もちろん、つーさんがOK!とは意味が違います^^
(つーさん、いつも北海道の写真を楽しみに見てますよ!)
負ける試合の原因を考えた時、
「大量失点」
1イニングの失点を1点に抑えるケースと、
ずるずると流れを持っていかれて3点5点と奪われるケース。
一気に3点取られると戦意は薄くなりがちですが、
1点で押さえられれば、
大量失点を防げれば、
まだまだ流れを引き戻す「逆転できる!」気持ちが高まります。
「ツーサンOK!」とは、ある強豪チームが使っていた言葉で、
「ツーアウト三塁はOK!」と言う意味です。
守っていてイヤなのは、
ワンアウト三塁です。
エンドランやバントで掻き乱されて・・・・・・
ツーアウト三塁には、
攻めるチームにとって何も作戦がありません。
スクイズもエンドランもありません。
あるとすれば、セーフティーバントくらいでしょう。
ツーサンは、守っている方が有利であり、守りからプレッシャーをかけられる場面です。
先頭打者を四球で出してしまう。
ノーアウト一塁から送りバントで、ワンアウト二塁。
ワンアウト二塁から進塁打を打たれても、ツーアウト三塁。
ここまでしっかりアウト二つを守れるチームならば、
大量失点は防げるチームといってもいいでしょう。
「ツーアウト三塁はOKだよ!」
「二遊間も前進守備じゃないんだ!定位置だ!ヒットゾーンは狭いぞ!」
「さぁピッチャー、ここは思い切ってバッター勝負だ!」
「ワインドアップで投げてもいいぞ!踏ん張りどころだ!」
ピンチの後にチャンスあり
ツーサンを押さえきると、
次の回の攻撃がノリノリになりますよ!^^
と、
前向きに考えたいですね (^O^)/
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3塁ランナーも2アウトなら何も動けないですからネ
でも我がチーム・・・キャッチがショウバンが捕れない・・・
という事は2アウトでも3塁ランナーはまだ
チャンスが有るという事になってしまいます・・・
キャッチを鍛えないと・・・
(metooさん:「全身守備」って「前進守備」ですよネ? でもからだ全身を使った守備の意味でいいかも♪「metooさんOK!])
昨夜、坊主の軟式用のウエブ取り替えたので、「何で知ってるん?」って!
ツーアウト3塁エラーだけ気を付ければヨシ。
私も「ツーサンOK!」は大賛成。監督を含め我々スタッフが試合中できることは、一言で言って「流れをどうするか」のみです。流れをこっちに引き寄せるチャンスじゃないですか!ねぇ(*^^)v
>ノーアウト一塁から送りバントで、ワンアウト二塁。
ここで、また四球になちゃうので、
ウチは、大量失点になるんでしょうね。
ところで、トラックバックが出来ません('_')
しかし、中学野球はほとんど「ツーサンOK!」の感じですね。
その理由は投手も守備もめったにミスをしないからでしょうね。
しかし、言い換えれば、四死球やエラーは大量失点になります。
(めったに無いことだけど、あったら大量点でラッキーですね。)
ツーアウト3塁は とても嫌でした。ちょっとファンブルしたり送球がそれて1塁がセーフで1点。
悪いイメージが頭よよぎりました。
この場面、一番嫌なのは四球かな。
盗塁されてツーアウト2,3塁。状況的には似ているのにこちらの方が得点が入る率が高い。
そんな気がします。
キャッチャーを鍛えるのは難しいですね^^
最初からキャッチャーを希望してくる子も減りました。
プロ野球選手の中で、子供達が憧れるキャッチャーがいないのでしょうね。
全身守備 2箇所訂正しました^^
◆つーさん、ありがとうございます。
勝手につーさんのお名前を拝借させていただきましたm(__)m
「エラーだけ気を付けろ!」
だと、子供達がネガティブなオーラになっちゃうんです。
前向きな言葉で、
早くベンチに帰って攻撃したくなる、そんな言葉を捜してます^^
◆前監督さん、ありがとうございます。
仰る通りです。
流れを引き寄せたいのに、声に出してしまうのは???
前向きになれる言葉って、難しいですね^^
◆穴金空歩人さん、ありがとうございます。
私のブログのトラックバックは、承認制にしております。
変な勧誘のトラックバックが多いので、私が承認したトラックバックだけを更新してます。
わがままなブログでスミマセンm(__)m
◆ひろ親さん、ありがとうございます。
小学生独特の「やばいムード」ってありますよね^^
このやばいムードを何とかしたくて、中学硬式チームが使っていた「ツーサンOK!」を、小学生にも使ってみようと思います。
「やばいムード」を抑え切れば、「ルンルンいけいけモード」突入です^^
◆ケロの父さん、ありがとうございます。
悪いイメージは誰にでもあります!
それを取り払ってあげるのが指導者でしょう^^
子供達が生き返る、グランドのムードを切り替える、
魔法の言葉を探していきましょうね!
◆かにさん、ありがとうございます。
この言葉、かにさんチームも使っていましたよ!
最近、野球の考え方を、もっと簡単に、もっと前向きにさせるには?といろいろ考えています。
少年野球をもうワンランクアップさせるには?
もうちょっと悩んでみます^^