2019年12月10日

監督が7割


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この数字、何の意味だか分かりますか?^^


ある程度、戦力が同じくらいだったら、少年野球の試合は監督の能力で7割くらい勝負が決まってしまうように思ってます。

高校野球も同じように、監督の能力で試合が決まっていると見ています。


これから先、ますます監督の時代になります。


試合に勝つためだけに存在する監督。

いい選手を育てよう!
150km/h投げる投手を育てよう!
ホームランバッターをたくさん作るぞ!

それはコーチの仕事です。


監督は違うんです。

監督は、自分のチームにいる選手を見る、それ以上に対戦する相手チームを見なければいけません。

選手を集める、選手を育てる、選手がグランドに立つ

ここまではコーチ・スタッフの仕事。

ココから先

1回表プレーボールから9回裏ゲームセットまで

それが監督の仕事です。


いい選手を育てたから勝てる、なんて考えはもう小さくなっていくでしょう。

例えば
ノーアウト二塁
ワンアウト二塁
ツーアウト二塁

監督は 相手の何を見て 誰を使い 何を伝え どこを狙い、どうやって点につなげるか。

トレーニングして体を鍛え、みな同じような体になってしまえば振り出しに戻ります。

これからは、監督に注目が集まる時代になるでしょう。


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監督によって勝ち方はいろんな方法があります。



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これは打順です。
1番信頼する選手を二番に置いてるという意味です。

監督が信頼する1番〜9番までの選手をどうやって並べるか。

一回表に何点取りに行くか?

打順は初回だけ選べる意味もありますが

先頭バッターが9パターンあるとも考えるべきです。

9イニングある攻撃を9パターン準備しておく。

全ての選手には先頭バッターの練習を積み重ねておく。
ノーアウト二塁
ワンアウト二塁
ツーアウト二塁の準備練習を指示しておく。


打ち方・投げ方を考えてる指導者はたくさん増えてきましたが

勝ち方を考える人が先頭に立つ日がくるでしょう。

posted by metoo at 15:53| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする