2019年02月16日

エアロバーを買ってみた




ずっと気になっていたコレを買ってみました。

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カワセ KAWASE 鉄人倶楽部
IMC-40 [エアロバー]



左の肩がずっと痛くて、小指を上に向けて腕を上げると肩から上に上がりませんでした。

どこかのインナーが弱いのか分かりませんが、プルプル数分やってみると筋肉の中に刺激が入るイメージと、普段使わない筋肉がきりっとしてきてなかなかいい感じです。

本当はどんな効果があるのか分かりませんが、しばらく使ってみます。

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ダルビッシュ、軽めの調整=大リーグ

キャンプにも持ち込んでるようですね。

投球前のアップにもよさそうです。





へぇ〜、TMIへ工藤監督も足を運んでるんだ。



posted by metoo at 19:41| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

錯覚 vs 握力

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先日、握力について調べてみた理由は

「握力の強さは面のブレを防いでショットを安定させる」

テニス選手が握力を鍛える理由に、200km/hを超えるサーブがラケットの芯に当たらなかった時、ラケットの面のブレを最小限に防ぐからだとあったからです。


これは野球でも同じじゃないのか???


ということで野球に置き換えてみます。








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投手は、打者がストレートと錯覚するタイミングで動きだす変化球を、回転数、回転軸、スピードで割り出し、



スローモーションでボールの握りとリリースを照らし合わせる。

これをピッチデザインと呼ぶそうです。





【ピッチデザイン】

ここで曲がる変化球を投げたい

回転数、回転軸、スピード

ボールの握り・リリース

変化球をデザインする時代になった。






打者は、ストレートと思って振り出したギリギリのタイミングから動き出す変化球に対応しなければいけない。

完璧にバットのスィートスポット(芯)でとらえようとしても、自分の目の能力を超える変化に対応できずスィートスポットを外されてしまう。

ココからは私の仮説ですが、芯を外されても、握力?腕力?で無理矢理をバットのブレを防いでスタンドへ放り込もうとする。







ハーパー選手、吉田正尚選手

バットを折られてもスタンドへ。

バットの芯をずらされてもスタンドへ。


以上の理由から、野球選手に握力が求められる時が来たのではと考えました。
(バットが折れる原因はいろいろあるでしょうが)


バットの芯に当たれば握力など関係なく、軽く握っていてもボールは飛んでいくのでしょうが、一年で何回くらい完璧にバットの芯で打つことが出来るのか。

小さくボールを動かす投手をどう攻略するか?

錯覚には握力で対応してみては?ということでした。




珍しく日本人で前傾・前足で打つ選手が出てきましたね^^




やっぱり前足が回転してるね!

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posted by metoo at 15:49| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする