2019年10月15日

ダイバーシティー(多様性)



ラグビーから何を学んだか?

と聞かれたら

diversity

ダイバーシティー

多様性



日本なんだけど日本人だけじゃない

日本に多様性が集まっている

日本の中に世界がある

これからの日本のありかたを見てるようです。




「多様性」の反対の意味を持つ

対義語は「画一性」

何もかも一様で、個性や特徴のないさま


wales.jpg

国家を歌う

DianneManson_GettyImages-839674276.jpg

ハカを踊る

目標に向かって気持ちを一つにする画一性があり

SnapCrab_NoName_2019-10-15_14-17-56_No-00.jpg

試合に勝つためには

幅広い多様性の攻撃スタイル



画一性の力強いONE TEAMの土台があって

多様性で相手を押し返し道を切り開く



野球で考えると
この変化球を投げるだけで勝てるわけではなく、相手のデータ、まだ使っていない新しい回転軸や回転数をつかった球種やコース高低、ちょっとしたフォームのだまし、フレーミングの捕球技術、野手が守るポジション位置など、いろんな技術を全てつぎ込まないと勝てない。昨年と、先月と、前の打席と、同じことを繰り返していては絶対に勝てない。1試合に100球投げるなら、100通りのボールを投げ込まないと勝てない多様性の時代。


ラグビーから学ぶ

「多様性」

ラグビーの良い部分を
野球にどんどん置き換えないといけませんね。


posted by metoo at 14:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

MLB2019ホットゾーンに対応するブレグマン選手の打ち方


ホットゾーン
真ん中高めを攻略することがMLB2019の好打者条件でした。

では、どうやって高めを攻略したのか?

ブレグマン選手のコメントが参考になります。


高めフォーシームの打ち方・トップハンドでボールの下半分を叩き打つ。

シンカーの打ち方・下投げのトスを投げてもらいセンターへ打ち返す。

バットを短く持って最短距離で叩き返すブレグマン選手から日本式の打ち方を感じます。


真ん中高めとシンカー、この二つに対応できた選手が生き残れる。



赤いマークのストレートを一球も低めに投げず、
高めのボール球を振らせる。

田中将大投手がヤンキースで活躍し続けるのはここなんですね。



振っちゃうんだよなぁ〜



posted by metoo at 14:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする