2010年01月10日

戦うと闘う

【たたかう】

戦う/闘う

yahoo辞書で調べると意味は同じでした。



他にもネットで調べてみました。

=奥深き日本語の世界=

原則:
勝つために「戦う」。負けないために「闘う」。
用例:
「敵と戦う」「優勝をかけて戦う」「選挙を戦う」「関ヶ原の戦い」
「病気と闘う」「寒さと闘う」「労使が闘う」「偏見と闘う」「自分との闘い」
基本的に、戦争における敵や、競技などにおける対戦相手と、勝つために勝負するときは「戦う」、困難な状況や弱い立場にあるとき、それに負けまいとせめぎ合うのが「闘う」となります。「闘う」相手は、病気や寒さなど人に限りません。拉致被害者救援、北方領土返還など、何かを要求する活動や運動も「闘う」です。迷ったときは熟語に当てはめて考えてみます。「戦う」なら「戦争」「対戦」など、「闘う」なら「闘争」「闘病」などです。「論戦」という熟語から考えれば、意見や議論は「戦わす」になりますが、『標準用字用例辞典』では「闘わす」ですので注意が必要です。

=yahoo知恵袋=

●漢字の成り立ちと原義
「戦」は、武具の象形である(と考えられる)「單」(たて)と「戈」(ほこ)を組み合わせたもので、
「武器で敵をやっつけること」を表している。
「闘」は、(成り立ちはややこしいので省略)「二人が手でつかみ合う」のが本来の
意味である。



個人的な感想ですが

【戦う】は対戦相手と戦う

【闘う】は自分自身と闘う

野球でいうとこのようなイメージが沸きました。



学生時代にもっと勉強しておけばよかったなぁヽ(´ー`)ノ




posted by metoo at 00:00| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本語って難しいですよね。

>【戦う】は対戦相手と戦う
>【闘う】は自分自身と闘う

というmetooさんの意見に基本的に同意ですが、固定のライバル関係にある者同士の対決は、【闘う】を使いたいなって思います。
ライバルって、自分自身の一部なのかなって。
Posted by PAT at 2010年01月11日 22:45
こういう奥深さ大好きです。
私もコトバに関して「目標と目的」の違いにまつわるブログを書いたことありますが、metooさんのこの文章で改めて言葉や漢字の奥深さを再認識した次第。
Posted by テッシー at 2010年01月11日 23:46
◆PATさん、ありがとうございます。

>日本語って難しいですよね。

war fight battle

私には英語も難しいです^^


◆テッシーさん、ありがとうございます。

元旦の「旦」は地面(一)から日が昇るという意味だそうですね^^

ムリヤリな当て字もあるでしょうが、
いろいろ探してみると面白い漢字があって楽しめました^^
Posted by metoo at 2010年01月12日 19:33
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