2005年12月16日

バント

ici001.bmp

バントです。
子供達はバントなんか嫌いで打ちたいのかなぁ〜と思っていると、
意外とバントが好きな子供もいるようです。

@バットとボールが見える位置でバントしよう

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Aサード側へファースト側へ
前の手は方向指示器(舵)で方向を変えてみよう

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Bなるべく前でバントしよう
せっかく良いバントでも、ファールになったらもったいない。

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Cかまえが遅いと打っちゃうぞ! 
「かまえ送れないように」
ジャンで踏んで、ケンではもう構えるようにして、
ポンで「後ろの手で卵を捕るように」優しくボールを捕る感じです。


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Dバスターも同じリズム
体重がしっかりと後の足に乗らない子は、バスターだとしっかり打てるかも?

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Eセーフティーバントもリズムでやってみよう!
タンタタンのリズムを、タンタgo!で走り出すと解りやすいよ。
ファールでもいいから、ライン際を狙おう!

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posted by metoo at 11:28| Comment(22) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「後ろの手で卵を捕るように」優しくボールを捕る感じです。

どうしても当てにいっちゃう(バットを前に押し出しちゃう)子がいるんですよね…。
今までは、ボールをキャッチする感じ。と説明してましたが、卵に変えてみます。
Posted by 始動者 at 2005年12月16日 12:29
@と関連すると思いますが、我がチームではできるだけ目線をボールの高さに持っていくよう指導しています。
すると、"ボールに対する恐怖心"がある子はてんでダメ・・・
バント時の目線についてはいかがお思いでしょうか?
Posted by さとる at 2005年12月16日 12:29
指導者さん、ありがとうございます。

私も右利きの子には、左用のグローブをさせて捕らせる練習をしましたが、なかなか上手く行きませんね。
バットの芯を外してバットの先で勢いを殺す、なんて難しい事も言えませんでした^^
Posted by metoo at 2005年12月16日 12:57
さとるさん、ありがとうございます。

「バットと目線をなるべく同じ高さで、ひざを柔らかくして高さを調整」
私もその様に教わりました。

以前GetSportsでヤクルト宮本選手と、中日河合選手が出演したのを見ました。
2人ともあまりひざで調整していないんですよ。まぁ2人は名人ですから比べては失礼ですよね。

バットと目線を合わせて、ひざで高さ調節はバントにとって重要ですが、バットとボールが見える位置でバントする、まずはこの言葉で目線を意識するようにしてみました。
Posted by metoo at 2005年12月16日 13:06
そういえば、昔、小学野球を見ていて、相手チームがバントを決めようとするのに、バッターがボックスの前方に位置して無いチームを見ると、、、「・・・基本ができてねーな。このチームは。」なんて偉そうなことを言った自分を思い出しました(笑)。
Posted by touch at 2005年12月16日 13:43
あと、バントからの見送りの練習をよくさせられていたのを覚えています。多分、4年生になりたてのころだったと思います。
あまりお勧めの方法ではありませんが・・・
内容はランナーをおいて「バントの構えから見送りのサイン」のとき、
バッターボックスの一番キャッチャー側に位置する
ボールが通り過ぎるまでホームベースにかぶさるように
バットは必ずボールのキャッチャーの目との線上に
ギリギリまでホームベース上に構え、バットを引くときはキャッチャー側へ
という、イヤラシサの練習でした(苦笑)。
Posted by touch at 2005年12月16日 13:55
touchさん、ありがとうございます。

バッターボックスの前でバントする、意外と守れていませんよね。
盗塁の時は一番後ろで、バントは一番前で、などで打つ事もありますから、捕手やベンチはしっかりと打席を見ていなければいけませんね。

イヤラシサ野球は、バントの構えからバットを引いて、捕手のミットにわざとぶつける狙いもイヤラシイしいです。
捕手はバントの構えのとき、下から覗き込むように捕ります。ボールを隠すようにバットを引かれるといやですね。
Posted by metoo at 2005年12月16日 14:39
小2の新人戦から上級生と混じって なんとかレギュラー張ってる我が家のチビ助の体重は 現在痩せの29`です。
630cのバットを短く持ってフルスイングし、160a位の相手剛速球投手から今年やっと1本 LF前へライナーのクリーンヒットを打ちました(手が痺れた仕草をしながらも一塁上で満面の笑みをしてました)
今迄はバントヒットと内野安打のみの俊足1番スイッチヒッターでした が、出塁率&盗塁数は2年連続チーム1です
今度クリスマスカップとやらの珠算大会へ代表選手として出る位の私に似ない!? 賢い奴でして、打ちたいのを我慢し バントする事を理解して実践してくれました(奴の足のおかげで、ノーヒットノーランを2試合免れてます)
バントは地味ですが 俊足には強力な武器に成ります。
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2005年12月16日 17:19
不思議に思うんですが、バントの練習を見ていると、最初からみんなピッチャーに正対して構えているんです。
これでは「100%バントしますよ」と言っているようなもの、相手の三塁手なんか安心して(バスターを考えずに)ダッシュしてくるでしょう。
「ヒッティングの構えから、ピッチャーに正対してバントしろ」というのは、小学生には難しいのでしょうか?
相手野手の気持ちになれば、ヒッティングの構え→バントの構えだと、そこからヒッティングはないと考えます。逆にバントの構え→ヒッティングの構えをされると、そこからヒッティングもあるし、またバントもある。つまり、後者のほうが相手野手は守りにくいと言えます。
こういうことを考え、教えるのも野球のうちかなと…
それから、危なくて子供には教えられませんが「絶対打球が死ぬバント」、バットの芯の部分をしっかりと握り、そこよりも上にボールを当てると100%打球は死にます。指導者の方、一度お試しあれ。
Posted by うめたろう at 2005年12月16日 17:58
ぶっ叩け〜!!さん、ありがとうございます。

バントが上手な子供は、打つのも上手な気がします。バントが当たらない子は、やっぱり打つのも当たらないですね。バントでヘッドが下がる子、やっぱり打ってもヘッドが下がります。球を捕らえる、と言う意味では同じかもしれませんね。

次男くんになるのでしょうか?
こういった選手がチームの支えになってる事を誰か解ってあげないといけませんね。
5.6年生になったらチームを牽引する選手になるんでしょうね。
Posted by metoo at 2005年12月16日 18:59
うめたろうさん、ありがとうございます。

私達チームですと、バントの練習時間の短さもあると思いますので、なかなかそこまで指導は進められません。
「まずバントができる」ここまでの指導で、打撃の時間を優先に考えてしまうのがチーム事情ですね。

勝ち上がるチームは、必ずうめたろうさんの野球を熟知しています。ここが一歩抜け出せない理由なんでしょうね。
Posted by metoo at 2005年12月16日 19:04
基本的に我が連盟で試合でのバントは少ないようです。あまり見たことがありません。
特に私が担当している低学年では、余計に見ません。

この冬、色々と考えて見ます。
でも、まだ来期の体制も決まってないんだなぁ・・・・。
Posted by Shin at 2005年12月16日 19:45
Shinさん、ありがとうございます。

こちらの地域は高学年になると多いですよ。
まずシートノックでサードのダッシュが遅いと判断されると、徹底的に初回からサードバント攻撃をやられて大量失点、よくやられました。それ以来、サード前バントダッシュを徹底的に練習するようにしました。
Posted by metoo at 2005年12月16日 19:59
来年 5年生に成る5月生まれの三男です。
今の所、SSゴロは全て内野安打にしてますし、1Bに捕らせたドラッグバントは100l成功してます(・・こんな選手 他にあまり見ないし・・)
身体が細くて小さいんで 今後の成長次第ではバッテングスタイルを検討します。が・・・  ^^
metooさんが2番に拘る!? 感とやや似てますが このまま1番も(なかなか作れないし・・)Eかな!?って気もしてます。
普段はSSなのですが、今年はチーム事情でP&Cもやりました。
本人には 3番も打てる1番打者になれ! とは言って有ります。

Posted by ぶっ叩け〜!! at 2005年12月16日 21:57
息子たちの小学時代の強い相手チームを思い出すと、主軸も含め、皆がバント出きるところが強かったですね。
小6のチームでローカル大会でも上位戦ともなると、お互いの投手の防御率が1点台くらいになると思います。
ちなみに長男の時代のチームは平均得点7点台で平均失点が1点を切っておりましたので、強豪相手の場合、なんとか2点を取る策が多かったです。
そうなると、相手からは四球はなし、エラーもなしで、キャッチャーも肩がよく走れない、どうやって1点ずつ取るのかという策になってしまいます。
当然、ノーアウトでなんとかランナーが出てくれたら、絶好のチャンスなわけですから、進塁策となってしまいますね。
バントをやるような、やらないようなフリをして、バントかバスターのエンドラン。
一気に1,3塁となれば、スクイズのフリをして2塁へ盗塁して、2,3塁へ。
そして、主軸だったりすれば、打つようなフリをして2ランスクイズ。
大抵、これで形勢を決めていました。
その後、相手が意気消沈し勝手に崩れてくれた場合に7点、10点と大量点に結びつきましたね。
まあ、それも小学生だから通用したわけですが(苦笑)。



Posted by touch at 2005年12月17日 17:40
学童時代は自由に打たせてもらえた息子ですが、中1の今ではそうもいきません^^
場面によってはバントのサインが出ます。
きっちりと決めてくれると、ベンチが皆で祝福してくれます。

うちの場合、セーフティを決めれる選手は二人位ですね。
Posted by ドラ夫 at 2005年12月17日 18:00
>バットとボールが見える位置でバント

これをバットの後ろからボールを覗くように
と表現すると言い過ぎでしょうか?
Posted by Skyboys広報 at 2005年12月17日 20:43
ぶっ叩け〜さん!!さん、ありがとうございます。

失礼しました三男くんでしたか、今4年生楽しみですね。
俊足のイヤな選手ですね〜
ホームランバッターよりも足があるこの方が、少年野球はこわいですね。かき乱されて守備の乱れが大量失点、だったらホームラン1本の方がまだ助かります。1番で3番この意味が伝わります。
Posted by metoo at 2005年12月17日 23:12
touchさん、ありがとうございます。

以前のブログで「打ちたいですか?勝ちたいですか?」まさにtouchさんのコメントにつながる所です。
強いチームは勝ち方をいくつも知っている、この点を見習おうと思っています。
ココなんですよ〜きっと県大会はココなんですよ・・・
Posted by metoo at 2005年12月17日 23:17
ドラ夫さん、ありがとうございます。

バントを決めるとチームが盛り上がりますよね。
「確実にチャンスを作る、1点を買う実に狙う」これがバントの意味と思います。

セーフティバント「サードの足vsバッターの足」これも見ごたえがありますよね。
Posted by metoo at 2005年12月17日 23:21
Skyboys広報さん、ありがとうございます。

いろんな言葉で子供達に届く言葉をさがしてあげたいですね。
また子供達なりに、ボールとバットをぶつける感覚が違ってくると思うんです。いろんな表現方法を見つけてもらいたいですね。
Posted by metoo at 2005年12月17日 23:29
とても役に立ちました
Posted by at 2006年03月22日 19:58
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