ボールを「前で投げる」にはどうやって指導したら良いか?
残念ですが、言葉だけでは子供達にはうまく伝わりません。
そんな時はタイトルの通り「シュパッと投げる」
『音』ですよねヽ(´▽`)/
子供への指導はやっぱり『音』が届きやすいです。
シュパッ と投げてみてください。
リリースポイントは肩よりも前になりやすくなる・・・はずです^^
「シュ」って投げるよりも、
「パッ」って投げるよりも、
二つ合わせた「シュパッ」の方が前に進む時間が長いからです。
少年野球の子供達を見てると「シュッ」って投げてる子が多いように私は感じてしまい、
ダルビッシュ投手などを見ていると「シュパッ」へと成長していくんだなぁと感じます。
SMILE.B.B 〜球けがれなく 道けわし〜
上達の呪文
声や音で時間に印をつけてあげて、
それにそってピッチングすると、
必要な動きとタイミングの両方が同時に手に入る
手塚 一志
SMILE.B.Bさんのブログにいい言葉がありました。
『音は時間に印』
別に「シュパッ」じゃなくてもいいんです。
リリースポイントが、
あと10cm前になりやすい
「音」を見つけて上げましょうヽ(´▽`)/
2011年04月22日
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小さい子には有効だと思っているんですが、
頭が固くなっているせいか、
ナカナカ、擬音が出てきません(>_<)
スポーツオノマトペ???ヽ(´ー`)ノ ???
すみません、知りませんでしたm(_ _)m
しっかり勉強します!