2006年09月11日

「負け」は指導者の負け

秋の大会が昨日終わりました。

学童予選、春季大会、夏季大会、秋季大会

前の3大会を優勝して、最後の秋季大会も優勝して、市内4大会制覇を目指す強豪チームに、0−8の5回コールド負け、完敗でした。

「子供達を、素晴らしく鍛え上げてるなぁ〜」

私達チームの子供達と、強豪チームの子供達、
各ポジションを1人1人比べると、動きの速さ、送球の正確さ、状況判断などが、試合前のシートノックでは感じませんでしたが、いざ試合が始ると「やっぱり鍛え上げられてるなぁ〜」試合中に当たり前に出来る事の多さが違っていました。


◎外野手がフライを捕れません。

私達の小学校は、ライトが狭く外野の練習が思うように出来ません。
もっと広いグランドで練習させておけば・・・

◎強豪チームに、名前負けしてしまいます。

もっと他の地域に遠征して、強いチームと練習試合をしていれば・・・

◎内野手の動きが遅い

もっと、走る練習を増やしておけば・・・

◎左ピッチャーが打てません。

左投手の対策をしっかり考えていれば・・・


考えられる事はもっとたくさんありますが、
子供達を鍛え上げるのは、指導者です。

この試合の反省を、子供達から何も聞きませんでしたし、子供達に何も言いませんでした。

負けた原因は、今日までの時間の使い方、練習メニューや内容、練習試合の目的、大人のコミュニケーション不足。

反省するのは子供達ではなく、
指導者だと感じました。



posted by metoo at 12:15| 千葉 ☁| Comment(53) | TrackBack(3) | コーチング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そのお気持ち手に取るように理解できます。
我がチームの場合、ネットを使いこなせる指導者がWEBで情報を集め、前向きに動いてくれるので変化が起き初めてています。
練習の取り組みもある面では仕事への取り組みと同じでキチンとした理論と計画が必要です。
正直、今の時代は気持ちだけでは強くなれないし、組織も機能しません。
お互い頑張りましょう!!
Posted by いけいけB監督 at 2006年09月11日 13:37
お久しぶりです。

metooさんの日頃の活躍といい、BLOG更新(毎日UP)といい同じ指導者として頭が下がる思いで拝見させていただいているんですよ。私のBLOGの方は更新が不定期だし、いつもいつも野球ネタばかりじゃないし、閲覧者もコメントもほとんど無いBLOGですが、metooさんの体験と実践をもとにしたこのブログのファンは多いはず。

もしかしたらそんなmetooさんが「少年野球」のコーチを辞めてKoh君の専属コーチになるなんて事になったらちょっと寂しいなと思ったりしています。って言うことで、いつもはあまりコメントしないんですが敢えて今日はちょっと書かせてください。

metooさんは私が「何県の何市にある少年野球チームの低学年監督」をしているかご存知だと思いますが、今の自分があることやそこまでの道のりを簡単に書かせてください。(って本当なら自分のブログネタかも…。)

じゃあ後は自分のブログに乗せるのでTB&コメントお願いしますね。



Posted by HAL at 2006年09月11日 13:38
meetooさんと同じ思いはこのサイトの指導者の方は少なからず感じているのではないでしょうか?私自身現在も息子の専任コーチになりたいと思っていますよ。
Posted by 監督暦6年 at 2006年09月11日 14:06
以前試合をしたときには、秋には強くなりそうだなーと感じたチームでしたが、今回の結果は残念ですし、またmetooさんがそのような形でチームに関係していたのも、さびしい限りです。

私も個人的に猛勉強の試行錯誤ですが、
私と患者さんに温度差がありますでしょうか?すぐに治したいけど、あせってはいけない・・。

人とのコミュニケーションがいかに大事か毎日自問自答です。
Posted by 満木 月風 at 2006年09月11日 14:24
>私だけ温度が高すぎる、温度差がチームとありすぎる。
同じことを考えてますねぇ〜。
近々エントリーするつもりですが、私も子供よりも大人とのつきあい方に疲れています^^;
チーム状態をオカンと子供たちのせいにしてのうさ晴らしの飲み会につきあう時間がもったいないのです^^
Posted by さとる at 2006年09月11日 15:05
metooさん

どうもです。私も昨日同じような気持ちになりました。

>名ばかりのヘッドコーチを任され、ふたを空ければ、誰もやりたがらない雑用係りに、感謝の言葉も何もない大人の関係。

地区の大会の運営事務局をしました。
今まで、立ち上げからやってきた方から引継ぎ(ほとんどなし)開催しました。
疲れた(泣)
本当に雑用ばかり。長男の指導も犠牲です。

>そろそろ考える時がきたようですね。

★私は本当に7月のユニフォーム事件の時は移籍さそうと思いました。

今は落ち着いています。

しかし、子供のモチベーションの違いに今の2軍に非常に、コーチとしても選手の親としてもかかわりたくなくなっています。

今週の練習から、半年振りに長男は一軍に復帰です。

Posted by わい at 2006年09月11日 16:04
再びお邪魔しました。お気持ちお察し致します。子供の少年野球時代を思い出し、改めて腹が立って来ました。

近隣の強豪チームに比べ、あまりにもコーチ陣の熱意が感じられなかったので、いけないこととは思いつつ、子供達かわいさについ意見をしてしまった時、返って来た答えは「私達はボランティアでやってるんですよ」でした。

確かにボランティアかもしれません。でも、もしかしら、この子供達の中に将来、日本の野球界をしょって立つ子がいるかも知れないんです。
少年時代という大切な時期をボランティアだからといって、いい加減な指導で自分達の酒の肴になればそれでいいいみたいな無責任なことでは困ります。

私は全くのド素人でしたが、こんなクソオヤジ共に…失礼(^^;)「野球大好き!」な我が子を任せておけるか!と思い、その日から野球の勉強を始めました。そして数年…metooさんのブログに出会ったと言うわけです。
こちらの指導者の皆さんは熱意のある方ばかりですね。

metooさんにはその教えるという才能を最大限生かせるところで発揮して頂きたいと思います。

例えばうちのチームとか…(^^;)ナンテネ

長々とすみません
m(_ _)m

頑張って下さい!
Posted by 常笑 at 2006年09月11日 16:05
我がチームも最後の試合をコールドで落としてしまいました。やはり痛切に感じたのは「子供のミスは指導者のミス」ということでした。ミスを責められる程、その練習に時間を費やしたかと問われると言葉もありません。
Posted by 若葉監督 at 2006年09月11日 17:03
愚痴の部分、私のほうもまったくその通りでありまして、何も申し上げることがございません。
確かに近所の日本一チームは週5日正規練習、毎日朝練、正規練習ではマシンで1人数百発打撃練習をするそうです。
だからそんなところに週2回数時間の練習で勝てるはずが無いのは当たり前で子供の素材に差があるわけでは無いでしょう。じゃあ何が違うのかといえば、けっきょくは指導者と親の情熱の差ということになってしまうんですよね。
私は、なぜ勝てないのか?なんてしたり顔で言っている指導者や親に「はあ?当たり前やんけ」と心の中で舌を出しています・・・
Posted by 五十路コーチ at 2006年09月11日 17:08
私もねまあのチーム移籍の経験を含め、いろんなチームを観察してきましたが‥試合に勝てないところは何かと問題を抱えているものですよね。
その原因も子供たちではなく、指導者だったり父兄だったりする場合が多い。私も前チームではそれを打破しようと努力しましたが、恥ずかしながらけっきょく移籍という形で逃げ出してしまいました。
一番困るのは選手たちなんですよね。大切な時間を無駄に過ごし、輝ける将来への道を閉ざしかねない。
metooさん、いろいろたいへんでしょうけどがんばってくださいね。
Posted by ゆうちろ at 2006年09月11日 17:30
私のところも負けでした!原因は分かっているつもりです。
ピッチャーのホームを弄りたがり、結果が出ないとまた弄る。子供は何がなんだかわからなくなり・・・
すみません。ここで愚痴ったらいけませんね^^

勝手ですが、Metooさんが学童野球から抜けたら寂しいです。
Posted by とうさん at 2006年09月11日 18:31
私のような、いち野球少年の母がここでコメントさせていただくのは、場違いなのかとも・・・思うのですが・・・

企業であったり、報酬があったりするならば、トップが白といえば白。誰も文句をいわず白いものとして意思統一できるかも。
ただ、ボランティアの集結として、それぞれの思い、経験、価値観を寄り合せるのは本当に難しいのだと思います。息子のチームもやはり大変そうです(−−;

私たちママ軍団も、どこまで協力してどこは踏み込んではいけないのか悩むことがありますが、仕事以外の時間をすべてつぎ込んでくださる指導者の皆さんへの感謝の気持ちは絶対に消えません。

たぶんムニャムニャが消えることはないのかもしれませんが、子どもたちはわかっていると思います。ママたちも気づいています。そしてすべてをさらけ出せなくても、きっと理解し感謝してくれている同志はたくさんいるはずです。

頑張ってる人に頑張ってください!というのはあまり好きではないのですが・・・でもできるなら、あきらめないでください。
Posted by ゆきだるま at 2006年09月11日 20:48
勝ちは子供のおかげ!負けは指導者の責任!仕方ないですね。
しかし、いつも色んな問題を提起し、解決策を探し、色んな人達との交流によって、又問題にぶち当たり…その繰り返し!
子供達のために頑張っている姿は、親や他の指導者がなんと言おうと、どう感じていようと、子供達が解ってくれていますよ!
うちのチームでも、情熱と知識・手本を見せれるコーチが、必ず途中でやめていきます。子供達がかわいそうで仕方ありません。
辛いでしょうが、野球好きの子供達のために…
Posted by HAGE at 2006年09月11日 22:20
ほんとうにご苦労様です。
年々、大人同士のコミュニケーションが取れない人が増えたなってかんじるのは、私の年のせいのでしょうか?

自分のこどもが卒部してもきてくださるOBコーチはチームにとって財産だと思います。そして子どもにとっても!
理解してくれている人はきっとたくさんいると思います。めげないでください。
Posted by おかん at 2006年09月11日 23:10
私はここ最近、ちょっとボヤキ節のエントリーが多くて・・
反省していた所へmetooさんも愚痴のお言葉。

私も少し安堵しました^^
Posted by ドラ夫 at 2006年09月11日 23:35
いけいけB監督さん、ありがとうございます。

いけBさんのブログには、いつも勇気付けられます。少年野球を4人の父親とは別の角度から客観的に見れて、正しいチームの方向をご自分で作りあげるのを拝見すると、私はなんだ?と考えてしまいます。
今年、外部からチームを見てきましたが、改革すべき点が、とても良く見えました。
来期はどうなるか今は未定ですが、しっかり考えをまとめて行こうと思います。

Posted by metoo at 2006年09月12日 00:12
ハルさん、ありがとうございます。

貴重なアドバイスご意見ありがとうございます。
今後の予定はまだ決断していませんが、もう一度監督に戻る考えも、少なからずあります。いろんな大人の難題が待ち構えているでしょうが、解決策も今年一年で見つけてきました。

ハルさんのブログにつづく・・・
Posted by metoo at 2006年09月12日 00:19
監督暦6年さん、ありがとうございます。

息子の専属コーチは頭にありません。
少年野球に携わっていても、平日の朝や夜に息子を教える事はできます。ただし、これも良くない事と思っています。いつまでも自分で考える野球に結びつかないからです。

たま〜に息子の試合を見て、フォームや試合運びなどのチェックをしてあげる程度が良いと思っています。

その代わり、食生活や精神面のチェックは厳しいです^^
Posted by metoo at 2006年09月12日 00:25
満木 月風さん、ありがとうございます。

確か練習試合は3月でしたね。あれからどれだけ成長したかは、私には答えられない所です。

コーチ会議、スタッフミーティング、今年は少なかったですね。話し合い、コミュニケーションは、大人も子供も少なかったです。

私と同じ考え、同じ熱意を求めているわけではありませんが、バラバラな意識のまま時が過ぎてしまったと、大人にも子供達にも感じます。
Posted by metoo at 2006年09月12日 00:33
さとるさん、ありがとうございます。

一つお断りしておきますが、負けたから愚痴をこぼしているわけではありません。

*広いグランドを借りて外野練習をしましょう!

大人が足りないでしょう〜

*全国大会を水戸まで見学しに行きましょう!

そんな遠くまで行かなくてもいいでしょう〜

遠征に出て強いチームと戦い、アウェーでの試合に慣れておきましょう!

遠くまで行かなくても、近くのチームで練習試合は良いでしょう〜

私はいろんな意見を言えても、監督には逆らえませんでした。
Posted by metoo at 2006年09月12日 00:43
わいさん、ありがとうございます。

長男君一軍復帰おめでとうございます!
存分に力を発揮できるよう、わいさんも頑張ってくださいね!

昨年まで自分の息子さんがいないのに、チームを手伝ってくれているのは代表だけでした。月に二度は酒を飲み、いつもチーム運営について話し合い、チームをこうしたい、あーしよう、いろんな談義をしてきましたが、今年は何もなかったですね。

私が監督を出し抜いて、もっと前に出ていたら・・・
来期に繋がる決断をしようと思います。

Posted by metoo at 2006年09月12日 00:51
常笑さん、ありがとうございます。

私達チームは、監督は最上級生のお父さんが、というルールがあります。ですから自分の息子の為に、無理をして仕事を犠牲にしてるのも感じまし、私も仕事をかなり犠牲にしました^^

今年ベンチの外から見ていて、息子に対してエコヒイキがなかったか?中立の立場だったか?私もそうだったのですが、中立でいられる訳がありません。どうしても自分の息子に指導者は目が行ってしまいます。

ここを変えていけるか?
でしょうね^^

Posted by metoo at 2006年09月12日 00:59
若葉監督さん、ありがとうございます。

試合後の反省会、私は連盟のHPについて打ち合わせで参加することが出来ませんでした。
ただ、子供達には誤りたい。
負けた原因は私達指導者の責任です。
きちんと子供達に誤りたいと思います。
Posted by metoo at 2006年09月12日 01:07
五十路コーチさん、ありがとうございます。

雨が降って練習を休む。そんなチームが勝てるわけ無いんです。ゴールデンウィークにお出かけしてるチームは・・・お盆に帰省してるチームは・・・
この発言をしたら、どんな顔されるでしょうね。

どれだけ親の協力を得られるか?
ここが少年野球の分かれ目ですね!
Posted by metoo at 2006年09月12日 01:15
ゆうちろさん、ありがとうございます。

少年野球にも移籍はあって良いと思っています。私達チームも4年生が1人いましたが、「1人ではちょっと・・・」親が同級生が多いチームへと移籍を希望され、快く送り出しました。
入部する前にチームを調べるのは難しいことです。やはりチームに入って解る事の方が多いに決まっています。
大切な家族の思い出を作る意味でも、貴重な小学校時代ですから、ゆうちろさんのように現場に出るのが一番でしょうね。
Posted by metoo at 2006年09月12日 01:21
とうさん、ありがとうございます。

最近、投げ方について一つの点に注目しています。打ち方にも共通しているのですが、ここさえ出来れば野球って良いのかな?と考える事があります。
思い突き出なく、しっかりと考えてみてからブログにしようと思います。

【弄る】いじる
スミマセン、漢字が読めませんでした^^
Posted by metoo at 2006年09月12日 01:26
ゆきだるまさん、ありがとうございます。

励ましのお言葉ありがとうございます。
私なんて、ただの野球好き37歳坊主のおっちゃんです^^

>でもできるなら、あきらめないでください。

私は試合中、どうしたら相手チームの選手のように鍛え上げる事が出来るのかを、ずっと考えていました。
どんな練習メニューをすれば良いのか?
どの時間を割り当てようか?減らそうか?増やそうか?

負けっぱなしで終わるほど、根性は腐っていません。辞めるなら、勝って優勝して少年野球を去るつもりです^^
Posted by metoo at 2006年09月12日 01:32
HAGEさん、ありがとうございます。

負けて愚痴を言うのはみっともない事でしたね。反省します。

私も悔しかったですが、子供達ももっと悔しかったでしょう。

打てない、守れない、声がでない、元気が無い、ストライクが入らない、

全て指導者の責任です。
野球小僧を育てられなかった指導者の責任です!

子供は長くて6年間しか少年野球を楽しめませんが、大人は一生楽しめます。この反省を活かして、今後も歩もうと思います。
Posted by metoo at 2006年09月12日 01:39
おかんさん、ありがとうございます。

励ましのお言葉ありがとうございます。

私も思う時があります。
「本音で話し合いませんか?」
コミュニケーションを、建て前だけで、上手に渡り歩く方もいらっしゃいます。相手を傷つける発言はいけませんが、綺麗ごとだけでは進歩がありません。

腹を割って話をするには、お酒も大切なんです^^
Posted by metoo at 2006年09月12日 01:48
ドラ夫さん、ありがとうございます。

本音を言えば、きっと監督に戻りたいのでしょう。いえ、2,3年以内には戻るでしょう。

まだまだ若輩者ですが、監督の立場にいないと出来ない事がたくさんあることを、離れてみて実感しました。

ドラ夫さんが、監督になりたい、と仰った言葉がとても心に響きました。なりたくても監督になれない方もいる、私は手を上げればすぐに監督になれます。

しかし、それまでにはもう少し解決しておきたい問題(妻)があります^^
Posted by metoo at 2006年09月12日 01:52
ドラ夫さん、metooさんに続いて、私まで愚痴ってしまいました。

あまりにタイムリーな話題だったんでビックリです。
現在息子が少年野球をやっている父兄にももちろん悩み事はあるんでしょうが、OBにもそれなりに悩み事があるんですよねぇ。
気持ちの中で一歩引いてる状態だから余計に始末が悪い。
昔を懐かしんで、「ウチの息子の頃は・・・」と言う言葉を使わずに、父兄を喚起するにはどうしたらいいのか。
答えがまったく出てきません。
Posted by かに at 2006年09月12日 03:40
metooさん

ご丁寧にありがとうございますm(_ _)m

我が子へのヒイキは親である以上消すことは難しいですね。意識して厳しく突き放すこともある意味ヒイキですし…。

ですから、お子さんがチームにいない今こそ、監督になられるのが一番よいのでしょうね。

子供のチームも今のmetooさんのチームと似た状態でした。

ひとりだけお子さんが卒団したOBコーチがいらっしゃり、子供達のためにいろいろ考えてくださいましたが、やはり意見が通らず(1年は頑張りましたが)退団。ですが、いなくなって初めて子供達や親もその方の大切さに気づき、首脳陣に訴え、1年後に復帰、監督になられました。

でも、大人達がすったもんだやってる間に子供達の時間はどんどん過ぎてしまいます。結局その時の5、6年生は犠牲になってしまいました。
metooさんのチームの方々には1日も早く今の状況に気づき、問題を打開して頂きたいと心から願います。

因みににその方が監督になられてから市では常に優勝争いに参加するチームとなりましたが、御自分のお子さんが高校生になられ、こちらも強いチームなので応援に行きたいけれど、土日、チームを捨てるわけにもいかず、今すご〜く悩まれています。

高校野球はやはり特別なものがありますし、我が子がレギュラーになろうものならもう、いてもたってもいられないと思います。

metooさんもそうなる可能性大ですね^^
ここ1、2年でチームの体制を立て直し、息子さんが高校に入られる頃には少し抜けられる立場になれるとよいですね。

なんて、偉そうにスミマセンm(_ _)m
Posted by 常笑 at 2006年09月12日 06:06
安心しました(^^)
どうすることも出来ない現実にもがき苦しむことも多いかと思いますが・・・。
探そうと、歩こうとする人にしか道は見えないですもんね!

これからも熱血野球坊主のおっちゃんでいてください!

同い年(?!)の野球かあちゃんでした(^^;
Posted by ゆきだるま at 2006年09月12日 08:04
WBCの時のコメント書かせていただいた者ですが、いつもブログは、拝見させていただき、練習の参考によくさせていただいております。
さて、秋季大会の結果、チームにおける立場、お気持ちは、ほんと手に取るように分かります。
でも、子供たちは、metooさんの昨年までの指導をして欲しいと望んでいたんじゃないでしょうか?
5月「夏の大会一回戦コールド負け」した時の「親子で負けました」ブログを改めて読ませていただきました。
そこを抜粋しますと、今年の子供達を見ていて「今の子供達のコノ精神面では負けるな」
正直にずっとそう思っていました。
ずるい言い方ですが、心の奥底にある「精神面」に届く言葉がかけられず、なかなか「野球バカ」に変身させられずに悩んでいました。
私はこの一回戦負けが、実は嬉しくてしょうがありませんでした。
『よし!ここだ!ここで変えるチャンスだ!』
このようにブログで書かれていました。その時のお気持ちと今年のチーム(監督・コーチ陣)との温度差でほんとご苦労されたと思います。
是非、もう一度チーム再建に取り組んでほしいです。 今回負けたチームと6年生引退のお別れ試合をもう1回させてもらい、metoo采配で戦ってもらいたいです。



Posted by 日本ガンバレー at 2006年09月12日 11:11
父母の温度差や指導方針の違い、焦点をどこに(今?中学で?高校で?)おいているのか?・・・etc・・・。
今、わがチームもスッタモンダです。

お互いに腹を割って話をしなきゃ解決なんてできないですよね。ホントに・・・。
子どもに余計な火の粉が飛ぶ前に何とかしなきゃ。
Posted by ジャーマネ at 2006年09月12日 17:54
かにさん、ありがとうございます。

私にも答えが見つかりません。
しかし阪神はどうだったか、星野監督に変わって、チームは激変しましたよね。

会社でもそうだと思います。少年野球に責任を取る、と言う言葉はありませんが、幸いに私達チームは監督が入れ替わる方針なので、来期からは・・・となってしまいそうです。

もう一つは、私が監督より前に出てしまう事でしょうか^^
Posted by metoo at 2006年09月12日 18:18
常笑さん、ありがとうございます。

息子のシニアも指導者が足りずに苦労していると話を聞いています。「早くmetooさん、コーチになってください」ともお願いされました。

ただ、息子の事を考えると、私はいない方が良いと思っています。これから先、数年後には一人で生きていかなければいけません。息子の高校野球も楽しみですが、それ以前に高校に入れるか?の問題もあり^^、私立だったらお金が・・・の心配もあります。

私には少年野球があります。
この方向で気持ちは固まってきました。

Posted by metoo at 2006年09月12日 18:23
ゆきだるまさん、ありがとうございます。

そうですか、同じ年なんですね?
かにさん、さとるさん、私は1969年生まれです。チーム69に入りませんか^^

この3人がそろうと解りますが、一人は関西漫才師、一人は関東お笑い芸人、まともな野球小僧は私だけとすぐに解ってくれると思います^^
Posted by metoo at 2006年09月12日 18:28
日本ガンバレーさん、お久しぶりです、コメントありがとうございます。

子供達は敏感です。私の前と監督の前では、やはり監督の言う事に従います。

私の熱意は、結局は伝える事が出来ませんでした。と言うか、私は監督より一歩下がらなければと思いました。下がった結果はご覧の通りです。子供達にはあやまりたいです。

来期は監督の上の立場を作り、総監督に立候補しようかな?と思っています。
Posted by metoo at 2006年09月12日 18:33
ジャーマネさん、ありがとうございます。

今年を見ていて、昨年同様だったのが、コーチが何もしないチームと言う反省もありました。動いてるのは監督さんだけ、コーチは何をするの?というのが私達のチームの体制です。自分でやる事を見つけられない大人もいます。一歩前に出るところ、後ろに下がる所、うまくチームは役割を分担しなければいけないでしょう。

プロ野球ではありませんが、監督はコーチを作る、コーチは子供を作る、そんな図式があってもいいと思います。
Posted by metoo at 2006年09月12日 18:38
正直なところ、小学生レベルでの野球で言えば(卑下しているわけではありませんよ)、親と指導者に一体感があれば、ある程度強いチームはできます。
うちの子供たちのいたチームは当時、地域では古豪でしたが、親同志の連帯感は他チームに負けてなかったと思います。「当番制無し」のチームで「親が練習に付き合うのは当たり前だから、当番を決める必要なし」というチームでしたから、数年に渡って親同士が毎土日に練習場所で付き合うわけですし、当然、男親同士、女親同士でコミュニティーができてきます。そして、元々負けず嫌いで子供を野球選手にしたい親たちですから(笑)、男親、女親関係なく家庭での子供の毎日の自主練習に付き合います。そして監督・コーチ・父母会での(チーム強化に関しての)ミーティングも数多くおこなわれます、それも平日に(笑)。学年約30名の子供達のうち半数以上はそんな家庭で育ちますから、子供達も(大抵の場合)小学レベルでは充分通用する選手たちとなります。これは子供達のやる気とは関係なくそう出来上がってしまいます。そうなれば、当然技術も向上しているわけで、監督も采配の幅が広がりますから強いです。とまあ、「チームが勝つ」方向へ循環していくわけですよね。そしてその伝統は各学年チームで繰り返されるわけです。
子供それぞれにとってそれが良いか悪いかは別問題なのですが・・・
Posted by touch at 2006年09月12日 18:56
touchさん、ありがとうございます。

「強いチームを目指す」
最初からこの方針があると良いのですが、まだ方針も決められないチームです。親コーチによっては「強さよりも、みんなで楽しく」と考えている方もいます。

もちろん勝利至上主義ではありませんが、「楽しく」の意味が違っている方もいらっしゃいます。

私も父母会を作れればと思っています。
親と指導者の交流、親同士の交流は、不協和音を事前に減らせ、意思の統一がしやすいのでは、と思っています。

さてさて、どうなることやら^^

Posted by metoo at 2006年09月12日 19:53
metooさんから前向きなコメントがあり、このブログファンの一人として、一安心です。

我がチームには父母会があります。
その父母会長が父兄をとりまとめ、各行事の担当を決めております。
今のところmetooさんにかなりの負担がかかっているように感じますので、できることは、父兄のみなさんにも手伝ってもらいましょう。そうすればこれまでのmetooさんのご苦労もわかってもらえるはずです。

今年の父母会長の口癖「面倒ことは、なんでも俺のところに言ってくるけど、俺の仕事じゃねえ」です。

「総監督」良いですね。
「ゼネラルマネージャー」なんてどうですか?


私も監督をして見たい気持ち(あこがれ)はあります。
但し、息子がいる間はするべきではないと思います。どうしても私情がからむからです。他人からもそう見えてしまうでしょう。
Posted by ヤス at 2006年09月13日 00:07
わ〜(^^)私も1969年です〜〜!!チーム69是非加入させてくださ〜〜〜い!!

北海道からはるばる関西へ嫁ぎ、そろそろ本格的な関西のおばちゃんになりつつありますが・・・(^^;
Posted by ゆきだるま at 2006年09月13日 15:54
さとるさーん、ここに自分だけ良い人してる人がいるよ〜。

ゆきだるまさん、チーム69にようこそ。
さとるさんが単身赴任で関西支部に空きがありましたからちょうど良いですよ。
ぽよよーんとかやってくれれば(笑)
Posted by かに at 2006年09月13日 16:14
ヤスさん、ありがとうございます。

確かに面倒な事が少年野球には付き物ですね。グランド確保、備品購入、保険手続き、大会登録、など・・・子供達の為とはいえ野球の指導以外もとても重要な事だと思います。

しかし、みんなが「子供達に野球を教えたい」の組織になってしまい、裏方から避けようとしています。

「自分の息子の為に」から「自分のチームの為に」と考えを変えてもらう方法を、只今考え中です。
Posted by metoo at 2006年09月13日 18:30
ゆきだるまさん、ありがとうございます。

チーム69へようこそ!!!

野球バカであること
声がでかいこと
1969年生まれ

この3つが揃うと、チーム69のメンバーです^^

ちなみに、チーム69には、
お笑い部門と野球小僧部門があります^^
Posted by metoo at 2006年09月13日 18:36
チーム69宴会部長かにさん、ありがとうございます。

パートナーさとるさんが関東に来られて、やっとぼけとつっこみが揃いましたね^^

私にお笑いの才能が無いのはわかっています。お二人にお笑い部門はお任せします。

っていうか、ぽよよーんって何ですか?
Posted by metoo at 2006年09月13日 18:40
ぽよよ〜ん、知りませんか?

これから上方芸人を迎えようと言うのに、そんなことじゃ困りますねぇ。(笑)

かつみ・さゆりって吉本芸人のキラーギャグですよ。
こんなんです↓
http://www.k-marumie.com/katsusayu/
Posted by かに at 2006年09月14日 02:29
東京へ行くことになり、関東のお笑いについていけるのかどうか・・・
吉本新喜劇をDVD化して持っていかないと!
土日の昼に放送している新喜劇系のTV番組は「毎週録画」です。

metooさん、「ぼよよ〜ん」を知らないと関西では住んでいけないですよ^
Posted by さとる at 2006年09月14日 10:25
みんな見ている土曜のお昼の「吉本新喜劇」!
みんな歌える「六甲おろし」!!
そして、みんな持ってるたこやき器!!!
何も制覇していない私はまだまだ未熟な関西人(^^;
白球中毒は全国共通でしょうか・・・(^^)v
Posted by ゆきだるま at 2006年09月14日 19:34
かにさん、さとるさん、ありがとうございます。

やはり二人には付いて行けそうにありませんね^^

関西のさとるさんは解りますが、関東でぽよよ〜んを知っている、かにさんはどうしてでしょ?
Posted by metoo at 2006年09月14日 19:52
ゆきだるまさん、ありがとうございます。


>みんな見ている土曜のお昼の「吉本新喜劇」!
見てないって!見てるの関東でかにさんだけだって!

>みんな歌える「六甲おろし」!!
全部は歌えないけど、サビだけは歌えます。
オ〜オ〜オオ〜♪は〜んし〜んタイガ〜ス♪

>そして、みんな持ってるたこやき器!!!
コレ持っています^^
Posted by metoo at 2006年09月14日 19:56
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効果抜群〜!?
Excerpt: 現在32名を抱える低学年チーム(Jr×××ーズ)だけど、マシンでのバッティング練習でボールを打てるのは「Aチーム」のみ。「Bチーム(入団したての選手も含む)」の選手にはコーチが投げたり、ティーバッテ..
Weblog: ハル監督のつぶやき日記
Tracked: 2006-09-11 13:28

指導者の熱意
Excerpt: metooさん  は私が「何県の何市にある少年野球チームの低学年監督」をしているかご存知だと思いますが、今の自分があることやそこまでの道のりを簡単に書かせてください。 私が野球を始めたのは..
Weblog: ハル監督のつぶやき日記
Tracked: 2006-09-11 14:28

久々に動きずくめでした。
Excerpt: 久々に動きどうしの土日でした。 土曜日は、体育指導員として午前中は地元の子供達の指導、午後はその ニュースポーツの審判講習会でした。 我々ぐらいの年齢にな..
Weblog: センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記
Tracked: 2006-09-12 08:58