
「154kmよりも、MAXを上げたいと思っていますか?」
菊池雄星投手が石川遼君から質問されて
「もし速い球をとるか、回転数を取るかといわれたら」
「回転数を取ります」
久しぶりにビックリしました(@o@)
誰でも普通は球速をアップしたいはずだけど...
あ〜〜 だからあのキャッチボールなんだ!
以前から、真上から投げ下ろすようなキャッチボールを見て
「ひじでも壊してるのかな?」
なぜ試合では使わない、あのひじを高さを作りたいのだろう?
あそこまで高く上げて全力で投げると、
メチャクチャなシュート回転してしまうのになぁ
実際の試合では、真上から投げるフォームは一球もありません。
何を意識してキャッチボールをしてるんだろう?
なぜあそこまで真上から投げたいんだろう?
きっと「回転数を取ります」
ボールの回転を意識していたんですね!ヽ(´▽`)/
先日のブログ「意識があるキャッチボールと素振り」
こちらにコメントにもありました、
少年野球コーチさんからは、イチロー選手の素振り。
穴金空歩人さんからは、王貞治さんの素振り。
素振りと実際の打席ではフォームが違っていることを指摘されていました。
菊池雄星投手も、
ボールの回転を意識しながらゆるいキャッチボールをしています。
ボールの回転数を上げようとする菊池雄星投手。
稲葉選手や松中選手、小久保選手など、
はやくベテランとの対決が見てみたいですね!
ところで
キレのある球 ノビのある球 重い球 軽い球
ピッチャーの投げるボールをいろんな表現を使います。
バッターを打ち取れば「今日はキレがありますね」
バッターに打たれれば「球速はありますが、彼のボールは軽いですね」
ホントにそんな球ってあるの?
個人的にですが、重い球、軽い球なんて私は感じたことはありません。
球が速くボールが落ちてこないノビのある球は経験があります。
しかし、キレって?
実際にキレのあるボールってどんなボールでしょう?
球速が速い?
それとも初速と終速の差?
いやいや回転数?
「キレのある球ってどんなボールですか?」
こんな時は、あの方に聞いてみましょう!
「キレのある球ですか? うーん。ピュッとくる感じですねえ。ええ」
by 長嶋茂雄
キレのある球は「ピュッ」
やっぱり長嶋さん大好きだ ヽ(´▽`)/
【関連する記事】

回転数を稼ぐためですか。
何年か前、TVで、藤川球児投手のボールを解析した結果、回転数が他の投手よりもずっと多く、その軸の傾きが非常に小さいっていうことでした。
そういうボールを目指してるのかな。
私も前に一度「重い球」「軽い球」
を調べたことがあるんですが・・
ボールの初速と終速の差が少ない球と感じました。
ボールがゴロでも前に飛べば「ヒット」になる可能性があります・・でもフライが上がれば捕球する可能性のほうが高くなると思いませんか?
フライが上がっても遠くにいかない球・・
=重いボール
浮いてくるボールはありえないわけですから
、バッターがいつもの軌道でバットを振った時に・・バットの出来るだけ上のほうで当たることができるボール→上には飛ぶけど遠くには飛ばない→重いボール
=初速と終速の差が少ないボール
とこんな感じになりました。
もちろん回転数で飛ばなくすることが出来るでしょうけど・・
回転数はあくまでもボールを初速と同じ軌道(高さ)を保つための回転数だと理解しました。
説明か下手ですみません^_^;
「良い練習をしてるな〜」と思いましたが、ボールを鷲掴みして 手首も使わずに真上に投げ、照明の紐を狙って遊んでいるだけでした。
そこで 手首と指でスナップを効かせてボールに回転をかける事を教えた所、「真上に投げられるし、ピュッとできて気持ち良い」との事でした。
うちの娘も 長嶋さんに似てきましたかね〜
回転数が多い=打者の手元伸びる(キレがある)だと思います。
伸びがある球は浮き上がるイメージがあるため、軽いと思われがちですが、自分は違うと思います。
手元で伸びる球はホップ回転しています。
これを打者が遠くに飛ばそうとすると、ボールの回転に逆らって、ホップ回転をかけなければならないので重く感じるのでは?と思います。
回転数の少ないフォークボールが重いかというと、そうではないですよね。
キレのあるボールとかはよく聞くけど実際、どのような球かわかりませんよね、難しデス(^^ゞ
自分は和田毅投手や成瀬投手のように相手投手のフォームによる影響もあるのではないかと思います。
キレ・・・
コクもあったら・・・(*´∀`)beer〜〜〜♪
>ホントにそんな球ってあるの?
>個人的にですが、重い球、軽い球なんて私は感じたことはありません。
>バッターに打たれれば「球速はありますが、彼のボールは軽いですね」
>ホントにそんな球ってあるの?
>個人的にですが、重い球、軽い球なんて私は感じたことはありません。
>球が速くボールが落ちてこないノビのある球は経験があります。
「球速はあるが、軽い」ボールあると思います。
ボールを受けた時に手のひらが痛くなる球を投げる人、また、球が速く
ホップする球を投げるけど受けた時に手のひらが痛くならない人がいま
すよね。
私は、前者を重い球、後者を軽い球と感じます。
はなしはちょっと逸れるかもしれませんが、小学生相手にバッティングピッチャーをするとき、回転数を多くすることを心がけておりました。山なりの緩いボールではなく、回転を多くして遅いボールながらも「スーっ」とバッターの懐まで到達するようなボール?雰囲気わかります?
こういうボールは選手が気持ち良く快打を連発します。
初速と終速の差をなくすのは回転数なのでしょうね。
頭の回転が速い人。
頭が、軽い人。
頭、重い人。
基準がありそうで、無いから難しいですね。
球速みたいに、測れたらいいんですが。
球速も必要なように
休息も必要だし。
キレも必要だし、
キレイも必要だし。
回転寿司食べながら、
考えています…。
バネ式のピッチングマシンから放たれる球は、ほとんど無回転です。捕手役として捕ると重く感じます。投手の球と同じ軌道を得ようとすると、より多くの直線の運動エネルギーが必要だからでしょうか???
漫画「おおきく振りかぶって」では、床に置いた球にスピンをかけ独楽の様に回しながら壁にぶつけ、回転数が多いと壁から撥ね返る量が多いと説明していました。
回転数・多=運動エネルギー・大=反発力・大=よく飛ぶ=軽い球 でしょうか
でも
回転数・多=揚力・大=沈まない=空振り取れる
なので、回転数の重視はアリだと、想像しています。
伸びのあるまっすぐ → 手元で浮き上がって空振りを取れるまっすぐ
キレのあるまっすぐ → 捉えたと思ってもファールやポップフライになってしまうまっすぐ
重い球 → 受けていて手が痛くなる、ずしんと来るボール。
軽い球 → これはあると思います。いわゆる球質というやつですね。
キレがあるのにあたるとやたら飛ばされる教え子がいました。
最後に・・・
キレのある変化球 → 打者の手元に近いところで鋭く変化するボール。変化量ではない。
http://metoo.seesaa.net/article/28569778.html
「藤川球児 ストレートという魔球」これですよね^^
動画は削除されていましたが、検索すると見つかりました。
http://www.youtube.com/watch?v=oQUsVIiLbkc
◆keiパパさん、ありがとうございます。
皆さんからのコメント内容にビックリしています(@@)
回転数、キレ、重い球
このネタでまたブログにします!
◆kisuke34さん、ありがとうございます。
やっぱり「ピュッ!」ですよね^^
子供達にとって一番伝わりやすい言葉を使う長嶋さんが、
一番偉大な指導者なのかもしれませんね!
◆ひろしさん、ありがとうございます。
「回転数が多い球が飛ばないスポーツ」
このように雄星投手が語っています。
皆さんからのコメントを読んでいると・・・
なんだか頭がこんがらがってきました^^
つづきは、後日のブログで楽しみましょう!
◆ノイズさん、ありがとうございます。
和田投手、成瀬投手のように、タイミングが取りづらい投手、
いきなりピュッ!と出てくるボールもキレがあるように見えるでしょうね。
回転数かぁ・・・
悩ませてくれましたね!雄星君も^^
◆K'Sクラブ20さん、ありがとうございます。
NO BEER, NO LIFE
このTシャツはバカ売れしました^^
◆oさん、ありがとうございます。
私はキャッチャーをやっていて140kmくらまでなら受けたことがありますが、
全く重たい軽いは感じなかったんですよね。
ただ、左ピッチャーのカーブや右投手のナチュラルするシュートは、
なぜか親指を突き指していました^^
◆横浜への道さん、ありがとうございます。
私も話を逸らさせていただきますが、
エアーガンにはホップアップシステムというものがありまして、バレルの上部に薄いゴムなどをとりつけて、発射されるとBB弾に逆回転をつけさせます。50mくらい飛んでもなかなか落下してこない軌道で進みます。
「逆回転は伸びる」
以上、昔エアーガンで遊んでいた父親でした^^
◆玄さん、ありがとうございます。
回転寿司を食べながら、
回転を考える
なかなか珍しい昼飯ですね^^
◆WATさん、ありがとうございます。
http://metoo.seesaa.net/article/28569778.html
「藤川球児 ストレートという魔球」これですよね^^
動画は削除されていましたが、検索すると見つかりました。
http://www.youtube.com/watch?v=oQUsVIiLbkc
回転数が多いと、私もよく飛ぶのではないか?
雄星君と逆の発想がありました。
このネタでまたブログを書きますね!
◆shunさん、ありがとうございます。
>キレのある変化球 → 打者の手元に近いところで鋭く変化するボール。変化量ではない。
変化量ではない。この言葉がグサリときました^^
この話題は面白そうなので、またつづきをブログにしますね!