2019年10月01日

指導者の入り口にスポーツ心理学

暴言監督、暴言部長のクビを学校長にすり替えて問題は解決?

う〜〜ん
問題ってそこじゃないですよね。



一つの案として


暴言大学で暴言教員免許を取った暴言教師は

明日からグランドで暴言指導者になってしまうわけです。


※暴言監督の卵をつくらないこと。


先ずは未来に向かって指導者の入り口を改革する。





そこで

教員免許を取得して、

部活動の指導者に進みたい方には

スポーツ心理学を学んでもらう。

これをスポーツ指導者資格とするならば私は賛成です。


中学校教師
高校教師
さらに
学童指導者
少年指導者

学ばなければいけないのはスポーツ心理学です。

スポーツ心理学を全員が通る道にしてあげること。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
成長に悩んでる選手がいる
「テメエ!やる気あんのか(゚Д゚)ゴルァ!!」
そうじゃなくて

こういう心理だからこうやって声をかけてあげよう。


ミスをするとすぐに沈んでしまう選手がいる
「(゚Д゚)ゴルァ!! なんべん同じ失敗しとるんじゃ!」
そうじゃなくて

自信を失ってしまう時にはこんなアプローチをするといいよ。
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指導者から暴言が生まれてしまう理由は

心理学で説明できるのではないでしょうか。

だったら、心理学で解決もできるはずです。









小さい頃から野球しかしらない。

小学校・中学校・高校・大学から野球指導者へ。

社会に一度も出たことがない、野球しか知らない若者。

主従関係しかしらないで育った若者は、

指導者としてグランドに戻った瞬間に神様殿様暴君になってしまいます。

そうなる前に 

スポーツ心理学 


公認スポーツ指導者制度

このような指導者としての権利を渡しては同じことが繰り返されます。


栄養学とか運動学とか、トレーニング知識ではなく
私もあまりよく理解してませんが
これから先、心理学が最も重要なポイントになると想像してます。



よい指導者を育てるのではなく

スポーツ心理学をみんなで学び広めていく

こっちから働きかけてもいいのではないでしょうか。


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今年は7本も咲きました(*´▽`*)
posted by metoo at 14:46| 千葉 ☁| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする