2009年09月04日

野村ノート


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久しぶりに本を読みたくなって、

そろそろ読んでもいいかなぁと思い

「野村ノート」を読んでみました。



私は野村監督の本をまだ一冊も読んだことがありませんでした。

なんとなく・・・

野球とは、考えて気が付くものだと思っているので、

簡単に答えを知ってしまったら

考える楽しみがなくなってしまうので読みたくなかったんです。


今年で野村監督も引退ですし
その前に読んでおいた方が
試合の見方も変わるかなぁ?と思いました。


仕事帰りに本屋で買って、
5時間で一気に読み終わりました。



感想は

やっぱり「考え方」なんですね。

京セラの稲盛和夫さんを思い出しました。

「人生の結果=能力x熱意x考え方」



野球の答えの本というより

考え方を変えれば人は変わる

野村監督は、

人間学の必要性を伝えたかったのでしょう。





野村の教え子達が各プロ野球チームの指導者として活躍してるのも気になるところです。



30年前 中学か高校時代に読んだ

ドン・ブレーザーの「シンキングベースボール」を読み直したくなりました。

あれからどれだけ野球は進化したのだろう?

中古で探してみようっとヽ(´ー`)ノ
posted by metoo at 04:35| 千葉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 買っちゃった^^ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、野球って「詰め」だと思っています。「勝利」=「相手より点数が多く試合が終わる」=攻撃では「得点をする」=「タイムリー若しくは走塁」「出塁」「そのための打席」「打者にとっての1球」・・・守備では、「アウトを取る」「打球の処理」「送球」「捕球」「投手含めた野手にとっての1球」・・・。小さなワンプレー(気持ち含め)からの積み重ね〜。こういったワンプレーの考え方って、いろいろあると思います。プレーヤー同士でも、観客同士でも、指導者同士でも。ただし、同じチームの指導者同士で違うと・・・・・苦しいですね。
Posted by へたくそコーチ at 2009年09月04日 16:06
早く気付くことも勝ち抜く秘訣と野村さんは言っていました。
子供達には、いっぱいヒントを与えて、早く気付かせてあげたいですね。
Posted by ケロの父 at 2009年09月04日 23:08
私もまだ1冊も読んでません。
本屋さんに行けば、何冊も置いてあって、何度も『買おうかな』って手にしたことはあるのですが、結局、元の棚に戻しちゃってます。
難しそうなイメージがあるので・・・でも、metooさんの真似(?)をして、そろそろ読もうかな^^;
Posted by PAT at 2009年09月05日 00:04
◆へたくそコーチさん、ありがとうございます。

「詰め」いい発想ですね!

「小事が大事を生む」
野村ノートに書かれていましたが、
小さま積み重ねが、大きな事に繋がるんですね。

そういえばウチの息子は将棋ができないなぁ〜
詰めの甘い息子です^^


◆ケロの父さん、ありがとうございます。

2005年初版ですから、もっと早く読んでいればと思いましたが、結構テレビでしゃべってる内容も多かったですね^^
考え方=メンタル
野村さんと白井さんの対談を見てみたいなぁ〜^^


◆PATさん、ありがとうございます。

来年になれば引退後ですから、
もっと詳しい本が出ると思いますよ^^

と思って、2005年の野村ノートは読んでおくべきかなぁと・・・^^

Posted by metoo at 2009年09月05日 14:02
野村ノートの話題はタイムリーですね。
雑誌『Number』の最新刊にも野村ノートについての記事が載りました。
私のブログでも触れましたが、野村監督自身のインタビューの他に、教え子たちのインタビューもあって、結構面白かったですよ。
Posted by maddog31 at 2009年09月06日 14:08
◆madodog31さん、ありがとうございます。

中村俊介選手が表紙の「Number」は軽く立ち読みだけしました^^

野村ノートのページにライト前ヒットの図がありましたね。
ファーストが飛びついて倒れこんだライト前ヒットは、少年野球だとピッチャーが一塁ベースカバーなんですよね。
9-1のライトゴロも書き足したくて、暇な時に考える図になりました^^
Posted by metoo at 2009年09月07日 22:15
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