2019年05月27日

バッターアウト!バッターアウト!バッターアウト!

大きな声で三回

「バッターアウト!

  バッターアウト!

   バッターアウト!」


この声を出すケースを作るようにしています。




それは

振り逃げの無いケース

インフィールドフライを落球したケース




菊池選手が走り出したので球審さんは何度も「バッターアウト」をコールしてるように見えます。




インフィールドフライを宣告してフェアであればバッターアウトが成立します。



少年野球でも高校野球でもプロ野球でも

この二つのケースはよく間違えてしまいます。

間違えてしまえばダブルプレーになったり、さよならのホームインになったりします。


バッターがアウトだよ!

グランドにいる選手、見ているお客さん、誰もがバッターアウトだとわかるように、はっきりとアウトを宣告していいケースだと私は考えていますが、

皆さんはどうでしょうか。。。


posted by metoo at 19:59| 千葉 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

こういう能力

ump01.jpg

走者二塁

この場面から

カキーン!

センターの後ろに大きなフライを打ちました。


ボールが飛んでいきます

野手9人が動きます

走者が走ります

打者も走ります


fly001.jpg

これは私のイメージですが、こんな感覚でボールから一瞬だけ目を切る「チラッ」の瞬間で、野手、走者、審判がどこへ動いているのか情報収集が出来るように取り組んでいます。(捕球を見ないで触塁を優先するケースもあります)

いろんな方に質問してますが、どれが正解とは決まっておらず、打球によって、状況によって、見る位置によって、様々な動きがあるのでしょう。



そこで必要となってくる能力が

ump02.jpg

四人の審判が浮かび上がって見えるような能力。



ボールの動き

野手の動き

走者の動き

そこに

四人の審判の動き


プレイ + 判定をする審判

このセットでイメージ図を動かす


ある程度のプレイを予測をしながら臨機応変に対応できる準備





野球の行きつくところは審判じゃないか・・・

そのくらい難しくて面白い世界です(*'▽')



posted by metoo at 17:51| 千葉 | Comment(0) | 審判 | 更新情報をチェックする