2011年02月10日

視覚的錯覚




この動画がマリリンモンローに見えた人は「近視」

この動画がアインシュタインに見えた人は「そうでない人」

なんだそうです。



コレも同じですが、

近くで見るとアインシュタイン

離れてみるとマリリンモンロー

不思議ですね^^



野球に置き換えて考えると

同じボールを投げても

アインシュタインに見える人もいれば

マリリンモンローに見える人もいる。


または

ピッチャーはアインシュタインを投げてるのに、

バッターはマリリンモンローに見える人もいる。


視覚をだます。つまり脳をだますボール。

バッターを打ち取るということは、

バッターの「脳をだます」ということです。

ところが、

バッターの視覚に誤差がある。


具体的に言うと

スライダーを5cm右下45度に落とせれば
このバッターはストレートだと錯覚して、
何を打ってもショートゴロになる。

今度はスライダーを10cm右下45度に落とせば
バッターは5cm右下を振ってくれる
(球場によってナイターなど明るさなどにもよるでしょうが)

打者の視覚的錯覚を利用する。

打撃時の上下に揺れる視覚を利用する。
打撃時の左右に傾く視覚を利用する。



簡単に楽をして打ち取ろう!なんて意味ではないのですが、


「脳を打ち取る」


日本人が生み出す技術は

永遠に進化し続けるものでしょうヽ(´ー`)ノ




錯覚一覧表

この中にも野球に使える技術が見つかるかもしれません。

posted by metoo at 12:29| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1つ目の動画、最初『アインシュタインに見える』って思ったんですけど、メガネをかけていたことに気付いて、メガネを外すとマリリンモンローに変わりました。
不思議ですねぇ〜

あ、いつもファールゾーンの狭い校庭でプレーしていて、たまに本球場のようにファールゾーンが広いところでプレーすると、内野手が距離感がつかめずに悪送球をしちゃったりしますが、あれも錯覚が原因なんでしょうね。
Posted by PAT at 2011年02月10日 21:18
面白いですね〜。
同じボールを投げても
アインシュタインに見える人もいれば
マリリンモンローに見える人もいる。
この下り。。なるほどと思いました。

バッターボックスに入った子供達に毎度、何で打たないんだ、なんでそんなボールに手を出すんだ・・なんで?なんで?と1球1球に文句?アドバイス?恫喝?してる監督に理解して貰いたいものです。
Posted by KEN at 2011年02月10日 22:51
◆PATさん、ありがとうございます。

>あれも錯覚が原因なんでしょうね。

それは目の障害ではなく、経験不足が原因でしょう。
夏の甲子園は、白いスタンドで外野ライナーが見えないんですよね。これも未経験だからでしょう。


◆KENさん、ありがとうございます。

>恫喝?してる監督に理解して貰いたいものです。

しっかり理解してもらおうとこちらから動かない限り、あちらが自然に理解してくれることはないでしょうね^^
Posted by metoo at 2011年02月11日 00:11
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