2019年08月05日

今ココ

5月24日
投手の障害予防に関する有識者会議(第1回)の開催

7月3日
投手の障害予防に関する有識者会議(第2回)の開催

今ココ

次回
第3回 具体案の検討
9月20日(金)日本高等学校野球連盟事務局がある中澤佐伯記念野球会館で開催。

第4回 提言のまとめ
11月29日(金)に提出

有識者会議設置要項(PDF)



高野連のホームページにあるトピックス
本年度の活動を見ると
今年の11月には投球制限のガイドラインが提出されるそうです。

SnapCrab_NoName_2019-8-5_15-28-13_No-00.jpg

前に進んでいない、遅れている、などの意見もありますが、これらの課題はしっかり検討されているようです。



2019080100007_2.jpg

佐々木投手の件でいろんな意見が出ています。

決勝戦で投げさせるべき、投げさせてはいけない、投げて欲しかった、いろいろありますが、


「考える」こと

「感じる」こと

二つを分けてみることにします。




SnapCrab_NoName_2019-8-3_13-14-33_No-00.jpg


大船渡高校はここにあります。

佐々木くんは小学3年の時に起きた東日本大震災で父を亡くし、陸前高田市から大船渡市に移り住んだそうです。

彼はお父さんのために、大船渡のために、陸前高田のために、震災で悲しい思いをされた方達のために、どうしても、何がなんでも、体が壊れても、大船渡高校を甲子園に連れていきたかったでしょう。



佐々木君の思いを感じること、思いを寄せることはとても大切な事だと思います。

しかし、決勝戦に投げなかった、これはもう過ぎ去ったことです。

これから何十年、野球を続けられることが事実です。


これから佐々木投手が投げる一球は、わずか二週間の甲子園大会で投げれなかった一球ではなく、これから20年間、大船渡を元気にする一球の始まりとなってほしいです。




SnapCrab_NoName_2019-8-5_15-51-28_No-00.jpg

個人的な気持ちですが、楽天の18番を背負って欲しいなぁ。


posted by metoo at 15:53| 千葉 ☀| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする