2019年02月11日

優勝の喜び

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自分で立ち上げた大会の優勝カップが出来上がりました。

優勝にはどんな意味があるのか。
勝っても負けてもプロセス重視で考えてますが、
実際に優勝したら皆さんはどうされますか?


私は小さなローカル大会ですが一度だけ優勝した事あります。

その時はオレンジジュースを優勝カップに入れて全員で回し飲みしました。とにかく、全員で喜びを分かち合いたかった。スタッフ、父兄、選手で祝賀会を開き目標を成し遂げたひと時を思い出の時間にしました。

またもう一度みんなであの喜びを分かち合おう!

この瞬間のためだけに練習やトレーニングを頑張る気持ちも大切でしょう。


小さな優勝カップですが

小学時代の家族の思い出となってもらいたい。

そんな気持ちを込めてこれからもこの大会を続けていこうと思います。

posted by metoo at 23:35| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

沖縄県の試合日程を見習ってはどうか



たくさんの投手を育てるのではなく

中継ぎ投手をたくさん育てる。


これは今までにない別世界かもしれません。

どんな投球練習
どんなトレーング
どんな栄養補給
どんな休養
どんなウォーミングアップ


先発投手とは別のポジションと考えなければいけません。


一試合200球としたら
先発投手を100球
25球を四人
先発投手を6回としたら
7.8.9イニングを三人
決勝戦まで七試合としたらどんだけ投手を作らなければきけなきのか。


高校野球に投球数制限を入れるのは賛成だが、本当に欲しいのは投球の間隔制限だ。

沖縄に学ぶこと 2010年08月22日

地方予選は沖縄県を見習って、土日祝日だけの開催を目指してみてはどうか。



一回戦 6月19日(土) 二週間後
二回戦 7月3日(土) 中六日
三回戦 7月10日(土) 連戦
四回戦 7月11日(日) 中六日
準決勝 7月17日(土) 連戦
決勝戦 7月18日(日)
なんと大会期間は約一ヶ月で6試合。



五月のゴールデンウィークを過ぎた辺りから予選を始める案が出てもいいでしょう。

少年野球の日本一を決める学童大会は2月末から始まります。

投手の安全が守れるのであれば、高校野球も五月で引退は仕方がないかもしれません。

新潟県の投球制限も大事だし、沖縄県の投球間隔も大事。

しっかり話し合って決まるといいですね。


7月の土日を使い一回戦17試合を消化しベスト32を決める。
あとは今まで通り残り31試合を8月の16日間で消化。
うーん、なかなか難しいですね。
posted by metoo at 20:15| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする