2018年09月12日

ドロップステップタッグ



2018年04月17日 本塁クロスプレーのタッチ

18041602.jpg

ホームベース、もしくはベースの前に膝をつくプレーを
ドロップステップタッグ
と呼んでみる。
ちょっとカッコイイかも^^





膝をつくタッグプレーが多く見られるようになってきました。



膝が邪魔をして遠回りになってしまってるタッグプレー


もしベースの上に素晴らしい送球が来たら、出来るだけベースに近い位置で捕球した方がすぐにタッチできる。しかしベースを隠してはいけない。ベースをブロックしたら走塁妨害をとられてしまうので、ベースギリギリに左膝を落としてベースギリギリで捕球してそこにスライディングが来るくらいがいい。

左膝を地面につけて回転した方が小回りがきいてタッグの半径が小さくなる。守るのはホームベースです。ホームベースを守りやすいドロップステップタッグが1点を守るケースがこれから多く見られるでしょう。

コリジョンルールでブロックやタックルでの接触がなくなりましたから、この位置でのタッグをするしかなくなりました。高校野球にも少年野球にも安全で最適なタッグスタイルを取り入れてほしいと思います。

お試しくださいm(__)m
posted by metoo at 13:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 守る | 更新情報をチェックする