2018年08月07日

夏の甲子園、今年のポイント

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まずはこの8チームだけが二つ勝てばベスト8に。
5試合勝てば優勝なので1試合分有利です。
この8チーム以外は三つ勝ってベスト8、優勝まで6試合です。



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次は「第一試合」をとれるか?
試合時間が選手の疲労時間と関係してきます。
朝早く起きて、第一試合を終えて、次のミーティングをしながらゆっくり休む。
これがいいパターン。

朝起きて第二試合、第三試合まで準備して、試合が終わってから夕食、あわててミーティング、明日は第一試合なんてことになると疲労が残りますね。

日程・試合時間は運がありますね。


次は運ではない部分。
試合内容を見てると、パワーは同じ を感じます。
どのチームもしっかりウェイトトレーニングをしてきたのでしょう。
もう智弁和歌山だけが打撃のチームではありません。どのチームも打撃力は高いです。


今大会の一番のポイントは

・どんな変化球を投げているのか?


カットボール
スラッター
チェンジアップ
スプリット
ツーシーム

数年前と比べて独自のスタイルを作り上げた投手がたくさん見られます。

しかし、捕手のミットとは逆球ばかりのコントロールミスも多く見られます。

まだまだ変化球を投げれるだけで、使い切れていない投手が目立ちます。それでも上手く決まった変化球は、打者のバットの芯をはずれゴロを打たせ、つまらせ、泳がせ、空振りをとる。高いレベルの変化球は高校野球の進化を感じます。フロントドア、バックドアが見事に決まる場面は面白いです。


・その変化球をどうやって打つのか?


相手投手の変化球データを集め、配球確立を確かめながら的を絞る。このカウント、この走者、だからこの球種に絞って狙い打つ。鍛えあげた体を使って長打を狙う。


甘いストレートをパカーンとホームランを打つだけでなく、
低目に落ちる球を引っ張ってホームランに!
外へ逃げていく球を狙って逆方向にホームランに!


パワーを身に付けた高校生

次の課題は技術です。

パワーが同じなら
技術が高いチームが勝つ。


パワーと技術が同じなら

戦い慣れたチームが勝つ。


甲子園を戦い慣れたチームは大阪桐蔭ですが、
どうも違うなぁ・・・

どこか大阪桐蔭らしくないんですよね・・・

戦闘力は一番高いけど

今年のチームはどこか大阪桐蔭らしくないんですよね・・・

100周年のプレッシャーなのかな?



とりあえず

今年も全チームを見てから◎をつけますか^^



posted by metoo at 23:15| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする