2009年05月11日

アジリティー

アジリティー【agility】
機敏。軽快。敏捷さ。鋭敏さ。


アジリティーという言葉を私は今日まで知りませんでした。

ネットで調べてみるといろんなアジリティートレーニングが見つかりました。



野球に関する動作は、バット、グラブ、ボールをいじって遊んでいれば自然に上手くなります。

毎日学校から帰って公園で遊んでいれば野球はもっともっと上手くなります。

ただ上手くなっていかないのは、
木登りとか、
鬼ごっことか、
缶蹴りとか、
野球以外の遊びで身に付いた

「アジリティー」

昔と比べて劣っているのは確実です。




子供達を良く観察してみると、

まだ動いていない神経と筋肉を感じます。

その一つが先日ブログにかいた

「90度回転する」動作だと思いました。




以前、アメフトをされていた方からのコメントで、

「プルアウト」という動作を聞きました。

metooさんも好きなアメフトの基本動作で、盗塁のスタートのように、正面を向いた状態から素早く横に動く「プルアウト」と呼ばれる動作がありますが、上半身を以下に素早く進行方向に向けるかが鍵となっています。

アメフトの練習を検索していると、
いろいろなトレーニングドリルの動画が見つかりました。




野球技術の向上も大切でしょうが、

「アジリティー」という言葉が、

今の小学生にはキーワードのような気がします。
posted by metoo at 14:58| 千葉 🌁| Comment(10) | TrackBack(1) | コーチング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
娘のチームでも冬場のトレーニングでは、俊敏性やバランス感覚を鍛える運動を取り入れていましたが、今はやっていないです。

昔に比べて、外での遊び場が少なくなった子供達には、年間を通して この様なトレーニングを取り入れてあげる必要がありますね。

うちの娘も、帰塁の時に良く転んでいます。
体が上手く使えていない証拠ですね。
Posted by kisuke34 at 2009年05月11日 22:06
特に当地のような都会っ子は、子ども(特に幼児期〜低学年)に外で遊ぶ機会が圧倒的に減りました。
10年以上、中学生を見ていますが、ここ数年、都会の子ども達の運動能力の低下は著しいです。

やはり、小さな頃に身につけた運動能力は「宝」ですからネ
Posted by 少年野球コーチ at 2009年05月11日 22:15
近隣のM市に試合に行ったときに、
あるチームがやっていました。
笛に合わせて、飛んだり、転がったり・・・

俊敏性の練習だったのですね・・・
無知でした^^;

わがチームは盗塁のスタートが悪くて最近
なやんでます(ToT)
Posted by tetsu at 2009年05月11日 23:48
アジリティーという言葉だけは知っていましたが、ホント、言葉だけを知っている程度でした。

昔って、走り回って、飛んだり、跳ねたり、木登りしたり、石垣を登ったり、”抜け道”と称してブロック塀の上を歩いてみたり・・・思ってみれば良いトレーニングをしていたんですね。
Posted by PAT at 2009年05月11日 23:51
うちのチームでも冬場のトレーニングでラダートレーニングやCOTトレーニングを取り入れていました。大事なトレーニングだとは分かっていても週末だけの活動で、野球シーズンが始まってしまうとなかなかこういった基礎トレーニングに時間を取れないのが現状です。
今はアップ変わりに時々鬼ごっこをしたり、雨天時の体育館練習の時に多めにやるようにしています。
Posted by moerikusky at 2009年05月12日 10:28
数年前、愚息に木登りをさせようとしたら、幹にしがみついたまま10分間動かなくなりました。これはコディネーション系でしょうが・・・泣きたくなりました。

高2になった今・・・あきらめずに「アジリティードリル」やらせてみます!
Posted by バカ親フジワラ at 2009年05月12日 10:56
中学生を見ていても、アジリティと調整力が
年を追う毎に衰えているのを感じます。

これは、中学生にもなるとトレーニングで
何とかなるものではないと思います。

ゴールデンエイジに入る前段階(5−8歳まで)
の間にある程度のアジリティの上限が決まって
くるのではないかとさえ思います。

日本のサッカー界は、アジリティとバランスを
日本人の長所として取り上げていますから、
意識して鍛えれば伸ばせる部分だとも思えます。

妻は良い顔をしないのですが、私は子供と
遊びに出かけるとあえて何も言わずに危ない
ことをさせることにしていますよ。
(高いところに上ったり、木登りしたり、細い棒の上を渡ったり、
などなど)
Posted by shun at 2009年05月12日 14:46
◆kisuke34さん、ありがとうございます。

冬場だけのトレーニングよりも、年間を通して続けてみたいですね。
秋には、とんでもない走力のチームができあがるかもヽ(´ー`)ノ


◆少年野球コーチさん、ありがとうございます。

最近の子供達を見てると思うんですよ。

野球の技術よりも、
こっちが先じゃないかなぁ〜って^^

走れない、止まれない、回れない

何から始めればいいの?と考え込んでしまいます^^



◆tetsuさん、ありがとうございます。

私も大学のグランドをお借りして練習した時、
となりでアメフト部がこのトレーニングを1時間くらいかけてしていました。
子供達そっちのけで、じっと観察しちゃいました^^


◆PATさん、ありがとうございます。

アジリティーって犬の訓練かと思ってました^^

犬と同じトレーニングかぁ・・・

まずはやってみましょうねヽ(´ー`)ノ


◆moerikuskyさん、ありがとうございます。

私もこのようなアジリティに絞った専門のトレーニングはしていませんでしたが、野球のボールを使った同じような練習メニューは、年間を通して続けていました。

1時間でも30分でもいいので、土日の両日は続けたいメニューですね。


◆バカ親フジワラさん、ありがとうございます。

アメフトを始める年齢は、日本では大学くらいからが多いと思います。

それでもアジリティが大切なトレーニングなのでしょうね。
40歳になった今からでも、あきらめずに始めてみようかな^^


◆shunさん、ありがとうございます。

子供達は一生懸命に、打つ練習、投げる練習、捕る練習を毎週しています。
しかし、スピードというか、キレというか、一瞬の動きがとても重たく見えてしまい、打球、球速、反応に伸びが感じられません。

野球の練習では補えない部分が、小学生の子供達にはあるのでは?といつも思います。

まだ小学生でしたら間に合う年齢ですから、すぐにでも始めたい練習ですね。

Posted by metoo at 2009年05月12日 15:48
アメフトの話題なのに乗り遅れました。

アジリティードリル毎週日曜日にやっていますよ。スポーツは一瞬の反応ですから、どんな種目にも有効だとおもいます。昔は笛でやっていたのですが、今は「音で反応するプレイは無い」との認識から、音なしアクションで反応できる様にしています。

その他、ステップの練習も野球に役立つと思います。(取り入れているところもあるでしょう)サイドステップ、キャリーウォーカー、バックステップ、肩を入れ替えてのバックステップ、etc…。いい選手は足の運びがいいですからね。
ラダートレーニングをやっているチームも多いですね。(息子のチームでも取り入れていました)。1万ぐらいでラダー売っています。

koh君のデビューを心待ちにしております。
Posted by 星 十徹 at 2009年05月15日 07:10
◆星さん、ありがとうございます。

アメフトの練習を見たいんです。
(特に星さんが練習で汗をかいてる姿を^^)

自分でアメフトの試合をしたいとは、恐ろしくて怖くて思いませんが、アジリティトレーニングはとても勉強になるので、自分でもやってみたいと思っています。

機会があればぜひ!^^
Posted by metoo at 2009年05月16日 17:37
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