子供達のキャッチボールを見る時、
最初の一球目を特に気をつけてみるようにしています。
肩が暖まってないからヒョイと簡単に投げしまう子。
たくさんいますよね。
雄星投手は肩が暖まってなくても
しっかりバランスを意識して
しっかり体重移動を意識して
しっかりリリースポンとを意識して
しっかり相手の胸を意識して
「同じ形で投げるから同じ結果が生まれる」
軽いキャッチボールですが、
雄星投手からは「意識」がたくさん伝わってきます。
松井秀喜選手が江川卓さんと対談したときも仰っていました。
江川さん「思ったよりも素振りはダウンスイングなんですね」
松井選手「素振りとバッティングは違いますよ」
自分のバッティングフォームをこうしたい、
「意識して振るのが素振り」だとコメントしていました。
「力いっぱいバットを振りたい!」
ブンブン振り回す素振りの時期があってもちろん正解でしょうが、
次のレベルアップには「何かを意識した」素振りやキャッチボールへと
子供達を進化させてあげたいですね。
また、雄星投手は相手のボールを受ける時、
しっかりグラブを構えてあげていますね。
相手を思いやる気持ちが伝わってきます。
二人の18歳対談
日本を明るくしてくれる二人ですねヽ(´▽`)/
涌井投手もきちんと片足で立ってから投球練習をしています。
子供達だけで「なぜ片足で立って一呼吸おいてから投げるのか?」ミーティングさせてみるのもいいでしょうね。
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実際の素振りを打席で再現させる方法は指導できるのですけど、その逆というか、“意識を植え付ける素振り”を教えるのは難しいです。
そういう子ほど、相手の暴投に文句を言ってますね。。。
『的はここだよ!』というようにしっかり構えて、ボールを呼びたいですね。
そして、それに応えるように、しっかりとその”的”を見て投げたいですね。
ホント、この2人、日本を明るくしてくれそうですね^^
息子が小学生の頃のジャイアンツ野球教室。
今ジャイアンツでコーチをしている村田氏が
講師でした。
そこで、現役時代の王氏との会話を紹介してくれました。
村田氏「なんで、そんなにダウンスウィングで素振りするんですか?」
王氏「素振りでは大袈裟なくらい上から下に
振っておかないと、試合では下からのスウィングになってしまうんだ。」
意識が大事ですね。
よく”練習と試合は同じ”と言われますが、
意識する練習と無意識の試合とも言えるでしょうね。
中村紀選手なども、素振りと打席は違っていますね。
◆PATさん、ありがとうございます。
Rマークのグラブに、花巻東高校のウェブ。
コレいいんでしょうかね^^
◆穴金空歩人さん、ご無沙汰しておりますm(_ _)m
王さんも素振りと実戦での違いを感じていたんですね。
アナキン・スカイウォーカと読むのを最近やっと気がつきました^^
涌井の一度止まる投球練習は松坂もやっていました。体重移動をスムーズにする?らしいです。
しかし、菊池君てっきりZETTを使うものだと思ってました。
コメントありがとうございます。
シューズがアシックスですから、グラブもローリングスにしたのでしょうかね?
ウェブのマークは花巻東高校ですが、
特定の学校マークはアリなのか心配です^^
>涌井の一度止まる投球練習は松坂もやっていました。体重移動をスムーズにする?らしいです。
一時期、二段モーションが禁止になりましたが、微妙に二段モーションする投手が最近増えてきましたね。
誰かに注意が入るのかな?^^
今後もよろしくお願いします。