2009年01月13日

バックファースト

最近、審判のカテゴリーばかり書いてますので、
指導ネタが溜まってきてしまいました^^


『バックファースト』

あまり聞かない言葉だと思います。


外野へのシートノックでは、
バックセカン、バックサード、バックフォーム
この三つはよく練習するのでしょうが、
バックファーストを練習しているチームは少ないと思います。




バックファーストを練習してないと、

どんなミスが起こるのか?





レフト3年生
ショート1年生
セカンド3年生
ファースト2年生
そして指導者

それぞれのミスが重なったプレーですが、

攻撃側のチームは、よく研究されていたと思います。

まるで昔の西武ライオンズが、
走者一塁からクロマティー選手へのセンター前ヒットで、
一塁走者の辻選手が一気にホームインしたように、
相手チームの予選試合を研究してクセを見抜いていたのでしょう。


バックファーストのケース

バックセカンのケース

バックサードのケース

それぞれのケースを子供達で考えてみるといいですね。




今回の動画を考えると、


「走塁を覚えると守備も覚えられる」

(オーバーランを覚えるとバックファーストを覚える)

走塁と守備はセットで練習した方が覚えやすいのでは?
とも思いました。


さらにセットで、
そのケースに対応する為の塁審の動きも覚えられる。

あれ?また審判ネタになっちゃった^^
posted by metoo at 14:56| 千葉 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨年の夏の大会は、抜け目ない走塁やプレイが多かったように思いました。
ファーストの塁審をやってると、バッターランナーがよく傍観者になってるのに気が付きます。
子供達にも審判をさせてみれば視野が広がりますでしょうか?
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年01月14日 11:46
こんにちは。随分以前に書きこみさせて頂いた緋沙です。いつも子供目線の楽しい
野球のお話をありがたく読ませて頂いてます。ルールに疎いもので、図解があると
拡大してなるほど、と勉強させていただいてます。

またしてもタイトルに関係ない話題で申し訳ありませんが、metooさんはじめ、こちらに来られている方にもご相談したくて書き込ませて頂きました。
うちの野球チーム内部で指導者(ヘッドコーチ)と主力学年保護者の間でトラブルがあり(発端はとある子供への過度の叱咤)
そんな折、監督も多忙で監督業務に影響が出てしまうこともあり引退(個人的には揉め事の板挟みが原因ではないかと)、しかし代理の監督が決まらず今年の夏の引退までやむなく主力学年の父親が順番に監督代行をやる事になりました。監督代行を主力の父親で回すなんて事はあり得ることなのでしょうか?混沌とした内部事情に卑怯かもしれませんが将来が見えない気がしています。
個人的な話題で大変申し訳ありません。
全国には色々な体制の少年野球チームがあると思うので似たようなケースがあれば
お聞かせ頂きたいと思います。
Posted by 緋沙 at 2009年01月14日 13:00
◆肉団子3兄弟さん、ありがとうございます。

子供が塁審をするのはいいアイデアですね!

少年野球ではホームベースの空過など、
キャッチャーの子はほとんど見てませんよね^^

大人の野球から見た時、子供らしい油断した走塁や守備はたくさん見つかります。

一度、大人対子供で、大人のスピードの違いを見せてあげてるのもいいかもしれませんね。





Posted by metoo at 2009年01月14日 13:38
◆緋沙さん、ありがとうございます。

指導者が変わることはよくありますが、
順番に監督代行をする話は初めてです。

私の経験ですが、息子がチームを卒団して、2年3年と過ぎ去ってみてからわかることがたくさんあります。

子を預ける親は過去を知りませんし、必要以上に気にしません。今「息子の年代だけ」を「今年は」という考えを大切にします。これが少年野球にとって、いい方向でもあり、悪い方向でもあると感じます。

誰でも「子供のために」と口にはしますが、「チームのために」とは考えていないのが、今回の結果でしょう。

「子供のために」だけを考えていると、チームは崩壊してしまい、結果子供達に迷惑をかけてしまいます。

「チーム」も「子供」と一緒で、毎年育って歴史を築いていくものだと思います。

先行きが不安でしたら、辞めていった監督さんに頭を下げて戻ってきてもらい、新しいコミュニケーションを築くのもいいでしょう。

もしくは、
今年から新しいチームの始まりと考え、来年再来年に向けて、今年は自分達で何かを築きはじめるといいでしょう。

バタバタとした一年になるでしょうが、
それもいい思い出になると思いますよ^^

Posted by metoo at 2009年01月14日 13:59
亀レスですが。
次男が少年野球をしていた時の監督さんはバックファーストもバックセカンド等と同様に練習していました。
センターゴロは当然狙っていろでしたが、センターゴロ、レフトゴロが無理でもオーバーランしてよそ見している場合があるからそれも狙っていろでした。
外野もフライだけではなく、ゴロでもアウトを取るんだと指導していました。
懐かしいなぁ。
Posted by ノブとツナ at 2009年01月14日 18:40
『バックファースト』は外野手のセンスですね!瞬時にバッターランナーの走塁を見て、ファーストに投げる、決まれば大ファインプレイ!、暴投となればブーイングとなります。
しかし、昨年はあるチームと3回ほど公式戦で対戦しましたが、良くやられました!
今年は逆に取りたい所ですが、外野手になるものにそこまでの肩がありません。。。。
Posted by オージィーコーチ at 2009年01月15日 09:24
◆ノブとツナさん、ありがとうございます。

少年野球の外野ゴロは狙えますね。

満塁で外野へのヒットでも、
バックフォームでフォースアウトになりそうな子ばかりです^^


◆オージィーコーチさん、ありがとうございます。

私が見た中学硬式野球では、
外野からの中継を受けたセカンドとショートが、オーバーランをバックファーストでよく狙っていました。

オーバーランして、
ボールに背中を向けて歩いて帰塁する子。
まだまだたくさんいますね。
Posted by metoo at 2009年01月16日 18:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。