2006年04月27日

キャッチャースクワット

キャッチャーのスローイングまでのステップだけを練習です。
リズムはいつも通り『タンタタン』です。

c005.jpg

オイ!そりゃ タンタタン じゃなくて
段田 男(ダンダダン) だろ!


立ってる状態から
座って @タン
座った勢いで立ち上がって
右足で Aタ
左足で Bタン

c004.jpg

注意事項ですが、
右足を投げる方向に向かって90度に入れる。
姿勢は猫背にならないように、丹田を意識して骨盤を前傾させる。

キャッチャーにはいろんなステップの指導があるでしょう。

地味なステップ練習ですが、毎日50回(小学生)を目標に続けて見てはどうでしょう。

このステップを、右バッターのインコース低目、アウトコース低目など、コースを意識して練習すると効果的です。


posted by metoo at 12:21| 千葉 ☔| Comment(29) | TrackBack(0) | キャッチャー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも大変勉強になります。我がチームにはキャッチャー出身者がいないので、指導に困ってます。また、パクらせていただきます。
Posted by ぼけとジュン at 2006年04月27日 12:25
立っている状態からのスタートの意味は?
我がチームではスローイング練習として、座っている状態から立ち上がって「タ・タン」です。
Posted by さとる at 2006年04月27日 12:58
ぼけとジュンさん、ありがとうございます。

キャッチャーの指導書など、本屋さんやネットを探せばいろいろある時代ですが、これからも、少年野球の現場から見た考えをブログに残そうと思います。
Posted by metoo at 2006年04月27日 13:08
さとるさん、ありがとうございます。

立った状態からの方が、座った時の強い重心が解りやすいかなぁと考えました。

まだボールを使わない段階の、下半身を覚える鍛えるトレーニングメニューだと思ってください。

ゆくゆくは、ボールを使ったスローイング練習に進んで行きます。

始めから座って、コースを意識しながらタンタタンのステップ練習、これも良いですね^^
Posted by metoo at 2006年04月27日 13:18
GWのポジション別強化メニューに追加させていただきました!
Posted by いけいけB監督 at 2006年04月27日 13:20
GWのポジション別強化メニューに追加させていただきました!
ありがとうございます。
Posted by いけいけB監督 at 2006年04月27日 13:20
今日もありがとうございます。
勉強させて頂きます。
^^

なるほどなぁ・・・^^
Posted by Shin at 2006年04月27日 13:55
さとるさんと同じです。
高速で座って立ってを繰り返します。
立つ時に重心が高くなる子は、とても辛そうです。

低いゴロの捕球後の送球も目線の高さを変えずに丹田重心でスナップスローですね。
送球も安定するし、何よりも格好良いですよね。
目指せ、格好良い野球!
目指せ、サード長島!

あれっ、サードの話題ではありませんね^^
すみません。
Posted by 背番号29 at 2006年04月27日 14:46
 キャッチャースクワット50回。息子に言ったら「えーっ」て言うだろうなー。まずは10回ぐらいから始めようか。
 顔写真に突っこみを入れようと思いましたが、誰だか分かりませ〜ん。
Posted by 四十肩コーチ at 2006年04月27日 14:59
またまたキャッチャーネタ!!今週はキャッチャー週間??ですか^^

Aタ を少し前に!
Bタン でそのまま状態の体重移動

そう!教えてます。前に体重が乗ったボールでないとワンバンした送球が跳ね上がります。(あれ!ノーバンで投げれば問題ないか?)
悲しいかな我がチームのキャッチャーはワンバンスローです^^
Posted by とうさん at 2006年04月27日 16:32
いけいけB監督さん、ありがとうございます。

>GWのポジション別強化メニュー

いいですね!私達もやろうっと!
Posted by metoo at 2006年04月27日 17:35
B番 段田だん(漢字わかりません)ですよね。笑っちゃいました。
Posted by ぼけとジュン at 2006年04月27日 17:37
Shinさん、ありがとうございます

このスクワット、若い頃は良くやりました。
三塁に盗塁された時、この足腰の強さがないと、右打者を避けて大きくステップして送球できません。

ももがパンパンになりましたよ^^
Posted by metoo at 2006年04月27日 17:39
背番号29さん、ありがとうございます。

>目指せ、格好良い野球!
>目指せ、サード長島!

こういうボケを、これからもお待ちしています^^
Posted by metoo at 2006年04月27日 17:41
四十肩コーチさん、ありがとうございます。

ぼけとジュンさんがコメントをくれました!
追記で、突っ込みを自分で入れておきます^^
Posted by metoo at 2006年04月27日 17:43
とうさん さん、ありがとうございます。

私達チームも最初は低いワンバウンドでやらせています。
状態が浮いて、後ろ足重心になって、無理にノーバウンドになっても、肩や肘にあまり良い投げ方ではないでしょう。
Posted by metoo at 2006年04月27日 17:45
ぼけとジュンさん、ありがとうございます。

段田男(だんだだん) 正解です!
このネタをいつ使おうか我慢していました。
誰も正解者がいないので、どうしよう?
悩んでしまいました^^

だんだだんの突っ込み、入れておきます!
Posted by metoo at 2006年04月27日 17:48
凄いボケ入りましたね。
でも、段田男まんまだし、突っ込み様が無かったです。
Posted by 星 十徹 at 2006年04月27日 20:46
解かり易い説明ですね!(いつも関して見ています。)

うちの子も捕手練習していますが、Aのタの足の位置を意識させるよう指導を受けています。
座っている位置で右足内側を2塁に直角になるように指導を受けています。(右足はひねるだけでAの「タ」かな?)。50回やったらどうなるのでしょうね。(きつそう!)
Posted by ひろ親 at 2006年04月27日 21:23
色々勉強になります。うちは四年生なんですが、キャッチャーの基本が、うまく教えられなくて・・私も勉強しながら、少しずつ上達してほしいと願ってます。
Posted by みや at 2006年04月27日 22:36
あ〜っ,突っ込みどころを逃してしまった。くっそ〜。

ちなみに,今日の練習で,初めてキャッチャーマスクをかぶった3年生と4年生がいました。(ウチのK太は見込みがないのか,させてもらえず)
ちょっと,この練習方法を話してみます。
Posted by K太父 at 2006年04月27日 23:38
正捕手になりきれない健君に教えてみます。そして母のインナーマッスルを鍛える為にも一緒にやってみようかな〜〜。

筋肉をつけたら代謝が上がってそれだけでカロリー消費になるって・・・。
あ・・・なんか話題がずれてしまいました・・。
Posted by 健の母 at 2006年04月27日 23:47
この練習、冬の室内練習でやりました。
これ、あまり長い時間やると膝にきます・・

ゲンジも翌日バテてました^^
ゆっくりと5分くらいで毎日取り組めば良いのでは? と思います。

低学年だと50回は厳しいかも?・・
Posted by ドラ夫 at 2006年04月28日 01:14
星さん、ありがとうございます。

段田男、不発でした^^
昨年の6月からこのネタあたためてきたんですが・・・
う〜〜ん残念^^
Posted by metoo at 2006年04月28日 02:42
ひろ親さん、ありがとうございます。

この右足の90度が大切ですね。
また、キャッチャースローイングのつづきで書くようにしてみます。
Posted by metoo at 2006年04月28日 02:43
みやさん、ありがとうございます。

キャッチャーの指導方法は、いろいろあると思います。私もいろんな方に違う方法を教わりました。
その中で、共通点をいろいろ見つけていこうと思います。
Posted by metoo at 2006年04月28日 02:45
K太父さん、ありがとうございます。

キャッチャーの練習はみんなにやってもらいたいですね。
すごく大変なポジションだとわかってもらえると思います。
(夏場は特に^^)
Posted by metoo at 2006年04月28日 02:48
健の母さん、ありがとうございます。

健君と一緒にやってあげてください!
太ももがパンパンになって、次の日筋肉痛で歩かないかもしれませんよ^^
Posted by metoo at 2006年04月28日 02:51
ドラ夫さん、ありがとうございます。

低学年では50回は厳しいでしょうね。
10回を5セットくらいに分けてもいいかもしれません。
愚息には、キャッチャーになった5年生から毎日の日課でした。
Posted by metoo at 2006年04月28日 02:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック