2010年01月16日

ピッチャーアプローチ

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ピッチャーが崩れるのは?乱れるのは?荒れるのは?

精神的に追い込まれてしまうのはどんなケースでしょうか?


追い込まれた時に、

集中を切り替えるのが、

ピッチャーアプローチですね。



ランナーがいない時、

ランナーが一塁にいる時に、

ランナーが二塁にいる時に、


何かに集中して

「よし!こうしよう!」と決められたことがあれば、

苦しくもなくなり

追い込まれずに

悩まずにピッチングができるでしょう。



ツーストライクアプローチのように、
追い込まれても出来ることがある!
コレと同じことを、
ピッチャーにも当てはめられると思います。



少年野球を見てみると、

四球を出す

一塁から二塁へ盗塁される

ランナー二塁からストライクが入らない

ワイルドピッチで自滅・・・

このように崩れてしまうパターンが多いと思います。




やだなぁ〜四球を出したくないなぁ〜

その不安を取り除いてあげる
「ストライクを作る」アプローチ


やだなぁ〜ランナーがいると
ランナーを出しても「安心できる」アプローチ


この二つを作ってからマウンドに立たせてあげると、

自分の力を100%出し切れるピッチングができるでしょうヽ(´ー`)ノ



「ゲームを作る
 ↓
「コントロールとは?」
 ↓
「ピッチャーアプローチ」
 ↓
「ストライクを作る」
 ↓
「安心を作る」


posted by metoo at 16:26| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ピッチャー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
不安を取り除く。。。そうですね。
不安だから集中できない。集中できないからいつもどおりの動作ができない。だからコントロールが乱れる。。。という流れなのでしょうか。
ピッチャーって繊細なものなんですね。
Posted by PAT at 2010年01月18日 22:15
◆PATさん、ありがとうございます。

>ピッチャーって繊細なものなんですね

あまり繊細になりすぎるのもどうかと思いますが^^

一試合で一度もボールが来ないポジションもありますし、ボールをたくさん投げれるだけでも楽しいポジションだと捉えています。
Posted by metoo at 2010年01月19日 18:34
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