フェアプレーとは
1)ルールを正確に理解し、守る
フェアプレーの基本はルールをしっかりと知った上で、それを守ろうと努力することである。
2)ルールの精神:安全・公平・喜び
ルールは、自分も他人もけがをしないで安全にプレーできること、両チーム、選手に公平であること、みんなが楽しくプレーできることを意図して作られているのである。
3)レフェリーに敬意を払う
審判は両チームがルールに従って公平に競技ができるために頼んだ人である。人間である以上ミスもするだろうが、最終判断を任せた人なのだから、審判を信頼し、その判断を尊重しなければならない。
4)相手に敬意を払う
相手チームの選手は「敵」ではない。サッカーを楽しむ大切な「仲間」である。仲間にけがをさせるようなプレーは絶対にしてはならないことである。
このような言葉も見つかりました。
フェアプレーの原点
サッカーが好きで楽しくプレーしたいという気持ちがフェアプレーの原点です。
そしてフェアプレーはサッカーの価値を一層高めるものです。
勝利を追求することは大切なことだが、
「勝つためには手段を選ばない」という
考え方を断固排除することが
フェアプレーの原点です。
勝利を追及すること ≠ 勝つためには手段を選ばない
まさしくその通りですね。
子供に何を残してあげたいか?
子供に何を伝えてあげたいか?
JFAサッカー行動規範にはこのような言葉もありました。
5)勝敗の受容
勝利のときに慎みを忘れず、また敗戦も、誇りある態度で受け入れる。
サッカーや野球に限らず、スポーツから学べることはたくさんありますが、フェアプレーという意味をもう一度しっかり頭に入れておこうと思いました。
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『頭脳プレー』と呼ばれる場合もあるし、『卑怯なプレー』と言われる場合もある。
ルールの範囲内で頭を使ってプレーをすることは良いことなんだけど、そこに「相手をだまそう」とする思いがあるのが、今一つ、よろしくないのかな。
数は少ないですが、負けても清々しい気持ちになれた試合って、まさにフェアプレーが出来た試合だったと思います!^^
何のために作られたルールか?って考えるといいかもしれませんね。
公認野球規則1・02 各チームは、相手チームより多くの得点を記録して、勝つことを目的とする。
つまり、引き分けを目的とするのはルール違反なんですよね。
3時間30分であろうと、勝つことを目的としてもらいたいです。
「ブログ オブ イヤー」(少年野球部門)がなんてのがあって、もし私が選考委員だったら間違いなくこの記事に1票入れます。
「健全な青少年の育成」なんてどこの少年野球連盟も謳っているけど、このような内容をきちんと選手に伝えているところは果たして全体の何%くらいなんだろう?って思います^^;
次は「スポーツマンシップ」についてもご考察を是非拝聴したいです。
スポーツマンシップもなかなか難しいです。そもそも「スポーツマンってどんな人?」
ズルいプレーと頭脳的なプレーですが、私は「リスクがあるかどうか」で見分けています。
隠し玉にはリスクがありませんが、ピックオフプレーには送球のリスクを伴います。
これってここで勉強したんじゃなかったかなあ?(笑顔)
スポーツマンシップですか?
例えば試合後の握手、サッカーもしますし、高校野球もします。プロ野球、メジャーリーグはしませんね。握手してみて何かに気が付くかも?
頭脳的なプレーは練習できると思いますが、ずるいプレーや卑怯なプレーって練習しない?できない?いろいろありそうですね^^