2019年12月02日

四十肩五十肩に静的ストレッチ

四十肩・五十肩についての話です。


先日、接骨院の先生に聞いてみたところ、積極的に肩甲骨の可動域を広げた方がいいと教わりました。ストレッチのやり方を教わり実際にやってみたところ、動きがよくなりましたのでご紹介します。


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肩甲骨はいろいろな方向に動きます。

最近はストレッチと聞くと肩を回したり、ひじや手首を動かしたりしながらの「動的ストレッチ」ですが、今回教わったのは「静的ストレッチ」です。


痛みはありますがギリギリのところまで肩甲骨を動かし30秒間キープします。

私は内転の動きに痛みが大きいので特にその動きを中心にやっています。

肩甲骨 ストレッチ

ストレッチのポーズに決まりはありません。

自分の肩甲骨が動いていないと感じる方向へストレッチして30秒キープ。

痛くても我慢して30秒キープ。

私は左右の肩甲骨を同じに動かしたいので両腕でできるストレッチを中心にやってます。

静的ストレッチをした後、リラックスすると可動域が広がっているのがよくわかります。


あくまでも個人的な感想です。

四十肩五十肩の原因はいろいろあるようです。

ストレッチだけで良くなる方もいればそうでない方もいらっしゃるでしょう。

ご自身の体と相談しながら進めてくださいね。


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ここまで深く曲がりませんがこのストレッチも楽になりますね。

posted by metoo at 15:32| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

51試合

最後のカレンダーをめくり12月を迎えました。
シーズンオフということで今季の審判試合数をチェックしました。


3月~11月まで


軟式大会 2試合
定通大会 3試合
地域大会 2試合
練習試合 44試合
計 25日出動 51試合でした

球審 20試合
一塁 12試合
二塁 14試合
三塁  5試合


まだまだ硬式大会に選んでいただけるレベルではありません。

私の目標は60歳までに夏の選手権大会でマスクをかぶることです。

子ども達のために、野球界のために、

そんなことは一切考えないようになりました。

自分のために一生懸命やることが、何かの役に立っていればそれでいい。

自分が楽しく生きること、目標に向かって進むこと、それだけです。

そのために、四十肩五十肩を治し、血圧を抑え、体力を落とさないこと。

自分をアピールして親交を深めていくコミュニケーション能力も必要です。


2020年は一試合でも多く公式戦に選んでいただけるよう頑張ります。
posted by metoo at 13:21| 千葉 ☔| Comment(0) | 審判 | 更新情報をチェックする