2011年12月09日

両手で短く持つ

111209.jpg

先日、グランド整備をしていて気が付いたのですが、

マウンドから円を描くように

グランドをブラシ掛けしていると、

111229.jpg

赤い部分だけを持って引っ張るとブラシが暴れてしまい、

ブラシを掛けた跡がデコボコになってしまいますよね。


111219.jpg

偶然、気が付いたのですが、

青い部分も一緒に両手で短く持つと暴れませんでした。



コートブラシ 2006年に購入してからですので

約5年間

気が付かないものですね。


かる〜〜く 子供達に自慢しちゃいましたヽ(´ー`)ノ

posted by metoo at 11:30| 千葉 ☔| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちのチームは、赤→の部分に紐を取り付けてひっぱってます。楽ですよ。
Posted by おっせかい at 2011年12月09日 14:38
早速、明日、試してみます!

あ、他の方法としては、腰を屈めて体勢を低くして、ブラシの柄の部分をできる限り地面と平行になるようにすれば、ブラシが暴れなくなります。
ただ、この方法は、腰にかなりキツイです(~_~;)
Posted by PAT at 2011年12月09日 22:10
微笑ましい話ですね。

いつもの事ながら、絵も上手い!
Posted by Jay at 2011年12月10日 13:22
metooさん こんにちは
このブラシの振れは「固有振動数」によります。
全ての物体にはそれぞれ固有の振動数があります。固有振動数とは大雑把にいうとその物体がもっとも振れやすい振動数(1秒間に何回振動するか)です。
ブラシの毛(束)の部分の固有振動数と力の入力が共振したためにこの振れが起きました。なので入力される力の大きさを変えれば振れは小さくなります。
紐を付けて引っ張る。柄の持つ場所を変える。その他にも、ブラシの重さを変える(錘を付ける)。引っ張るスピードを変える(ゆっくり)。等がかんがえられます。

そして、この固有振動数を基に「バットの芯」を見つける事が出来るのですが、それはまた別の機会に・・・
Posted by 七鳥 at 2011年12月16日 16:45
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