2019年12月12日

6つのジャンプを覚えよう



冬と言えばフィギュアスケート

浅田真央選手から見るようになり、

最近では羽生結弦選手を見るようになりました。


なぜ見るようになったかというと、

これが意味不明な理由なんですが

ジャンプの名前を全て言えるようになりたいからです^^




ジャンプの説明はこの動画が分かりやすいです。

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アクセル
一番わかりやすいのは前を向いてジャンプするアクセルです。
浅田真央選手のトリプルアクセルはすぐに覚えられました。

あとは同じように見えてしまいますが、
違いは踏み切る箇所、つま先とエッジです。

一つ目のポイントはつま先でジャンプするのが3つあります。

トゥループ
左足つま先を氷に突き刺してジャンプするのがトゥール―プです。

フリップとルッツ
今度は右足つま先を氷に突き刺してジャップしますが、フリップとルッツは素人には区別がつきません。

残りの二つはつま先を使わないでエッジで飛びます

サルコウ
左足で滑ってきて、左足エッジを氷に刺してジャンプ。

ループ
右足で滑ってきて、右足エッジを氷に刺してジャンプ。


この6種類のジャンプを見分けるのがフィギュアスケートの楽しみです。



羽生選手の動画でおさらいしましょう。

何回も見てるとだんだん分かってきますよね^^

では問題を一つ



「あっ、左足を刺した!あっ!エッジを使った!」と見えてきます。


どのジャンプが一番難しいのだろう?
2019-20のジャンプ基礎点です。
一番得点が高いのはルッツなんですね。難しいのはルッツなのでしょう。

9.20 4ルッツ
8.80 4フリップ
8.40 4ループ
7.76 4サルコウ
7.60 4トウループ
6.40 3アクセル




フィギュア―スケートを見ていて「なぜ?」と思うのが

・なぜみんな左回転なんだろう?
 野球で言うと右打ち右投げの回転ばかりです。

他にも
・体操の回転
・モーグルの回転
・飛び込みの回転
・ハーフパイプの回転
回転競技で多く見られるのは左回転です。
陸上トラック競技も左に回りますね。

人間は左に回りやすいのか?

筋肉は左右同じだが内臓は違う。
内臓の位置と重さが関係する。など昔から言われますが、
やはり左にひねりやすく左に回りやすいんですかね?

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最後にもう一問



飛んだ後、左上にジャンプの名前が出ます。
やってみましょう!^^

posted by metoo at 17:35| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする