こんなことを書くとピッチャー経験のある方は
「そんな簡単なモンじゃねーよ!(`Д´)」
激怒するでしょうね。
私は「ピッチャーを作る」これが一番自信があるんです^^
自分が自信を持って送り出すピッチャーでないと、
マウンドに立つピッチャーはもっと自信を持てませんよね。
少年野球の試合を見ていると
四球を出すな!先頭バッターを出すな!ストライク入れろ!低めに投げろ!高め目は打たれるぞ!初球はストライクを入れろ!打たせていいぞ!甘い球投げれば打たれるぞ!リリースが違う!もっとひじを上げろ!靴一足分もっと歩幅を広げろ!もっと腕を振り切れ!もっと下半身を使え!もっと!もっと!もっと・・・・
ピッチャーにあまりにも多くを望み過ぎていませんか?
大人がゲームをピッチャーを壊していませんか?
まるで小学生のピッチャーに
7回21アウトを21球でパーフェクトやノーヒットノーランを狙わせてるように見えます。
どんなに強いチームでも、全国大会に出場するようなチームでも、
少年野球チームを設立して最初の試合は、
0対30や0対20の敗戦から始まったと思います。
ピッチャーがストライクが入らず、
四球連発、パスボール、押し出し連続のゲーム。
ストライクが入れば、
バッターが打ってくれてアウトになるのに、
とんでもないボール球ばかりでバッターも振ってくれない。
1時間くらい守備についていた試合を思い出すと苦笑いしてしまいます^^
全く勝てなかったあの頃を思い出すと、
「ゲームを作る」=「ストライクを作る」
ストライクさえ入れば、もっと楽しいゲームになるんだけどなぁ〜
ピッチャーがストライクが入らないせいで、攻撃時間がなくなりバッターボックスに立てなかった選手がたくさんいたかもしれません^^
ピッチャーってどうやって育てるのだろう?
昔はあれだけ悩んでいたことが、2年経ち、5年経ち、低学年、高学年、中学生、高校生といろんな年代のピッチャーを見ながら研究していくと、不思議な事に、あの頃は見えなかったものがだんだんと見えるようになり、難しいことが簡単に考えられるようになってきました。
「ゲームを作る」という事は、子供達みんなが勝ち負けを楽しめるという段階でしょう。
みんなが勝ち負けを楽しむためには、ピッチャーがストライクを投げれなければいけませんから、ピッチャーは最も重要なポジションと言えるでしょう。
「ゲームを作る」
↓
「コントロールとは?」
↓
「ピッチャーアプローチ」
↓
「ストライクを作る」
↓
「安心を作る」
ここまで子供達を育てられると、勝ち負けを楽しめるゲームとなります。
打って勝つ!守って勝つ!走って勝つ!
勝ち方を選ぶ、その前に、まずピッチャーを育てないと・・・
5分でピッチャーを育てる!
なんか過大広告ビジネスのようですが、
別に5分にこだわる必要はありませんが、
チャレンジしてみようと思いますヽ(´ー`)ノ
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続き、楽しみにしてますね^^
広告ビジネスをやらせたら、
私はかなり稼ぐと思いますよ^^