2009年04月03日

2009年公認野球規則

09040301.JPG

2009年 公認野球規則を購入しました。


『今年から、規則書通りのストライクゾーンを採用!』

アマチュア球界でのストライクゾーンの適用について、
アマチュア内規を廃止し、本年度から
規則書通りのストライクゾーンを採用することに。
よりわかりやすくなったイラストで、しっかり把握しよう!


よりわかりやすくなったイラスト???

何が変わったんだろう???


09040302.JPG

左2002年  右2009年

・・・・・・・・・?


わかりやすくなった・・・・イラストって・・・・

アンダーシャツが白になって、
ストッキングをはかなくなって、
スパイクが白になった?


strikezone.jpg


こちらは MLB.com Official Rules のイラスト。

う〜〜〜ん


バットをストライクゾーンに置いたから・・・


何が言いたいんだぁ〜 わからん!ヽ(´ー`)ノ

posted by metoo at 17:15| 千葉 | Comment(12) | TrackBack(0) | 審判 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして(^ω^)
いつもこのブログで勉強させてもらっています。

話は変わりますが、この話題。
興味深くて、調べさせてもらったところ。
もともと公認野球規則でストライクゾーンをかすめるとストライクとなるとあります。
しかし、今までのアマ野球(社会人、大学、高校、少年、学童)では低めのストライクだけはボールすべてが通過しなければならないとなっていましたが、今年から一部がかすめるのもおkとなったそうです。(要するに1球分低くなった。)

でも審判って結構低めとりますよねw
長文すみませんでしたOTZ
Posted by 通りすがりの中学生野球部 at 2009年04月03日 21:16
『構えたときの高さじゃなくって、正に打ちに行ったときの高さだよ』ということが わかりやすく なったのかもしれません。
・・・なんて、そんなことではないですね^^;
Posted by PAT at 2009年04月04日 00:05
昨年は少年野球の主審をかなりやらせていただきましたが、自分がプレーする以上に緊張するものですね。
子供の野球人生の一部を背負っているという責任でミスは許されないですから。

とはいっても人間がやることですからミスもしてしまいますが、正しい位置から大きな声で自信を持ってジャッジすれば、ベンチも子供も納得してくれます。

ストライクゾーンを見やすいようにメタボな体を思いっきり股割りしてはおりますが、低めの投球の判断は難しいですね。

ツーストライクからバッターが自信をもって見逃す低めの球をストライクとはなかなか言いにくい、でもぎりぎりストライクなんだよその球は・・・。
「スリーストライク!!」と言いたいところですが、「ボール」。
やっぱり、人間がやることですから。
Posted by 武 at 2009年04月05日 20:04
原画に忠実に、アレンジしただけかも(^^;)

「打てるのこの辺だから、こんな感じでイイんじゃない?」

こんな会話の中で、原画を作成したのかも・・・
Posted by K'Sクラブ20 at 2009年04月05日 22:43
こちらでは公式戦1大会を消化したところですが、低めのストライクゾーンについてはあまり混乱はしていないようです。
但し、球審によってはあまりに低目をとりすぎるのもどうかと思う場面もありましたが。

それと、今年からは学童でも『ダートサークル』を引くと言われて、今大会から採用しました。
大会準備の手間がまた増えてしまいました(笑)
Posted by オージィーコーチ at 2009年04月06日 05:11
2試合続けて低めをとる球審にあたりました。
バッターが自信を持って見逃した、ワンバン
の投球を「ストライク」と言われても、
イチローしか打てませんよ。
低めをとる球審はコールが早すぎる傾向が
あるように思います。
キャッチャーのミットの位置を確認してから
コールしてと言いたくなります。
Posted by ヤス at 2009年04月06日 12:53
PAT様大当たり〜!だと思いますよ…。
実際に打ちにに行ったときにストライクゾーンは決定致します。でなければ、座ったような構えの選手のストライクゾーンは極端に小さくなりますものね!審判をされる方で結構間違えている方がいらっしゃいますよ。旧イラストの所為で。
Posted by 前監督 at 2009年04月06日 15:12
◆通りすがりの中学生野球部さん、初めまして!
コメントありがとうございます。

日本の野球規則には、プロ野球とは別にアマチュア内規というルールがあります。

http://homepage3.nifty.com/2003kbsc/2008/2008naiki.pdf

1、ストライクゾーン
アマチュア野球では、ストライクゾーンの下限に関してだけ、ボール全部がひざ頭の下部のラインより上方を通過したものとする。(規則2.73)

こちらが2009年から削除されましたね。

それにともなって、2009年の公認野球規則のイラストも変更になったそうなのですが、イラストの違いでストライクゾーンの変化はわかりづらいですよね^^



◆PATさん、ありがとうございます。

2・73ストライクゾーン
このストライクゾーンは打者が投球を打つための姿勢で決定されるべきである。

「打つための姿勢」

この言葉から考えるしかありませんね^^


◆武さん、ありがとうございます。

昨日の日曜日、低学年4年生の試合で球審をしたのですが、

「見逃し三振」・・・・・

かわいそうでとれませんでしたm(__)m


◆K'Sクラブ20さん、ありがとうございます。

昨年までのイラストは打撃姿勢を「かまえ」と考えてしまう?

今年はバットがストライクゾーンにあるから?????

よけいに考えさせられますヽ(´ー`)ノ


◆オージィーコーチさん、ありがとうございます。

こちらの地域では昨年からダートサークルの指導がきました。
あの4mの円を書くだけで、腰がいたくなります^^


◆ヤスさん、ありがとうございます。

こちらの地域では、特にストライクゾーンを低くと指導はありませんでした。
あまり低目に意識を持ちすぎず、
自信を持ってルールどおりのストライクを宣告しようと思いますヽ(´ー`)ノ


◆前監督さん、ありがとうございます。

【注】 投球を待つ打者が、いつもと異なった打撃姿勢をとってストライクゾーンを小さく見せるためにかがんだりしても、球審は、これを無視してその打者が打つための姿勢に従って、ストライクゾーンを決定する。

2・73のストライクゾーンの規則どおりですね!

四球狙いの小さい構えに惑わされてはいけませんねヽ(´ー`)ノ


Posted by metoo at 2009年04月06日 19:57
バントの時低く構えた場合は、その姿勢が採用されるのでしょうか?
あと、判定はホームベースの前辺でのボールの高低を見るのでしょうか?
極端な例では、ベース上に落ちた場合でも
ストライクになることがあるのでしょうか?
少なくともキャッチャーの採った位置は全く
関係しないことはわかるのですが、この辺
ご教授お願いします。質問ばかりしてすいません。
Posted by Guest at 2009年04月09日 12:16
図からわかるストライクの高低は、その選手がまさに打ちにいった状態における肩の上部とベルトの中間位置をストライクの高めの上限とし、同様の状態における膝頭の下部を低目の下限とするということですね。

脇の位置とか肘の位置、また構えた状態での位置は、ストライクゾーンに全く関係ありません。必然的に、審判はプレイをかける前に、素振りなどをチェックして、その選手のスウィングを記憶しておく必要があります。
Posted by 審判講習会参加者 at 2009年04月09日 15:01
図からわかるストライクの高低は、その選手がまさに打ちにいった状態における肩の上部とベルトの中間位置をストライクの高めの上限とし、同様の状態における膝頭の下部を低目の下限とするということですね。

脇の位置とか肘の位置、また構えた状態での位置は、ストライクゾーンに全く関係ありません。必然的に、審判はプレイをかける前に、その選手のスウィングを記憶しておく必要があります。バントの場合でもストライクゾーンは変わりません。
Posted by ほいっほ at 2009年04月09日 15:06
◆Guestさん、ありがとうございます。

https://metoo.up.seesaa.net/image/09040901-thumbnail2.jpg

こちらの絵で参考になるでしょうか?
バッターボックスの前で構えても、後ろで構えても、
ホームベース上のストライクゾーン(5角柱)にかすればストライクです。


高さの判断は、

2・73ストライクゾーン
このストライクゾーンは打者が投球を打つための姿勢で決定されるべきである。

バントで低く「構え」ではなく、
その打者が、普通に打つための姿勢で決まりますので気をつけてくださいね!



◆ほいっほさん、ありがとうございます。

このイラストから、
「その選手がまさに打ちにいった状態」が
私には伝わらないんです^^

ただホームベース上にバットを出してるだけのイラストに・・・

すみませんm(__)m個人的なことで^^


Posted by metoo at 2009年04月09日 22:26
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