2009年01月07日

ダブルジャッジ



「な〜〜に〜〜! やっちまったなぁ〜〜!」

目を丸くして驚いてる原監督の表情がいいですね^^



少年野球ではよく見かけるライトゴロ。
1塁塁審が打球を追いかけて、
ライトがファーストへ送球したら一塁へ戻ってきてしまい、
打者走者のライトゴロのジャッジに対して、
球審と二人でダブルジャッジ・・・

少年野球でもありますが、
プロ野球でもあるんですね^^



さて、この場合どうしたらよいのか?

公認野球規則9.04c(2003年より)
一つのプレーに対して、二人以上の審判員が裁定を下し、しかもその裁定が食い違っていた場合には、球審は審判員を集めて協議し(監督、プレーヤーをまじえず、審判員だけで)、その結果、通常球審が、最適の位置から見たのはどの審判員だったか、またどの審判員の裁定が正しかったのかなどを参酌して、どの裁定をとるか決定する。
このようにして、決定された裁定は最終のものであり、初めから一つの裁定が下された場合と同様に、試合は続行されなければいけない。


なるほど、
ダブルジャッジをしても、
最適な位置から見た審判員を四人で話し合い、
どの審判員の裁定が正しかったのか決定できる,

救済処置のようなルールがあるんですね。


これで安心
ダブルジャッジも怖くないぞ〜
ヽ(´ー`)ノ


と考えてはいけませんね^^


posted by metoo at 15:17| 千葉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 審判 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いかに適正な場所でジャッジしなければならないか。
ちゃんと考えないと。。。
と思わせていただきました。

今年もよろしくです!
Posted by おちあい at 2009年01月07日 15:52
今年もよろしくお願い致します。

koh君は新しい舞台への挑戦の年になりますね!


おっと・・・公認野球規則9.04c(2003年より)の下のほう!!いらないコピペがありますよっ^^
Posted by とうさん at 2009年01月07日 17:44
◆とうさん、サンクスですヽ(´ー`)ノ

「はじめ」で単語登録しちゃってるあいさつ文で変換してました。

やっちまったなぁ〜^^

今年も(誤字脱字のチェックも)よろしくお願いしますm(__)m
Posted by metoo at 2009年01月07日 17:51
見逃し三振よりも、空振り三振!

消極的なお見合いよりも
積極的なWジャッジ!

審判員の活気ある真剣な運びによって
より以上の効果をもたらすものである・・・

子供達に負けないように!頑張りましょう\(^O^)/

Posted by K'Sクラブ20 at 2009年01月07日 22:17
もう7日ですが、あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

困ったときは、みんなで集まるに限りますね!
Posted by ケロの父 at 2009年01月07日 22:27
これ以外にも、キャンバスまでのライン際のコールを球審と塁審がダブルコール、少年野球では本当に多いです。
事前に打ち合せをしても殆ど駄目です。
攻撃側・守備側からは厳しい視線が。。。。
球審、一人が苦労してしまいます。
と言って、1人制は無理ですし。。。。。

Posted by オージィーコーチ at 2009年01月08日 09:43
去年、公式戦で記録員をしている試合でありました。外野にフェンスのないグランドでホームランのラインと目印として置かれているコーンだけが頼りの外野。

レフトセンター間に飛んだ飛球は外野の頭を越えライン沿いに。飛球確認に走った三塁審判は途中で止まって大きく腕をまわしてホームランの合図、ところが二塁塁審はボールデットのコールと指2本で二塁打の合図。

大喜びする攻撃チームと、二塁打で安心する守備チーム。さてここからが大変。チーフが審判を集めて確認するとなんと三塁審判が最後まで追い切れていないことが判明。それに対して二塁塁審は追いきっていて落下点を確認し二塁打の判定をしていたということで、審判のミスジャッジを認め二塁打に訂正しました。

もちろん攻撃チームからの抗議はありましたが一番落下点に近いところでポジションをとっていたのは二塁塁審ですということでしぶしぶ納得してもらい試合は続行しました。

このケース、後の反省会ではグランドコンディションの悪い球場の場合は外野に補助審判を置こうとかテリトリーの重要性、メカニクスの確認とかいろいろ出てきた参考になったゲームでした。

もっとも当事者でなかったのでこんなことが言えますが、当事者は針のむしろだったと思います。
Posted by baseball-papa at 2009年01月08日 10:53
◆おちあいさん、ありがとうございます。

判定する時の「距離」と「角度」

難しいですよね^^

「この送球があっちへそれた時は「追いタッグ」になりそうだ」

あらかじめ予想しておくのが大事に思います。
しかし、予想も難しい(^_^;)

今年もよろしくお願いしますm(__)m


◆K'Sクラブ20さん、ありがとうございます。

>見逃し三振よりも、空振り三振!

了解しました!ヽ(´ー`)ノ

「審判の最大の敵は“驚くこと”だ」
※Umpire’s worst enemy is “Surprise”.
by ジム・エバンス

子供達を驚かすくらい大きな声でがんばります!


◆ケロの父さん、ありがとうございます。

>困ったときは、みんなで集まるに限りますね!

そのとおり!
四人もいれば なんとかなりますってヽ(´ー`)ノ

今年もよろしくお願いしますm(__)m


◆オージィーコーチさん、ありがとうございます。

私も一塁線の打球でありました。

左バッターが打った鋭い一塁線の打球。
一塁手は、一塁ベースの真上くらいで捕球。

私は球審で、一塁線のライン確保が一歩遅れる。

「ファールボール!」
と、先にジャッジしたのは一塁審。
ダブルジャッジになるので、私は沈黙。

攻撃チームの監督さんからアピールがあり、
「今の打球はベースより前だから球審のジャッジではないですか?」

*打球が速く、球審(私)のジャッジが遅れたこと。
*ベースより前だったが、一番近い一塁審が先にジャッジしたこと。
*私も「ファール」と判断したこと。

以上を伝えました。

これでよかったのかな?^^


◆baseball-papaさん、ありがとうございます。

http://jp.youtube.com/watch?v=e6N9wEQ_WYw&feature=PlayList&p=A0EF7369F8938167&playnext=1&index=30

この映像と逆のパターンですね。

この誤審からフェンス際にある、白い優勝高プレートを置かなくなったんですね。

選手達も可愛そうですが、
インタビューを受けてる審判さんも可愛そうだなぁ〜

「反省と対策」
試合が終わった後が大切ですね。
Posted by metoo at 2009年01月08日 15:05
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