別に急ぐ必要はありませんが、
簡単に付け足す「ピッチャーの安心」です。
ランナーが出るとストライクが入らなくなる。
ランナーのリードに気が散ってしまい、
バッターへの集中力がおろそかになってしまいます。
別に盗塁されたっていいんです!
クイックさえ出来ていればヽ(´ー`)ノ
私が子供達に教えるクイック投法は
「1」を無くすだけです!
セットポジションからいきなり
「2の 3」で投げるだけです。
「1」「2の」「3」で
ピッチングフォームにリズムを入れていますから、
子供達にすぐに理解してもらえます。
クイックが出来るだけで、
ランナーが出ても安心できます。
だから、四球を出してもいいんです!
それでも盗塁されたら?
次にやるべきことは

セカンドルック からの投球フォームです!
これがピッチングで一番難しいフォームです。
普段の投球練習で、
必ずセカンドルックから投げるようにしておきます。
セカンドルックからストライクが入れば、
もうピッチャーとして一人前ですヽ(´ー`)ノ
ランナー一塁からでもやれることがある!
ランナー二塁からでもやれることがある!
だから、ランナーを出しても怖くない!
安心して四球を出せる!
「音とリズム」でストライクが取れるようになり、
ランナーが出たとしても、
「クイック」と「セカンドルック」に集中する。
他にもいろいろ教えておきたい事はありますが、
ここまでピッチャーが育ってくれると、
安心してマウンドに立ってくれるでしょう。
0対30から始まった最初の負けゲームは、
3ヵ月後には0対5になり
半年後には2対2になり
秋を迎える頃には???
牽制を覚えたり
バント処理を覚えたり
一塁ベースカバーを覚えたり
中継カバーを覚えたり
ゆるいボールを覚えたり
球速アップを目指したり
さらにコントロールを磨いたり
まだまだピッチャーには覚えてもらいたい事はたくさんありますが、
子供達の成長をゆっくり楽しみにしたいですねヽ(´ー`)ノ
他にもいろいろピッチャーのアプローチはあると思います
気がついた点がありましたら教えてくださいね!
あれっ?5分過ぎちゃいました?ヽ(´ー`)ノ
「ゲームを作る」
↓
「コントロールとは?」
↓
「ピッチャーアプローチ」
↓
「ストライクを作る」
↓
「安心を作る」
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一応ピッチャーも目指している息子にとても参考になってます^^
セットから手足全部を真ん中に「クシャっと」寄せるだけ!
かんたんでしょ?
女の子が「もう!」て言ってる感じ(笑)
この内容はまだストライクが入らない少年野球チームにむけての話です^^
ゲンジ君は参考にしないでくださいね!
◆肉団子3兄弟さん、ありがとうございます。
>セットから手足全部を真ん中に「クシャっと」寄せるだけ!
こういう教え方がいいなぁ〜^^
>女の子が「もう!」て言ってる感じ(笑)
「もう!」ウチの嫁にやらせてみます!
(私には教えられるような知識も技術はありませんから^^;)
でも、やはり見よう見まねではダメなんでしょうね。
良いときは「2の 3」になってますが、悪いときは「2 3」になっちゃって「の」が抜けちゃいます。
そんなときは、自慢のコントロールがバラバラになっちゃいますね。
まぁ、なぜコントロールが乱れてるのか、見ていてわかりやすいですが。。。^^;
今度、セカンドルックからの投球、練習します!
自分でもセカンドルックはやってみましたが、
最初は難しかったです^^