2018年10月12日

縦捕り その2

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ファーストミットを使いこなすには
「縦に長く使う」と考えてみます。

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簡単そうに見えますがファーストミットは独特の感覚が必要です。

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この「縦に長く使う」感覚をつかめるとバックハンドが捕りやすくなります。






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打球・送球のラインとグラブを動かすラインを合わせてあげる。

これを縦捕りと呼んで考えてみると

バックハンド(投げる手側)とグラブ側

両方が縦捕りすることができます。



まずはバックハンド側のゴロ

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右足を軸にして
右足の前で捕るから
左足を半歩踏み出して突き出すように捕る。
ココからここまでの縦のラインでボールを捕れます。

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上から見るとこんな感じ。





次はグラブ側のゴロ(仮名フロントハンド)
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こちらも右足を軸にして
左足を引いて捕るから
左足を一歩前に踏み出して突き出すように捕る
ココからここまで縦のラインでボールを捕ることができます。

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上から見るとこんな感じ。



菊池選手も右足を軸にして左足を引くと、左足を出すを使い分けてますね。




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ボールのラインに対して横からグラブを入れてしまうと弾かれやすく、イレギュラーにも対応が難しい。


ボールのラインに対してグラブのラインをあわせてあげると捕りやすい。



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スカイキャッチボールというおもちゃです。

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このおもちゃでゴロはどうやって捕れば簡単か分かりやすそうですね。




体の真ん中(正面)で捕れるゴロですが、
わざと正面を外して、
打球のラインにグラブのラインをあわせてます。
(今回書きたかったのはココです)


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ボールを正面から見てないのでバウンドが見やすい。
グラブが左右だけでなく前後に動かせるのでバウンドに合わせやすい。


日本だと捕ってからステップして投げる一連の動作として考えてしまいますが、まず捕ることだけを考えましょう。次にどんな姿勢でも、どんなバランスでも投げることを考えましょう。

posted by metoo at 14:02| 千葉 ☔| Comment(2) | 守る | 更新情報をチェックする

岡田選手のスプリットステップ

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右足の構えから、左足で打者とタイミングを合わせてますね。


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右へ進む時も、左足のタイミングからスタートしてます。


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左へ進む時も、右足で構えてから、打った!のタイミングで左を合わせてます。



内野手はスプリットステップを両足でそろえます。
2005年06月16日 リズムその1

13年前かぁ、懐かしいなぁ^^



外野手は体重を跳ね返しやすい方の足でタイミングを合わせてます。
2006年11月22日 新庄選手から学ぶ事

センターから投球が見える新庄選手はインコースとアウトコースでステップを使い分けてましたね。


次に何をしたいか、どう動きたいかで準備が変わってきます。

3m右の打球に0.8秒でダイビングキャッチで追いつきたい
30m前に落ちるポテンヒットに3.5秒後にスライディングキャッチで追いつきたい。



両足がジャンプする合わせ方もあれば
片足で合わせることもできます。

私は内野を守るときは
サードでは両足
セカンドでは左足で合わせてます。

守備のスプリットステップは一つだけじゃないですね。






この中に私が映ってます^^



posted by metoo at 13:21| 千葉 ☔| Comment(0) | 守る | 更新情報をチェックする

大きな円か?小さな円か?

昨日の続きなんですが・・・

大きな円で投げる派。


山口高志さん



山本昌さん



レジー・スミスベースボールさん



小さな円で投げる派




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2011年02月28日
ダルビッシュが語るピッチングにおいて最も重要なこと




速いボールを投げるには腕を速く振る

ココだけに絞ったら

どちらが速いボールを投げれるのか?





ひじから出てくる投手は少ないように感じます。



posted by metoo at 00:21| 千葉 ☁| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする