2019年01月06日

小学生も投球制限 1日70球

小学生も球数制限導入へ 学童野球、1日70球まで
SANSPOより

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 全日本軟式野球連盟の宗像豊巳専務理事は5日、前橋市で開かれた指導者向けイベントで講演し、小学生が軟式球でプレーする学童野球で投手の投球数を1日70球までとする球数制限を今年から導入する意向を明らかにした。昨年12月には新潟県高野連が春季県大会で球数制限を実施することを決めており、投げすぎによる故障を防ぐ取り組みが広がりを見せている
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やっぱり高校野球が変わるといろいろ動きが早いですね。
どんな内容であれ、一歩目が動き始めることは素晴らしいと思います。

私達の地域では、1日5イニング15アウトまでの投球制限があります。1イニング15球だとして5イニング75球ですから、投球イニングは今までとあまりかわりなさそうです。

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 ダブルヘッダーで1日2試合に登板することは制限されないが、球数は合計70球以内となる。(1)練習も含め全力投球は1日70球、1週間で300球以内(2)1日の練習は3時間以内(3)1年間での試合数は100試合以内−などとするガイドラインも作成する。2月の全国評議員会で正式決定される見通し
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この中でチームとして対応に悩むのは(2)1日の練習は3時間以内 でしょうね。


午前中3時間練習して午後から試合はOKなのか?
9時から準決勝2時間、13時から決勝戦2時間、1日4時間はOKなのか?
本当にその練習時間で子供は上達するのか?



世の中にはいろんな考え方をされる方がいます。
いろんな気持ちの方がいます。

なんのために投球制限をしなければいけないのか、きちんとした科学的データを見せながらその理由を説明していかなければいけません。

「何を目指すか」で「何をすべきか」が見つかります。

日本一よりも世界一を!

高校野球で終えるからケガを我慢してでも投げるなんていう選手を減らしていきましょう。

3時間の練習時間でも上手くなる!そう指導者に突き付けられた課題を乗り越えていきましょう。



posted by metoo at 23:34| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする