2019年08月15日

指導者の卵



選手を育てる
と同時に
指導者の卵を育ててるんですね。



面白いと感じた部分ですが

子どもはオセロの駒のように白い指導者に出会うと白い駒になる。
ブラックな大人は白い駒と出会っても永遠にブラックなまま。

選手と一緒に「 I CAN DO IT ! 」とスミスさん。

白い声を出し続け、白い卵を育て続ける。

白く育った鶏は、いつか白い卵を産むことでしょう。

それくらいグランドって大切だね。



白とブラックの差ってなんだろう?

奇跡のレッスン、この番組が視聴者に訴えたいことはなんだろう?

この番組のテーマは毎回同じように感じる。

レッスンする指導者には共通な何かがある。


もしアマチュア野球界が指導者資格制度を始めるならば、

この共通な何かだけだと思う。


私は尊敬だと思う。

子どもの権利を守る事

子どもの笑顔を引き出す事

資格は技術ではなく選手と向き合う姿勢だけでいいでしょう。



あのチッパー・ジョーンズさんが若い選手からの質問に答えてます。ジョーンズさんをリスペクトする姿勢を選手から感じますが、ジョーンズさんからも選手へのリスペクトを感じます。これが指導者資格だと感じました。

日本の高校生・大学生がイチロー選手に質問できる日が来るといいですね。

posted by metoo at 10:57| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする