2010年01月25日

意識があるキャッチボールと素振り




子供達のキャッチボールを見る時、
最初の一球目を特に気をつけてみるようにしています。

肩が暖まってないからヒョイと簡単に投げしまう子。
たくさんいますよね。


雄星投手は肩が暖まってなくても

しっかりバランスを意識して
しっかり体重移動を意識して
しっかりリリースポンとを意識して
しっかり相手の胸を意識して

「同じ形で投げるから同じ結果が生まれる」

軽いキャッチボールですが、
雄星投手からは「意識」がたくさん伝わってきます。



松井秀喜選手が江川卓さんと対談したときも仰っていました。

江川さん「思ったよりも素振りはダウンスイングなんですね」

松井選手「素振りとバッティングは違いますよ」

自分のバッティングフォームをこうしたい、
「意識して振るのが素振り」だとコメントしていました。



「力いっぱいバットを振りたい!」
ブンブン振り回す素振りの時期があってもちろん正解でしょうが、

次のレベルアップには「何かを意識した」素振りやキャッチボールへと
子供達を進化させてあげたいですね。



また、雄星投手は相手のボールを受ける時、
しっかりグラブを構えてあげていますね。
相手を思いやる気持ちが伝わってきます。








二人の18歳対談

日本を明るくしてくれる二人ですねヽ(´▽`)/





涌井投手もきちんと片足で立ってから投球練習をしています。
子供達だけで「なぜ片足で立って一呼吸おいてから投げるのか?」ミーティングさせてみるのもいいでしょうね。

posted by metoo at 15:09| 千葉 | Comment(6) | TrackBack(0) | ピッチャー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イチローの素振りを見て以来、これがテーマでした。
実際の素振りを打席で再現させる方法は指導できるのですけど、その逆というか、“意識を植え付ける素振り”を教えるのは難しいです。
Posted by 少年野球コーチ at 2010年01月25日 22:01
キャッチボールのとき、しっかり構えてない子が多いです(>_<)
そういう子ほど、相手の暴投に文句を言ってますね。。。

『的はここだよ!』というようにしっかり構えて、ボールを呼びたいですね。
そして、それに応えるように、しっかりとその”的”を見て投げたいですね。

ホント、この2人、日本を明るくしてくれそうですね^^
Posted by PAT at 2010年01月25日 23:05
ご無沙汰してます。
息子が小学生の頃のジャイアンツ野球教室。
今ジャイアンツでコーチをしている村田氏が
講師でした。
そこで、現役時代の王氏との会話を紹介してくれました。
村田氏「なんで、そんなにダウンスウィングで素振りするんですか?」
王氏「素振りでは大袈裟なくらい上から下に
振っておかないと、試合では下からのスウィングになってしまうんだ。」
意識が大事ですね。
Posted by 穴金空歩人 at 2010年01月26日 14:05
◆少年野球コーチさん、ありがとうございます。

よく”練習と試合は同じ”と言われますが、
意識する練習と無意識の試合とも言えるでしょうね。

中村紀選手なども、素振りと打席は違っていますね。


◆PATさん、ありがとうございます。

Rマークのグラブに、花巻東高校のウェブ。

コレいいんでしょうかね^^


◆穴金空歩人さん、ご無沙汰しておりますm(_ _)m

王さんも素振りと実戦での違いを感じていたんですね。

アナキン・スカイウォーカと読むのを最近やっと気がつきました^^
Posted by metoo at 2010年01月26日 19:24
かなり前からこのブログを見させていただいてました。いつも参考になり考えさせられます。初コメントです。
涌井の一度止まる投球練習は松坂もやっていました。体重移動をスムーズにする?らしいです。

しかし、菊池君てっきりZETTを使うものだと思ってました。
Posted by ノイズ at 2010年01月27日 02:06
◆ノイズさん、初めまして!
コメントありがとうございます。

シューズがアシックスですから、グラブもローリングスにしたのでしょうかね?

ウェブのマークは花巻東高校ですが、
特定の学校マークはアリなのか心配です^^


>涌井の一度止まる投球練習は松坂もやっていました。体重移動をスムーズにする?らしいです。

一時期、二段モーションが禁止になりましたが、微妙に二段モーションする投手が最近増えてきましたね。
誰かに注意が入るのかな?^^

今後もよろしくお願いします。
Posted by metoo at 2010年01月27日 16:33
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