小学四年生は小学六年生と
小学六年生は中学二年生と
いつも一緒に練習していれば、
同級生との試合にはある程度勝てる・・・と思っています^^
自分の二年後と一緒に練習してる、
自分の二年後と一緒に戦っている、
と思ってください。
スピード、パワー
二歳も年上と一緒にやっていれば、
それが普通と感じてしまい、
頭と体が自然と慣れてきます。
小六が中二と一緒に練習することは不可能かもしれませんが、
頭の中に二年後のイメージがある選手とない選手。
全く成長が違ってきます。
例えば、
三塁手へゆっくり転がしたゴロを捕って一塁へ投げる練習を、
6年生と4年生が一緒にやります。
4年生同士でやってるよりも、
4年生の成長が格段に早いことを感じました。
目の前で6年生のスピードを見てしまうと、
自然とそのスピードに体が動こうとしてしまうのでしょう。
その点を考えると、
人数が少ないチームはプラスになると言っていいかもしれません。
3年先だと、
小学3年と6年生
中学3年と高校3年生
桁違いと言うか、ついていけるスピードではなく、
ただ恐怖を感じてしまうでしょう。
どの道が正解かは、いろんな答えがあるかもしれませんが、
せっかく同じチームに違った学年がいるのに
一緒に練習できないなんてもったいない!
下級生は上級生のプレーを見習い
上級生は下級生の面倒を見る
同じグランドに立てる貴重な時間。
子供達にとって、
野球以上に大切な何かが芽生える可能性の時間です。
そんなチームが私の好みです^^
2009年10月18日
この記事へのトラックバック
久しぶりの平日チーム練習参加!
Excerpt: いい練習ができました!今日は父ちゃん仕事をズルして、しゅんごと一緒にチーム練習に参加してきました。理由は知りませんが本日4時間授業だったらしく、給食食べて終わりだったらしいです。なので子供達はいつもよ..
Weblog: しゅんご野球スーパー応援団
Tracked: 2009-11-11 23:27

うちのクラブは、完全学年別チームなので、上の学年との練習は”ほぼゼロ”です。
低学年のときはそこそこの成績を残しながら、高学年になるとドンドン弱くなっていく(ここ数年の成績はそうらしいです)理由は、この『上の学年と一緒に練習する』なのかもしれません。
全国大会などに出場している強いチームの登録名簿をみると、6年生の中に5年生4年生が混じっていますよね。だから来年も強いチームに育てやすいんだと思います。
甲子園の常連高校と同じですね^^
ピントがずれているかもしれませんが、『子供の数が少ないから、そんなに強くないけど、毎年よくまとまったチームを作ってくる』と言われるチームもそんな感じじゃないですか?
貴兄のご活躍を心よりお祈りします。
チームの学年別人数にもよるでしょうね。
大昔の私が小学校時代は、人数が多すぎて四年生からしか少年野球チームに入れませんでした。
その頃は、
Aチーム六年と五年
Bチーム六年と五年
(Cチーム四年生だけ)
まさに一軍と二軍のような分け方でした。
今は親が試合に出れないとゴチャゴチャありますから、学年別になってしまうチームも仕方がないのでしょうね。