2018年11月07日

頭をホームベースに倒して打つ

なんどでも書きますよ!













この動きが台湾バッターはみんなできてる。

いつまでたっても
少年野球は
高校野球は
大学野球は
プロ野球は
日本人はまっすぐ立ってまっすぐ打つ。

なぜなんだろうか?

2018年03月21日
前傾姿勢で打とう


欧米人は骨盤が前傾してるから、
日本人は後傾してるから?
いやいや
同じアジアの台湾はできてますよ。


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踏み出した足が着地したときに
頭はバッターボックスのライン上にある。


誰か拡散してくれ〜〜〜






posted by metoo at 21:01| 千葉 ☁| Comment(0) | 打つ | 更新情報をチェックする

フラット着地打法

〇〇打法と名付けると、ドロップキックやウェスタンラリアットみたいに必殺技の仲間入りをしたみたいでカッコいいですね^^まぁそんな話は置いといて・・・









もうすぐ日米野球が始まりますね。

メジャーリーガーと日本人バッター

違いを見つける大チャンスです。


ということで、
ムーキー・ベッツ選手と坂本選手を並べてみました。

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踏み出した足のカカトが着地して、後ろの足が動き、トップはまだ動き出していません。

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踏み出した足のカカトが着して、後ろ足は動かず、グリップはもうすでに動き出しています。


足の動きから始まって体幹、腕、バットが連鎖していくスイング。

手の動きから始まって体全体が連動して動くスイング。

この違いは面白いですね。



なぜこうなるのか?






注目したのは踏み出した足の着地です。

ちょっとおおげさですが

ベッツ選手は足の裏全体で地面にフラット着地してます。

坂本選手はつま先から着地してから地面を踏みしめています。





踏み出す足がフラットに着地するから

踏み出す足のつま先が投手を向くように着地するから


体の真ん中に頭が来やすい

ラーンチポジションが作りやすい


踏み出す足をフラット着地を変えると後ろに体重が残りません。


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このポジションからだと、後ろからの体重移動でしか打てないフォーム

筋トレしてる意味がないフォームになってしまいます。


日本人でフラット着地してるのは

山田哲人選手。



山田哲人選手はしっかりラーンチポジションが作れているのがこの動画でよくわかりますね。



フラット着地しやすいもう一つのフォームは

後ろの足を投手方向へ向ける構え。

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あの球をこうやって打ってみよう!
何かをしたいから、何かをしやすいフォームが自然と作られていくのでしょう。



真上からドン!みたいなフラット着地だなぁ〜




やりたいのはこの動き。
フラットに着地して力強く地面を押して反力をもらいたい。




そのためにはこの着地。

batswitch.jpg

バッティングスイッチは真上からフラットに踏みつけた方がいいね。

posted by metoo at 16:16| 千葉 ☁| Comment(2) | 打つ | 更新情報をチェックする