2011年02月25日

休み

指導者のあなたに質問です。


「虫歯の子は何人いますか?」




土日だけの少年野球は心配ありません。

平日にいつでも歯医者に行けますから。

毎日の部活動をしてる野球部員は歯医者に行けてるのでしょうか?

約25年前、私が中学時代、高校時代は、野球部を休むことができず、

歯医者さえ行けない。そんな時代でした。


息子は今、高校野球を続けていますが、毎週月曜日が部活動休みです。

最近、高校野球はどこも月曜日にしっかり休みをとるそうですね。

もちろん大会前はみっちり休みなく活動してますが。



肩が痛い、ひじが痛い、行きたくても医者に行く時間がない。

練習を休めない。休める環境をつくってくれない指導者。

「なんで痛いのを我慢して言わないんだ!」

後から責任を子供に押し付けて、選手交代、怪我人などしらんぷり。

まあ、こういう大昔スタイルの指導者ばかりではありませんが、

週1日休むのが子供の体にとっては最善と言えるでしょう。

また、

月に1日でもいいから、家族みんなで過ごす時間が小学生に大切でしょう。




野球ばかりやってると見えてこない、

普通で平凡な当たり前の生活。

今朝は梅の花が綺麗に咲いてました ヽ(´▽`)/


posted by metoo at 11:58| 千葉 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
指導者になりたてのころは、とにかく練習をしない
ことが不安でした。誰が不安だったかと言うと
指導者の私自身が不安だったんですね。

「子供たちのためにいちばん良い方法」を
考え始めたときに、モチベーションの維持や
体のケアなどを鑑みると休みを入れるのは
必要だ、と思うようになりました。

最後のほうは日曜日は半日練習+週一回のやすみでも
充分効果が上がる活動ができていたように
思います。

指導者対こどもの視点だけでなく、metooさんが
仰るように、指導者とこどもと親が3者とも
幸せになる視点を持つ必要があると私もおもいます。
Posted by shun at 2011年02月25日 14:34
◆shunさん、ありがとうございます。

最初の頃は、誰でもあせりが出てしまうのでしょうね。
限られた時間を有効に使って、どんな小さな時間も野球で埋め尽くしたい。そんな気持ちが誰でもあると思います。

しかし、野球=毎日の生活と考えると、しっかり休みをとることも野球だと気が付きます。

少年野球はやる時はやる!でも遊ぶときはもっと遊ぶ!でいいと思います。それでは勝てない!と言われそうですが、多分勝てます^^

Posted by metoo at 2011年02月25日 18:35
中学生でも暗くなるまで部活をして、その後、塾へ・・・ホント休む暇なんて無さそうです。

で、休日は、なぜ月曜日なのでしょう?
やっぱり、土日にしっかりと身体を動かしてるから、その疲れをとるためでしょうか。
週の頭が休みだと、その後が長く感じちゃうんじゃないかなぁ・・・って、なんとなく^^;
Posted by PAT at 2011年02月25日 22:30
野球の練習も

▼インターバルトレーニングと同じで、休みをいれた方が、善いはずですよね。


▼指導者の、自己満足のため、指導者の不安解消の為に、練習している野球部や野球クラブがたくさんあるのが実情でしょうね。



野球で得るものがある一方で、失うものもあるのは、仕方の無いことですが、

人として、
学生として、
子供として、
大切なものは、何か………、

シーズンオフは、自問することも必要でしょうね。

▼身体、健康第一、勉強も大事、


学年末試験中の手(グー)exclamation×2
野球部員ねじり鉢巻きで、集中して勉強たのむよ。
(特に中高生諸君)(笑)


▼身体のケアは、自分でやらないと、誰も責任をとってはくれません。(笑)


公式戦に出られる準備と対策を、怠り無く。

高校野球も、春の地区大会抽選会がはじまりましたよ。


試験終われば、
いよいよ、野球シーズン到来です。ワクワクo(^-^)o
Posted by 九州の野球小僧の父 at 2011年02月25日 23:29
平日の練習があろうがなかろうが、歯医者に行く必要があれば行けばよいのです。

ただ、歯医者に行かなければならず、練習を休まなければならない。

それはチームに迷惑を掛けることは容易に想像できます。

つまり、虫歯にならなければ良い。虫歯にならないために何が必要か?

それは歯磨きや食事など健康的な生活です。

野球の上達も同じことではありませんか?

肘痛、肩痛、膝痛、指導者の責任です。でも、痛くなったら勇気を出して指導者に申し出るべきです。それが、チームに迷惑をかけない一番の方法でしょう。

責任と勇気を指導者と親子で教えることが大事。

休日の大小を論じる以前の問題だと思いますよ。


Posted by はばかりながら at 2011年02月25日 23:38
芸能人とスポーツ選手は歯が命ヽ(´ェ`)ノ
Posted by gorikkuma at 2011年02月26日 06:16
◆PATさん、ありがとうございます。

>で、休日は、なぜ月曜日なのでしょう?

土日連投したピッチャーにとって月曜日オフは助かるからではないでしょうか。

それと、先生だって休みたいと思いますよ^^


◆九州の野球小僧の父さん、ありがとうございます。

>高校野球も、春の地区大会抽選会がはじまりましたよ。

こちら千葉県も抽選会があったようです。
センバツを見て気持ちを高めて、いよいよ春季大会へ!
春季関東大会は千葉県で開催なので千葉県から四校が出場できます。
そこまで行ければの話ですが^^


◆はばかりながらさん、ありがとうございます。

別にはばかることはないですよ^^

>責任と勇気を指導者と親子で教えることが大事。

仰りたいことは正しいと思うのですが、

責任を自己犠牲、勇気を根性に置き換えて、チームのタメに我慢してる選手は、選手が理解してないと押し付けてお終いでしょうか?

キャプテンの他に、トレーナーやマネージャーの役割をおいて、選手の体調を管理しやすくするなど、今ある環境をよりよく改善していくことは、常に指導者に求められている思います。

また、休日をつくる目的として、子供達に自己管理を目覚めさせるきっかけにもなるでしょう。

「チームに迷惑がかかるから痛くなったら勇気をもって正直に言いなさい」
「言えないお前が勇気と責任がわかってないからだ」

これでは、ケガで野球をあきらめてしまう時代。25年前と何も変わってないと私は感じます。


◆gorikkumaさん、ありがとうございます。

硬い歯ブラシでガシガシ磨くのが好きです。
(はぐきが小さくなってきましたが)
Posted by metoo at 2011年02月26日 13:44
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