2010年01月16日

アプローチ

最近「アプローチ」という言葉をよく使うようになりました。

ツーストライクアプローチ2009/11/02から考えるようになったのですが、
野球だけでなく仕事でもアプローチを変えるだけで、
余計な気持ちがなくなり、落ち着いて冷静に対処できたり、
精神的にとても集中できるように感じます。


例えばですが、

「朝ごはんをしっかり食べる」
このような目標を作ったとします。

早起きする→朝練習をする→ご飯を食べる→学校の授業に集中できる→成績が上がる

朝ごはんをしっかり食べることによって、
野球も勉強も上達するでしょう。


野球と勉強を上達させるためのアプローチ
 ↓
「朝ごはんを食べる」と考えられますが、


朝ごはんを食べるためのアプローチは
「夜、早く寝る」
ここに集中してみるのもいいかもしれません。


「夜、早く寝る」
 ↓
「朝、早く起きれる」
 ↓
「朝ごはんを食べる」
 ↓
野球も勉強も上達する。


早く起きなきゃ、朝ごはん食べなきゃ、勉強しなきゃ、練習もしなきゃ

複数のことで頭がいっぱいで悩みすぎないように

どこか一つに集中してアプローチした方が、

いい結果につながりやすいと考えるようになりました。


11時に寝て
「やばい!明日も早く起きなきゃ!」(〜しなければいけない)

9時に寝て
「よし!明日も早く起きて頑張ろう!」(〜しよう!)

11時に寝るより
9時に寝ることに集中するだけで、
明日の取り組む姿勢が全く違ってくるでしょう。




ツーストライクに追い込まれてから

「どうしよう・・・追い込まれちゃった。三振したくないなぁ〜」

「よし!1球でも多く粘ってやるぞ!簡単には三振しないぞ!」

追い込まれたプレッシャーに負けてしまう子。
アプローチを変えて全く違うことに集中する子。

同じ三振という結果になるかもしれませんが、
子供達の能力を100%引き出してあげたいですね。



ルーティーンとアプローチは同じような準備についての考え方ですが、
アプローチは自分の脳を自分でコントロールしてるようなイメージがあります。

「ここに集中」すればいい結果がでる。


そこで考えてみました。

少年野球の「ピッチャーアプローチ」ってなんだろう?

つづきは後日ヽ(´ー`)ノ
posted by metoo at 00:00| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「学生が一番苦手としているのは早起きなんです。まずはそこを正さないと」


だれでも早起きはつらい。とにかく楽をしたい。
しかし、生活の中でその程度のつらいことがこなせなかったら、苦しい局面でもう一歩走ることは出来ない。
Posted by ケロの父 at 2010年01月16日 02:16
小猿くんは、比較的早く寝る方だと思いますが、それでも『そろそろ寝る時間だよ』って言うと不服そうにベッドに向かいます。
『もう明日の野球、頑張るための準備の時間だよ』って言うようにすれば、笑顔でベッドに向かってくれるかな^^
Posted by PAT at 2010年01月16日 18:24
◆ケロの父さん、ありがとうございます。

検索すると、同じような事がどこかの新聞に書いてありましたね^^


◆PATさん、ありがとうございます。

>不服そうにベッドに向かいます。

小猿くんエライなぁ〜
ウチの息子は絶対に寝ないでお笑い番組を妻と見続けてました(T_T)
Posted by metoo at 2010年01月17日 00:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック