その前にちょっとだけ・・・
パ・リーグ
1位:ロッテ・打率3位・防御率2位
2位:日本ハム・打率1位・防御率1位
3位:ソフトバンク・打率2位・防御率3位
4位:楽天・打率4位・防御率4位
5位:オリックス・打率5位・防御率5位
6位:西武・打率6位・防御率6位
セ・リーグ
1位:中日・打率1位・防御率1位
2位:ヤクルト・打率2位・防御率4位
3位:阪神・打率4位・防御率2位
4位:読売・打率3位・防御率3位
5位:広島・打率5位・防御率5位
6位:横浜・打率6位・防御率6位
驚くのは中日ドラゴンズ。
昨年は.228で打率では最下位でしたが、
今年は.248とセ・リーグでトップ。
もちろん昨年同様、浅尾が調子が良くないようですが防御率もトップ。
その中日で見逃せない選手は
大島洋平選手
打率部門で阿部選手につづく.310で2位です。
昨年はゴールデングラブ賞もとってる選手なのですね。
注目しようと思います。
そして
恐るべし稲葉!!!
.370も打ってます!
恐ろしい率を残してますね!
打率部門を見ると、
大嶋選手のような若い選手もいますが、
ベテラン選手の名前が目立ちます。
熟練されたベテランの技が、
打撃のお手本として必要とされてるように見えます。
先日、NHKのスポーツニュースで落合さんが面白いことを言ってました。
例えば交流戦で、
中日が24連敗して、ありえないけど他のセ・リーグ全チームが24連勝してしまうと、
中日がセ・リーグ全チームとゲーム差が24もついてしまい、もう後半戦では挽回が難しくなってしまう。
、
シーズンは3試合ですが、交流戦では2試合。
先発投手は五人もしくは四人で回せるので、
中継ぎに回す先発投手が出てくる。
しかし一ヵ月後にはまた先発に戻すとなると調子を崩しやすい。
DHに慣れているパ・リーグが断然有利。
いきなりDHをやれと言われても、
守備の時間にベンチで何をしていいかわからない。
そのくらいDHは難しいポジション。
なるほど!交流戦の難しさとファンとしての楽しみ方がわかりました。
交流戦はセ・リーグDHの活躍
また、ベテランと若手が上手く噛み合ったチーム。
個人的に注目しているのはヤクルトの順位です。
今、最も対戦したくないチームはヤクルトじゃないでしょうか。
それはなぜかと聞かれても、、、、
ヤクルトがなぜ2位にいるのか、
わからないチームだからです^^
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普段打席に立たない投手が打席に立たなければならない分、パ・リーグが不利なのかと思ってました^^;
やっぱり野球って難しい。でも、面白い!^^
>やっぱり野球って難しい。でも、面白い!
面白いけどテレビで見れないってつらいですね。
野球にスポンサーがつかない理由って視聴率だけですかね?