2018年09月04日

幡野広志さんx糸井重里さん

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幡野広志、
糸井重里と話す。


とても面白い会話なので残しておきます。





それで、「考える」の前には「思う」があって、
そのもうひとつ前には「感じる」があるはずなんです。


いまぼくは、
どんなに文句を言われようと、
冷たい人間だと思われようと、
ノータッチのラインを決めていますよ。
じぶんのやるべき仕事をやる、休む、遊ぶ。
それ以外は、しない。


あれもやりたい、これもやらなきゃ、で考えていると、
なんにも身動きが取れなくなります。
あのとき思いきって
「ここについては、おれはできない」を決めたおかげで、
じぶんにできることが見えてきたんです。


posted by metoo at 14:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ツーランスクイズが決まるポイント

2018年8月18日 準々決勝
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
近江  0 0 0 1 0 1 0 0 0 -2
金足農 0 0 0 0 1 0 0 0 2x -3




二点取られたらサヨナラ負けの場面

近江の守備にいくつかツーランスクイズが決まりやすいポイントがあります。


初球バントの構えをしました。

なるほど、
二遊間はそう動いていたんだ。
三塁手、一塁手は動かなかったんだ。

センター前ヒットでサヨナラ負けなんだけど外野手はその位置なんですね。

近江は守備位置を気にしてる様子が誰からも見えませんね。


もう一度確認。

二塁走者がホームインしたらサヨナラ負けの場面です。

その二塁走者を投手、内野手、外野手もノーマークです。

近江は無死満塁なのでホームで一つアウトを取りたかったのでしょうか。

左投手、左打者、転がしやすいサード前のバント、動かないサード







三塁ランナーコーチはストップを出してたんですね^^


ツーランスクイズが決まりやすいポイント

研究材料が詰まった動画です。




スクイズを防ぐ最大のポイントは右投手。

相手がバントチームなら

そう考える監督さんもいるでしょう。


posted by metoo at 09:28| 千葉 ☁| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする