2012年05月15日

交流戦前に

もうすぐ交流戦が始まりますね。
その前にちょっとだけ・・・

パ・リーグ
1位:ロッテ・打率3位・防御率2位
2位:日本ハム・打率1位・防御率1位
3位:ソフトバンク・打率2位・防御率3位
4位:楽天・打率4位・防御率4位
5位:オリックス・打率5位・防御率5位
6位:西武・打率6位・防御率6位

セ・リーグ
1位:中日・打率1位・防御率1位
2位:ヤクルト・打率2位・防御率4位
3位:阪神・打率4位・防御率2位
4位:読売・打率3位・防御率3位
5位:広島・打率5位・防御率5位
6位:横浜・打率6位・防御率6位

驚くのは中日ドラゴンズ。
昨年は.228で打率では最下位でしたが、
今年は.248とセ・リーグでトップ。
もちろん昨年同様、浅尾が調子が良くないようですが防御率もトップ。

その中日で見逃せない選手は

大島洋平選手
打率部門で阿部選手につづく.310で2位です。
昨年はゴールデングラブ賞もとってる選手なのですね。
注目しようと思います。

そして
恐るべし稲葉!!!
.370も打ってます!
恐ろしい率を残してますね!

打率部門を見ると、
大嶋選手のような若い選手もいますが、
ベテラン選手の名前が目立ちます。

熟練されたベテランの技が、
打撃のお手本として必要とされてるように見えます。


先日、NHKのスポーツニュースで落合さんが面白いことを言ってました。

例えば交流戦で、
中日が24連敗して、ありえないけど他のセ・リーグ全チームが24連勝してしまうと、
中日がセ・リーグ全チームとゲーム差が24もついてしまい、もう後半戦では挽回が難しくなってしまう。


シーズンは3試合ですが、交流戦では2試合。
先発投手は五人もしくは四人で回せるので、
中継ぎに回す先発投手が出てくる。
しかし一ヵ月後にはまた先発に戻すとなると調子を崩しやすい。

DHに慣れているパ・リーグが断然有利。
いきなりDHをやれと言われても、
守備の時間にベンチで何をしていいかわからない。
そのくらいDHは難しいポジション。

なるほど!交流戦の難しさとファンとしての楽しみ方がわかりました。


交流戦はセ・リーグDHの活躍
また、ベテランと若手が上手く噛み合ったチーム。
個人的に注目しているのはヤクルトの順位です。
今、最も対戦したくないチームはヤクルトじゃないでしょうか。
それはなぜかと聞かれても、、、、
ヤクルトがなぜ2位にいるのか、
わからないチームだからです^^
posted by metoo at 11:09| 千葉 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎年、交流戦ではパ・リーグ優勢になるのは、そういう理由だったんですね。
普段打席に立たない投手が打席に立たなければならない分、パ・リーグが不利なのかと思ってました^^;
やっぱり野球って難しい。でも、面白い!^^
Posted by PAT at 2012年05月15日 21:39
◆PATさん、ありがとうございます。

>やっぱり野球って難しい。でも、面白い!

面白いけどテレビで見れないってつらいですね。
野球にスポンサーがつかない理由って視聴率だけですかね?
Posted by metoo at 2012年05月18日 16:36
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