2011年04月22日

シュパッと投げる

ボールを「前で投げる」にはどうやって指導したら良いか?

残念ですが、言葉だけでは子供達にはうまく伝わりません。

そんな時はタイトルの通り「シュパッと投げる」

『音』ですよねヽ(´▽`)/

子供への指導はやっぱり『音』が届きやすいです。



シュパッ と投げてみてください。

リリースポイントは肩よりも前になりやすくなる・・・はずです^^



「シュ」って投げるよりも、

「パッ」って投げるよりも、

二つ合わせた「シュパッ」の方が前に進む時間が長いからです。


少年野球の子供達を見てると「シュッ」って投げてる子が多いように私は感じてしまい、

ダルビッシュ投手などを見ていると「シュパッ」へと成長していくんだなぁと感じます。




SMILE.B.B 〜球けがれなく 道けわし〜

上達の呪文

声や音で時間に印をつけてあげて、

それにそってピッチングすると、

必要な動きとタイミングの両方が同時に手に入る

手塚 一志

SMILE.B.Bさんのブログにいい言葉がありました。

『音は時間に印』



別に「シュパッ」じゃなくてもいいんです。

リリースポイントが、

あと10cm前になりやすい

「音」を見つけて上げましょうヽ(´▽`)/

posted by metoo at 10:29| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スポーツオノマトペですね。
小さい子には有効だと思っているんですが、
頭が固くなっているせいか、
ナカナカ、擬音が出てきません(>_<)
Posted by 穴金空歩人 at 2011年04月22日 18:11
◆穴金空歩人さん、ありがとうございます。

スポーツオノマトペ???ヽ(´ー`)ノ ???

すみません、知りませんでしたm(_ _)m

しっかり勉強します!
Posted by metoo at 2011年04月23日 18:23
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