2019年01月28日

泳ぐのは僕だ

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レーザー・レーサー(LZR Racer)はイギリスのSPEEDO社が開発した競泳用水着である。2008年に入り、この水着を着用した選手が次々と世界記録を連発した。

北京オリンピックでは先進国を中心にトップクラスの選手のほとんどがレーザー・レーサーを着用した。この大会では世界記録・オリンピック記録が相次いで更新され、世界記録だけで23個が更新されている。

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2008年水泳界はレーザー・レーサーという新しい水着によって選手も指導者も揺るがされました。

そこで北島選手は、泳ぐのは水着じゃない「泳ぐのは選手だ」そんな気持ちをTシャツに表しました。


近年の野球界も同じ傾向にあるように感じます。


科学的フィジカルトレーニング
科学的データ

科学の力で人間をどこまで進化させるかのようなベースボール。


好きなように打たせろよ・・・

やりたいように投げさせろよ・・・

もう、うんざりだ・・・


そんな選手が出てきそうな気がします。




あくまで主体は選手にあり、選手が指導者を選択する側なのだということを忘れてはならない。指導者の力も限定的でそこに期待をしすぎない。問題を解決するのは自分であり、人に委ねた瞬間にそれはあなたの競技人生ではなくなる。



ホームランを打つのは
科学でもなく
監督でもなく
指導者でもなく
自分なんだ!

この気持ちを忘れないように。

スポーツの楽しみ方を
あまり科学に委ね過ぎない方がいいかもしれません。

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そういえば
ロッキー4って面白かったよなぁ^^

ちょっと疑問なことだけど
これから先、eスポーツが一番スポーツらしくなるのかな?




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話は変わりますが、
私は桜が咲くよりも梅が咲く方が好きです。

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梅の開花時期です

安い鉢ですが昨年一つ白梅を購入しました。
あと1週間、2週間で咲きます。
2月の梅を楽しめばもうあっという間に3月の選抜大会。

いいなぁ日本って^^

posted by metoo at 16:54| 千葉 ☁| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

もし投手のグラブの重さが1kgだったら


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3.07 投手のグラブ〈1.15〉

(a) 投手のグラブは縁取りを除き白色、灰色以外のものでなければならない。審判員の判断によるが、どんな方法であっても幻惑させるものであってはならない。
守備位置に関係なく、野手はPANTONERの色基準14番よりうすい色のグラブを使用することはできない。

【注】アマチュア野球では、投手のグラブについては、縁取り、しめひも、縫い糸を除くグラブ本体(捕球面、背面、網)は1色でなければならない。

(b) 投手は、そのグラブの色と異なった色のものを、グラブにつけることはできない。

(c) 球審は、自らの判断または他の審判員の助言があれば、あるいは相手チームの監督からの異議に球審が同意すれば、本条(a)または(b)項に違反しているグラブを取り替えさせる。
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公認野球規則にはピッチャーのグラブの重さに制限はないようです。


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もし投手のグラブが1kgだったら?

いや3kgだったら?




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グラブを高い位置に上げるほど効果的なのではないか?


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見かけたら即買いしておきます^^






コブラ、懐かしいなぁ^^

2XXX年、体を鍛えて誰もが行きつく所まで進化したら
野球はこういうゲームになるのかな?


posted by metoo at 13:42| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

内野手のお約束 ストマック

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左に飛びついて捕って投げて

右に走り込んで捕って投げて

さてこの二つの守備の共通点はなんでしょう?





正解は

体の正面でボールを握り替えている点です。


右に走り込んだ三塁線のゴロは、投げる前にもう一度体の正面でグラブとボールをパンと合わせてますね。



よく言われるのは

「ボールを捕ったらストマック(胃)」

内野ゴロを捕ったらグラブを胃に持ってきて握り替える



内野手がボールを投げるスローイングの動作は

ストマックの位置から始まっています。

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グラブのハンドリングで捕球 →ストマックで握り替え→ 安定したスローイングへ


いろいろ指導方法はありますが、

私はストマックを見るようにしています。

小さい子は特にボールを捕った位置で握り替えようとしてます。

ゴロを捕ったらストマックの前で握り替える

キャッチボールもストマックから投げ始めるようにしましょう。





バックハンドで捕ってからジャンピングスローではなく、

捕ってから一度ストマックに入れて握り替えてますね。



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ボールはストマックから投げ始める

ピッチャーも内野手も、同じ意識があれば送球ミスの原因が一つ減らせるかもしれませんね。





もうすぐキャンプインです。ゴロを捕球してグラブとボールはどこへ動くのか注目してみましょう。

野球はやっぱりレゲエだよな〜



posted by metoo at 12:08| 千葉 ☁| Comment(2) | 守る | 更新情報をチェックする

動かずに捕る



二人とも二歩多く動いてボールのラインに入ってますね。
動かなくていい二歩を減らした方がもっとボールがよく見れるのではないでしょうか。


土曜日に何年振りかでノックを受けました。
最初は上の動画にあるように正面に入ってボールを捕っていましたがどうも遅れるんですよね。

1.2で待って捕れるゴロなのに
1.2.3.4で動きながら捕る。

試しに出来るだけ動かずに1.2で捕ってみようと試してみました。

そこで感じたのは

ゴロは動かないで止まった姿勢で見た方がよく見える



井端コーチが言ったから
宮本コーチが言ったから

右足で捕るとか、どっちの足の重心で捕るとか

そんなのどっちでもいいんじゃないですかね?

ボールを捕るのはグラブですから。

・グラブが動かしやすい
・ゴロが見やすい

この二つを優先して考えてはいかがでしょうか。


出来るだけ足を早めに止めて準備して動かないでじっとボールを見ながら捕ってみてください。

すげぇーーー簡単ですよ。

ボールのスネークもよく見えるし、イレギュラーの準備もできます。

また、新しいJ号のゴロははずみませんから、目線さえ下げていれば今までのゴロよりも簡単に見ることができます。



二歩で捕れるゴロをわざわざ四歩動けば、
二歩分ボールがぶれます。
ぶれた分だけボールの性質が見極められずエラーの原因となる。



ゴロのラインに入れたら適当に足を止める
 ↓
足を止めたらグラブのラインを合わせる
 ↓
グラブの動きをゴロに合わせる

以上!




もちろん弱いゴロは前にダッシュして動きながら捕りましょう。


posted by metoo at 12:01| 千葉 ☁| Comment(0) | 守る | 更新情報をチェックする