2010年01月07日

イチロー語録2009



「打撃というのは“これでいい”という形がない」

でも

「今の自分が最高の状態」



「打撃に答えはない」と言っておきながら「今の自分が最高」

イチロー選手らしい進化を感じさせる言葉ですね。





今年も元日にバッティングセンターへ初打ちに出かけ、

イチロー選手の真似してみました。

1001071.jpg

真似してみたのはこの下半身。

足を上げてから、つま先やかかと、足の裏、
極端に内股にして打ってみました。

ここまで内股にすると後ろ(キャッチャー側)へ傾いてしまい、
バットが下から出て打ち上げるような感覚で、
ボールの下を空振りばかり。

両膝をくっつけるくらい内股で打とうとすると、
イチロー選手のようにスウェーしないと打てませんでした(T_T)




私がおかしいのか?

それともイチローがすごいのか?



考えるだけ時間の無駄ですよねヽ(´▽`)/

ただ、真似をすることによって
ココがこうなるとココに移動しやすくなって、
ココに移動するとココが動きやすくなって、
あ〜なるほど!こうなるのか!

とても大きなヒントになりました^^
posted by metoo at 00:00| 千葉 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 打つ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相変わらず素晴らしいブログ、毎回楽しみにしてます!
ところでコメント欄で質問ってアリですか?
先日グランドで子どもたち衆人環視のもと、ピッチングマシン相手に打撃を試みました。たかだか80kmくらいの子どもにしてみれば遅い球。打てません。たまに当たっても振り遅れのライト前ライナー。視力が悪いのは言い訳にしたくないのです。速い球を打てるようにするには、まずナニを心がければいいのでしょう?
変なコメントで恐縮です。もしアーカイブにあればそれを教えて下さっても結構です。
PS...「楽」=桜、花見...は今度子どもたちに話して聞かせます。パクらせていただきますね(^^)
Posted by テッシー at 2010年01月07日 01:23
◆テッシーさん、ありがとうございます。

ピッチングマシンはいきなりボールが飛び出してくるので打つのは難しいですね^^

ドラム式、アーム式のマシンがありますが、
どちらもタイミングさえつかめば打てると思います。

ドラム式はボールを入れるタイミング。
アーム式はボールがアームに乗っかる瞬間などに、
タイミングの「1」をとり、
1,2の3であわせると打ちやすいと思います。

私も最近、新聞を遠くに持って読むようになりました^^
目標は「現状維持」しか視力はできなそうです^^

Posted by metoo at 2010年01月07日 17:22
やっぱりイチローってスゴイですねぇ。

『学ぶ(まなぶ)』は、『真似る(まねる)』が訛ったもの、という説があるらしいです。
まずは、”真似る”ことからスタートするのって、正しい学び方なんでしょうね。
Posted by PAT at 2010年01月07日 22:58
世の中には様々な打撃教本やDVDがありますね。
私も最近、子供達の為に何か買ってあげようと思い、「どの打撃理論が一番良いのかな〜」「元・プロ野球選手のDVDは、どれが良いのかな〜」なんて迷っていましたが、この言葉で私の考えも落ち着きました。

「打撃に答えはない」

今まで通り、ネットや立ち読みで つまみ食いしなが、子供達がしっくりきた物だけ取り入れていこうと思います。
子供達が主役ですからね。

ちなみに うちの娘は、以前はG坂本選手のフォームが合っていた様ですが、最近は左打席だけ L栗山選手に変えたそうです。
「何となく打ち易いから」との事でしたが、こんな感じで自分で気付いてくれる様になると親として嬉しいです。
子供の成長を感じました。
Posted by kisuke34 at 2010年01月07日 23:40
ありがとうございます。
ウチのマシンはドラム式で、今までボールが飛び出した瞬間からタイミングを測ってましたが、確かにボールを落す時に既にタイミングを測るべきなんですね!
今度実践してみます。ありがとうございました。
Posted by テッシー at 2010年01月08日 23:06
◆テッシーさん、ありがとうございます。

私達のチームもドラム式です。
他にもボールを入れる側がタイミングを合わせてあげる方法もあります。
バスターからバットを引いた瞬間にボールを入れることもできるでしょう。
どこかにタイミングを取る準備動作をつくると、マシンは大活躍しますね^^
Posted by metoo at 2010年01月10日 18:17
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