2019年09月13日

奪三振



ダルビッシュ投手 14奪三振

素晴らしいですね。


三振って打者が三回も失敗することですからね。

大袈裟に言えば、三塁手がサードゴロを三回連続エラーするようなものと見てます。

バッターから三振を奪うって、それくらいすごいことです。


もちろん三振を奪った最後の球も素晴らしいのですが

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三振を奪うまでのココ

三振までの配球もとても重要だと考えています。




「打者の頭の中に何を記憶させるか」
(三振から考えた道作り)

「このバッターが何を考えているのか」
(今のスイングから読み取れること)

「打ち取れる球と、打たれやすい球」
(過去のデータからの確率)



いろんなことを考えて投手と打者は対決してますが



とにかく最善の準備をしてから戦ってるんですね。




この打者は何を狙ってるのか?投げる瞬間に読み取れるんだなぁ。。。





これとか


これとか

選手生命を奪うような高速変化球と戦う時代。


バッティングピッチャーが打ちやすいストレート投げてる場合じゃないよね。




posted by metoo at 18:51| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

中学時代の打ち方

足を開きながらホームベースに傾く。
ボールを見やすい姿勢から
しっかり踏み込んで
スイングの軌道をボールの軌道に合わせる。

引っ張ってレフトオーバー
踏み込んで右中間スリーベースガッツポーズ

この二つをイメージして打つと
こんな感じ。




まさにコレ^^

私の中学時代そっくりな打撃フォーム。
150cmの身長だったのでバットは短く持ってました。

もう一人、私の中学時代のそっくりさん



私は足は上げてませんでした。
もうちょっと右肩が潜って右股関節を伸ばしてました。

チビでもレフトへの打球角度と飛距離は狙ってたなぁ。


posted by metoo at 11:02| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする