2009年03月20日

今こそ必要なのは

いよいよWBCも大詰め、
残り3試合となりました。

日本ファンの声援とプレッシャーを背負った選手達は、
3年(今後は4年)に一度しか経験することができない緊張感と、
動きたくても動いてくれない、
脳は「動け!」「走れ!」と命令を出してるのにすくんでしまう体。

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相手をコントロールすることは困難ですが、
相手に対して自分自身をコントロールすることは可能です。
相手ではなく、自分自身をコントロールすることが、
最終的には対人関係をコントロールすることにつながります
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ある人の言葉を思い出しました。

この日の内容も、明日の戦い方を教えてくれてるようです。


プレッシャーコントロールという言葉が出てきましたが、

相手にリードされているとき。
自分に思うような結果がでないとき。
プレッシャーに押しつぶされそうなとき。

「気持ちの切り替え」

勝ちたい気持ち、打ちたい気持ち、失敗を恐れる気持ち

プレッシャーをどうやってコントロールするか思い浮かべると、



甲子園を笑顔で走り回る高校野球児が頭に浮かびました。

負けたら終わりのプレッシャーの中で、
よく笑ってられるなぁ、と見ていましたが、

『笑顔』が最高の気持ちの切り替えなのではないでしょうか。

笑顔でプレッシャーをはねのけ、

笑顔で流れをつかみ、

三振してもエラーしても、

いつも通りの笑顔でプレーして相手に立ち向かう。


ドジャーススタジアムで最高のチームと対戦できて、
野球人として最高の喜び。

長いシーズンと戦い方の違いは、
試合中に『笑顔』でプレーしていいのが短期決戦ではないだろうか?


どうせやるなら楽しく!

どうせ二連覇を奪いに行くなら楽しく!

どうせ勝つなら「最高の笑顔」で優勝して欲しい!


二大会連続ベスト4進出は、
それだけでもう十分なくらい「野球」が世界レベルだと証明してくれました。

あのキューバでさえ1点も奪えなかった日本の投手力は世界一でしょう!


こんな時、
選手のメンタルをケアしてくれるコーチがいてくれたら・・・

今日のキューバ戦が始まるときの選手の顔を見たとき、
「負けるかも?」と感じるくらい表情がこわばっていました。

明日の韓国戦は、選手紹介でテレビカメラにウィンクするくらい楽しんで欲しい思います^^

posted by metoo at 02:04| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
舞台が大きければ大きいほど楽しまなきゃ!ってことですね。

テレビカメラにウィンクといえば、リレハンメルオリンピックのノルディック複合で荻原健次選手が、テレビカメラに舌を出して見せたことを思い出しました。
結果は・・・金メダルでしたね^^
Posted by PAT at 2009年03月21日 00:21
◆PATさん、ありがとうございます。

プレッシャーの少ないリラックスした四戦目は、先制点を奪われましたが、内川のホームランで笑顔になり、あっさり日本が勝ちました。普通の戦いをすれば日本が上だとわかりました。

普通の状態を邪魔する何かを取り除ければ、
韓国は勝てる相手なんですよね。

邪魔するものってなんでしょう?^^


Posted by metoo at 2009年03月21日 15:13
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