2009年01月22日

クロックワイズ入門〜その3〜

〜その3〜

『3つのパターンに分けて考える』



kw09.jpg

クロックワイズのフォーメーションは、
全部で27パターンありました。

なんだか覚える気にはなりませんでした。

ところが、
同じようなフォーメーションがいくつもあるのがわかりました。


kw10.jpg

丸印が、球審が三塁へ動く『時計回りパターン』をする4つ。

三角印が、球審が一塁へ動く『反時計回りパターン』2つ。

そして『満塁パターン』の21。



3つのパターンに分けて覚えることにしました。


「満塁パターン」も21ありますが、
5つの「ゾーン」で覚えると、
ほぼ同じ動きのフォーメーションでした。



なーんだ!そーだったのか〜

とか言いながら、いざグランドに立つと動けませんが^^



続きは後日・・・ヽ(´ー`)ノ


私がブログに書いているクロックワイズの内容は、
2002年の競技者必携を参考にして、
個人的に覚えやすいようにしています。
今から7年も前の内容ですから、変更になったことや、
私の間違いがありましたらコメントをお願いしますm(__)m

地域や連盟によって異なる場合がありますのでご確認ください。

posted by metoo at 19:53| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 審判 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「走者3塁レフト線ゾーン」の時
球審は3塁走者がホーム生還後に
3塁カバーに動きますから要注意!

球審の動きと、塁審の動き。
「目的と意味」を考えると
ポジション別の動きが解りやすいと思います。

Posted by K'Sクラブ20 at 2009年01月23日 02:17
◆K’Sクラブ20さん、ありがとうございます。

クロックワイズ4つに入れようか迷ったのですが、走者3塁は時計回りに数えました。

特例ですよね(^-^)
Posted by metoo at 2009年01月23日 23:36
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