2008年10月08日

ツーサンOK!

ツーサンOK!

もちろん、つーさんがOK!とは意味が違います^^
(つーさん、いつも北海道の写真を楽しみに見てますよ!)



負ける試合の原因を考えた時、

「大量失点」

1イニングの失点を1点に抑えるケースと、
ずるずると流れを持っていかれて3点5点と奪われるケース。

一気に3点取られると戦意は薄くなりがちですが、

1点で押さえられれば、

大量失点を防げれば、

まだまだ流れを引き戻す「逆転できる!」気持ちが高まります。



「ツーサンOK!」とは、ある強豪チームが使っていた言葉で、


「ツーアウト三塁はOK!」と言う意味です。



守っていてイヤなのは、

全身前進守備をとらなければいけない、

ワンアウト三塁です。


全身前進守備を抜かれてまたランナーが溜まり、

エンドランやバントで掻き乱されて・・・・・・



ツーアウト三塁には、

攻めるチームにとって何も作戦がありません。

スクイズもエンドランもありません。

あるとすれば、セーフティーバントくらいでしょう。



ツーサンは、守っている方が有利であり、守りからプレッシャーをかけられる場面です。


先頭打者を四球で出してしまう。

ノーアウト一塁から送りバントで、ワンアウト二塁。

ワンアウト二塁から進塁打を打たれても、ツーアウト三塁。


ここまでしっかりアウト二つを守れるチームならば、

大量失点は防げるチームといってもいいでしょう。




「ツーアウト三塁はOKだよ!」

「二遊間も前進守備じゃないんだ!定位置だ!ヒットゾーンは狭いぞ!」

「さぁピッチャー、ここは思い切ってバッター勝負だ!」

「ワインドアップで投げてもいいぞ!踏ん張りどころだ!」



ピンチの後にチャンスあり


ツーサンを押さえきると、

次の回の攻撃がノリノリになりますよ!^^



と、

前向きに考えたいですね (^O^)/

posted by metoo at 00:31| 千葉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに子供達には考え方を変える指導が大切ですネ
3塁ランナーも2アウトなら何も動けないですからネ
でも我がチーム・・・キャッチがショウバンが捕れない・・・
という事は2アウトでも3塁ランナーはまだ
チャンスが有るという事になってしまいます・・・
キャッチを鍛えないと・・・

(metooさん:「全身守備」って「前進守備」ですよネ? でもからだ全身を使った守備の意味でいいかも♪「metooさんOK!])
Posted by まなパパ at 2008年10月08日 07:40
朝一「!」のタイトル。
昨夜、坊主の軟式用のウエブ取り替えたので、「何で知ってるん?」って!
ツーアウト3塁エラーだけ気を付ければヨシ。
Posted by つーさん at 2008年10月08日 07:43
 お久しぶりです。
私も「ツーサンOK!」は大賛成。監督を含め我々スタッフが試合中できることは、一言で言って「流れをどうするか」のみです。流れをこっちに引き寄せるチャンスじゃないですか!ねぇ(*^^)v
Posted by 前監督 at 2008年10月08日 08:30
先頭打者四球。
>ノーアウト一塁から送りバントで、ワンアウト二塁。

ここで、また四球になちゃうので、
ウチは、大量失点になるんでしょうね。

ところで、トラックバックが出来ません('_')
Posted by 穴金空歩人 at 2008年10月08日 14:36
学童(小学校)時代は、ランナー3塁は2アウトでもやばいと感じてました。いろいろなミスが起こる可能性が高かったです。

しかし、中学野球はほとんど「ツーサンOK!」の感じですね。
その理由は投手も守備もめったにミスをしないからでしょうね。
しかし、言い換えれば、四死球やエラーは大量失点になります。
(めったに無いことだけど、あったら大量点でラッキーですね。)
Posted by ひろ親 at 2008年10月08日 21:07
私は学生の時、内野手でしたが
ツーアウト3塁は とても嫌でした。ちょっとファンブルしたり送球がそれて1塁がセーフで1点。
悪いイメージが頭よよぎりました。
Posted by ケロの父 at 2008年10月09日 12:20
北海道の人の話題かと思ったら、そっちでしたか。(^^)

この場面、一番嫌なのは四球かな。
盗塁されてツーアウト2,3塁。状況的には似ているのにこちらの方が得点が入る率が高い。
そんな気がします。
Posted by かに at 2008年10月09日 13:05
◆まなパパさん、ありがとうございます。

キャッチャーを鍛えるのは難しいですね^^
最初からキャッチャーを希望してくる子も減りました。
プロ野球選手の中で、子供達が憧れるキャッチャーがいないのでしょうね。

全身守備 2箇所訂正しました^^


◆つーさん、ありがとうございます。

勝手につーさんのお名前を拝借させていただきましたm(__)m

「エラーだけ気を付けろ!」
だと、子供達がネガティブなオーラになっちゃうんです。

前向きな言葉で、
早くベンチに帰って攻撃したくなる、そんな言葉を捜してます^^


◆前監督さん、ありがとうございます。

仰る通りです。
流れを引き寄せたいのに、声に出してしまうのは???

前向きになれる言葉って、難しいですね^^


◆穴金空歩人さん、ありがとうございます。

私のブログのトラックバックは、承認制にしております。
変な勧誘のトラックバックが多いので、私が承認したトラックバックだけを更新してます。

わがままなブログでスミマセンm(__)m


◆ひろ親さん、ありがとうございます。

小学生独特の「やばいムード」ってありますよね^^
このやばいムードを何とかしたくて、中学硬式チームが使っていた「ツーサンOK!」を、小学生にも使ってみようと思います。

「やばいムード」を抑え切れば、「ルンルンいけいけモード」突入です^^


◆ケロの父さん、ありがとうございます。

悪いイメージは誰にでもあります!
それを取り払ってあげるのが指導者でしょう^^

子供達が生き返る、グランドのムードを切り替える、
魔法の言葉を探していきましょうね!


◆かにさん、ありがとうございます。

この言葉、かにさんチームも使っていましたよ!

最近、野球の考え方を、もっと簡単に、もっと前向きにさせるには?といろいろ考えています。

少年野球をもうワンランクアップさせるには?

もうちょっと悩んでみます^^


Posted by metoo at 2008年10月09日 20:40
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