2010年09月02日

甲子園 2010年 熱中症



連日の猛暑の中の甲子園。

甲子園の救護室には連日、20人から30人、

熱中症で気分が悪くなり訪れる方がいるそうですからね。

はい、そのようですね。

気をつけて欲しいですね。

それ以上の暑さがゲームの中からも感じられます。 準決勝。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2010年8月20日
夏の甲子園 準決勝
報徳学園−興南 6回裏 の放送からです。

これを聞いて驚いてしまいました。
連日、熱中症で20〜30人の方が救護室へ。
命の危険はなかったのでしょうか。

運営されている方達もあの暑さの中で大変だったでしょう。
もちろん、十分な猛暑への対策があったのでしょうが、
選手も観客も健康を第一と考え、
これからも続く夏の甲子園を安全に運営してもらいたいです。



日本学生野球憲章

第2章 学校教育の一環としての野球部活動

第10条(学校教育と野球部の活動との調和)

野球部の活動は、部員の教育を受ける権利を妨げてはならず、かつ部員の健康を害するものであってはならない。
posted by metoo at 15:34| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その準決勝の日ではありませんが、1日4試合、現地で観戦した私としては、連日20〜30人が救護室を訪れることは不思議ではありません。
私は、丸一日、日陰になる場所の席を確保することができたので、まぁ、それほどキツイ状況ではなかったんですが、日のあたる場所は・・・ホント、溶けそうになります。

甲子園では試合毎に、水を撒きますよね。
あの水撒きの際、スタンドへ向かって放水して欲しいなって思います(ビーチバレーの会場では見かけますよね)。
Posted by PAT at 2010年09月02日 21:47
◆PATさん、ありがとうございます。

私も一日四試合は経験がありますが、
バックネット裏で浴びた、
水撒きが気持ちよかったですヽ(´ー`)ノ
Posted by metoo at 2010年09月04日 13:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック