2019年03月04日

感覚

−前回登板からの課題をどれくらい修正できたか

ダルビッシュ 前回は直球も球速は出ていたけど、指にかかっていないという感じがあって、スライダーもちょっとコントロールが悪かった。今日はスライダーもコントロール良かったし、スプリットも空振りとれて、直球もすごい良かったので満足はしています。

−前回の登板前後から、しっくりきていなかったという意味ではどうか

ダルビッシュ 良かったと思います。スライダーが本来の自分のスライダーというか、ちゃんと空振りがとれる、バッターの目線を浮かせるようなスライダーを投げられたと思うので、それは良かったです。

−2回裏の味方の攻撃が長くなった。2イニングで切り上げた方が良いという判断だった

ダルビッシュ そうですね。いつまで続くか分からないし、(今年)初めての3イニング目なので、そこでガンガンいって、変に(体が)張るとか、嫌だったので。

−決め球が良かった

ダルビッシュ 左打者への直球だけちょっと引っかけて、ストライクとれていなかったですけど、それ以外は全体的に良かったと思います。

−右打者と左打者に対して投げる直球の感覚の違い

ダルビッシュ 右はやっぱり壁があるから、なんていうのかな、投げやすいんですよね。左ってやっぱり右側に壁がないから、ちょっと目標が定まらないというか、僕の中では難しい部分がある。そこをどうするかってところですよね。

−前回、球場に来るまでは緊張していたと言っていたが今回は

ダルビッシュ 全然大丈夫でした。多少はいつもと違うやつがあるけど、前回ほど、ヤバイ感じではなかった(笑い)。

−直球が指にかかるようになったのは、どこを修正した

ダルビッシュ タイミングとバランスですね。それがやっぱり合っていないと、足をグッと地面で踏んばるのとリリースのタイミングが合うと、バチッといくし、合わないと(ボールが)抜ける。

−投げていて気持ちが良かったのでは

ダルビッシュ まぁまぁかな。スライダーに関しては良かったし、スプリットも良かった。直球はそうですね、85点。スライダーは100点かな。スプリットも100点。

−次回に向けて、楽しみ

ダルビッシュ そうですね。あとは体が、肘以外の部分でもちゃんと改善していく部分があるので、そこをちゃんとしたいなと思います。

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投げたボールに対して感じたこと
相手打者の反応について感じたこと
自分の体に対しての感じたこと

しっかり言葉に変換できると次への修正や対策が残りますね。


ダルビッシュ投手、イチロー選手、上原投手、岩隈投手
スポーツ選手にとって「健康」が最も大切だと感じます。

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キングカズ52歳で現役ってすごいなぁ。。。


左手でコーヒーカップを口に運ぶと肩が(イタタタッ)
そんな自分が情けない(TT)


posted by metoo at 18:47| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

野球を育てる

世界で戦うプロ野球選手を育てる

これだけでは野球は育ちません。


今は選手を育てる以外に
野球を育てることが求められています。

いや、義務付けてもいいでしょう。


スポーツ競技を発展させるには
・する
・みる
・ささえる
この三つが大切だそうです。


野球をする
野球をみる
野球をささえる

具体的に野球を育てるとは、野球をささえることでしょう。

試合会場の駐車場整備をしたり
グランド整備をしたり
試合後に清掃したり
スコアブックをつけたり
審判をしたり

選手以外に必要な役割はたくさんあります。


そして少年野球には
少年野球だけしかできないことが
少年野球が最も適切な距離にあることが
一つだけあります。

野球教室です。


野球選手を育てるのではなく

野球をしたことがない子どもを野球に導く役割です。


これがないと

来年から野球は滅亡してしまいます。



「高校生 野球教室」と画像検索してみましょう。

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こんなにもたくさんの高校野球児が小さな子ども達に野球の楽しみを教えてくれています。


これからの野球に必要なのは「野球教室」です。

医学とか科学とかそんな難しいことを教えるのではありません。

「初めてバットを握ってもらう」
「初めてボールを投げてもらう」

この二つを楽しんでもらうだけです。

誰にでも出来る事です。


野球を育てることが、全ての野球チームに求められているんです。





アメリカでアマチュア野球人口が2割も復活したそうです。
ガク〜〜〜ンと野球人気は落ちてきましたが、これから先は増えたり減ったり、ある程度の位置をキープするのではと思います。



野球教室で使う三つの道具

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これと

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これと

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この三つがあれば2時間くらい子ども達と遊べますよ!^^

少年野球チームはこの三つは必需品です。

軟式球が飛んでこない安全な場所にこの三つを置いておくだけで、勝手に子ども達が集まってきますよ!

まだ3月は寒くて外に出てきてくれませんが、4月以降はぜひ野球教室を始めてみましょう!


もし6人以上子ども達が集まったら
3人対3人に分かれて
2017年02月25日 野球のルールを二つに絞る
サークルベースボールでゲームをすると大盛り上がりですよ!


少年野球
中学野球
高校野球
大学野球

一つの野球として考え「野球を育てよう!」というプロジェクトを地域で進めていければ素晴らしいですね。

ていうか、俺やろうかな^^



posted by metoo at 17:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする