2006年08月17日

ピッチャーのバント処理

p101.jpg

ノーアウトランナー1塁
送りバント

目線をセカンドに向けて、
右足前で捕った方が次の送球が速いでしょう。

しかし、この捕球を私達チームは禁じています。


p102.jpg

必ず、左足前で捕球して、しっかり振り向いてステップしてから送球するように指導しています。

これは私の考えではないんです^^
野茂投手が何かのテレビ番組か、ホームページに書いてありました。


理由は、
@芝生のグランド、ボールが止まってしまうから。
ボールが来るのを待って捕るのではなく、
しっかりボールを追いかけに行ってから、捕るクセをつけておくこと。

A雨の日はすべって転んでしまうから。
雨の日には必ずバント処理の練習をしておきましょう!
晴れの日に水を巻いて、水浸しにして練習してもいいでしょう^^

野茂投手は、速さよりも、アウト一つを確実に取る、正確性を伝えたかったのでしょうね。


posted by metoo at 00:15| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
@、Aとも賛成です。Aは水巻して、ボールを水の入ったバケツに入れて濡らしてからボール回ししたりしてます。試合は雨でもやるがチームの方針ですので、準備はします。
Posted by 監督暦6年 at 2006年08月17日 15:45
監督暦6年さん、ありがとうございます。

>試合は雨でもやる・・・

仰る通りです。
雨でも試合は始るんですよね。
試合中止になるのは、雨ではなくグランド状態です。
Posted by metoo at 2006年08月17日 15:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック