
ベースボールメンタル「君の甲子園」
これから甲子園を目指す中学三年生。
今、甲子園を目指してる高校生。
または、これから中学生になる小学校六年生にも、
新しい年を迎える前に読んで欲しい一冊の本だと思いました。
プロローグより
「君の甲子園」は、
870日にわたり
君自身が作り上げるドラマであり、
それぞれの甲子園の主役は、
君とチームメイトたちです。
870日とは
29ヶ月x30日
1年生と2年生の24ヶ月間と、
3年生の4月から8月までの5ヵ月間
たった870日しかない「君の甲子園」と始まってます。
第一部は「君の甲子園」
29ヶ月の「キーワード」といろいろな眼が書かれています。
高校一年生
4月「観察」現実を処理する眼
5月「ギャップ」切り替える眼
6月「しゃにむに走る」耐える眼
7月「初めての戦い」盗む眼
8月「チームの一員として」違った角度から観る眼
9月「試練のはじまり」向って行く眼
10月「ライバルの出現」捜す眼
11月「自分との闘い」逃げない眼
12月「休みが欲しい」ずるい眼
1月「気分新たに」創造する眼
2月「自分に勝つ」誠実な眼
3月「甲子園の風」羨望の眼差し
高校二年生
4月「俺の番だ」虎視眈々の眼
5月「個性豊かに」駆け引きの眼
6月「役割を知る」確かめる眼
7月「果敢なる戦い」殺し屋の眼
8月「更なる技術を求めて」創造する眼
9月「ヒーロー」自覚する眼
10月「熱中なくして大成なし」熟達の眼
11月「スランプ」冷静な眼
12月「誘惑(罠)」余裕の眼
1月「新たなる出発」挑戦する眼
2月「充電の時」予測する眼
3月「甲子園の風ふたたび」求める眼
高校三年生
4月「期待を込めて」周辺集中の眼(ソフトフォーカス)
5月「チューンアップ」一点集中の眼(ハードフォーカス)
6月「不安との闘い」切り返しの眼
7月「クライマックス・ステージ」思い切った眼
8月「君の甲子園」〜自分を讃える〜感謝の眼
第二部はベースボールメンタル
1)リラックス
2)集中
3)感情コントロール
4)プラス思考
5)目標設定
6)イメージ
7)コミュニケーション
中学生に向けてわかりやすく、
いろいろなチェック表もついています。
本当は中三の息子に読ませたい本ですが、
なぜか私が先に読んでしまいましたヽ(´ー`)ノ
平成11年の本ですが、
9年経った今でも、とても勉強になりました。

よさそうな本ですね。
ぜひ、子どもと読んでみます。
子どもには無限の可能性があるのですが、時間はどんどん少なくなります。
限りある時間をどう使うのか?ということを伝えるのに困っていた私にはジャストミートかもしれないですね。
また、出張の時にお会いできればと思います。
指導者としては、52もなかなか厳しい回数制限ですが、今回の870日はプレーする息子にとっても、かなり意識が必要な数字に思えます。
またマイルストーンを考える時の良いヒントをありがとうございます。
息子に絶対に読ませたい本ですね。
高校入学が決まったら、真っ先に読ませますよ。
今はとりあえず勉強を頑張らせて、トレーニングと素振りも欠かさずやってますよ。
早く、この本が読めるように大きな壁を乗り越えてもらいたいですね。
私は今読んでる本。
講談社発売元:奇跡のトレーニング!!!
素晴らしい内容で親・子供・指導者・選手は読んで欲しい内容です。
頭脳を柔らかくし読んでください。
納得できる理論をわかり易い言葉と図柄で説明をされてます。
1日が終わると塗りつぶしていきます。
「まだこんなあるのかよ〜」なんて気の遠くなるようなカレンダーでした^^。
まるで囚人ですね^^。
最近の子は前向きでいいですね。「やらされている感」がないのがいいです。
最近、少年野球に足りないのはメンタルコーチングではないか?
と考えるようになりました。
技術指導も大切ですが、子供達の「夢の大きさ」は、技術指導だけでは育たないのでは?と思います。
出張をお待ちしてます!
◆クリえもんさん、ありがとうございます。
「52」を覚えていただいてましたか(^_^;)
870日という考え方は、高校生だけでなく中学生にとっても同じ日数だと思います。
29ヶ月の過ごし方を「キーワード」を元に、我が家も考えてみたいと思います。
今日知りました。
「マイルストーン」の意味を^^
◆中学野球.comさん、ご無沙汰してます!
たしか息子さんと同じ年でしたよね。
我が家の息子は相変わらずマイペースです(*´д`;)…
人より3ヶ月早く準備をしよう!と考えてくれたら良いのですが・・・
一刻も早く、この本を読ませて見ます^^
◆店長さん、ありがとうございます。
息子はワールドウィング市川に夏休みだけ通っていました。
いつかは鳥取の合宿へ参加したいと思ってますが、、、
なかなか余裕がありません^^
◆横浜への道さん、ありがとうございます。
間 寛平さんが世界一周へ旅立ちましたが、
ちょうど日本に返ってくる頃が、
息子の高校野球が終わる頃でしょう。
全く関係ない返信ですみません(^_^;)
おっしゃる通り、来年中学(現小6)にも置き換えて読ませたい感じがします。
まさしくうちの息子が来年中学なのですが、漢字が読めるか心配です。^^;
ウチの息子でも読めてますから、漢字は大丈夫でしょう。それと写真が多く文章も少ないです^^
受験生がこの本を今読んでいていいのか?
それは聞かないでください(^_^;)