2018年06月06日

野球指導もAIへ

AIで全身運動を即座に可視化 東大チーム開発

SnapCrab_NoName_2018-6-6_13-47-48_No-00.jpg

「スポーツ選手の動きのデータをすぐに得られるので、体操競技の自動採点システムに応用したり、サッカーの試合に出場している選手全員の動きやチームの連携をデータ化したりできる」


もうすぐですね。


監督はAIの命令にしたがって指揮をとる置物。

指導者はAIのサポートに。

審判は「プレイボール」でAIのスイッチを入れて「ゲームセット」でオフにするだけ。


あとはグランドがあって
グランドを整備する人だけいればいい。




ノックしてあげて
バッピーしてあげて
マッサージしてあげて

選手も指導者も

考えることが全て必要なくなってしまいますね。








2018年、今考えてる野球理論

打ち方

投げ方

捕り方

10年後はもう誰も考えない世界なのかな・・・




きっとあれだね

高野連だけは

AIを禁止する

だろうね。



あと10年

50歳から60歳まで

もう行き止まりが見えてる世界ですから

何して楽しもうかな?^^

posted by metoo at 13:55| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ブラック部活動

朝四時に起きてお母さんは弁当を作り
朝五時の始発に間に合うように駅までお父さんが車で送り
朝六時からの朝練、部活動
授業中は倒れるように眠りにつき
授業が終わり
午後五時から部活動
日が暮れても練習は続き
午後七時に部活動終了
後片付けをして午後八時に学校を出て
午後九時に帰宅
食事風呂に入り
午後十一時に倒れるように眠る

月二回、金土日の学校合宿
月一回の合宿遠征
大会が入れば遠征宿泊
週末に家にいない月もある

新入部員なのでユニフォーム、バッグもろもろでウンマンエン
遠征ジャージ、チームポロシャツ、練習Tシャツ、ソックスでウンマンエン
毎週合宿か遠征でウンマンエン

母はパート、父は毎日残業、週末は会社に内緒で深夜のビル清掃アルバイト
大会があればチームポロシャツに身をまといメガホンをもって応援に駆けつける

先輩から聞いた話によると
三年生になり部活動が終わると
監督の先輩や後輩が大学指導者なので、いい選手はその大学へ送られる。
自分が行きたい大学ではなく指導者の上下関係で進路が決まる。
特待で授業料、入学金免除などもらえれば助かるが
そうでない選手は奨学金を借りて学費を払い部活動を続ける
寮費、食事代、消耗品、お小遣い、親が払う金額はさらに膨らむ




さてさて

これは野球部の話ではなく

今年から高校に入学した子を持つ後輩から聞いた

公立高校

女子バレーボール部の話です。




中学教師が部活動で悲鳴をあげてましたが

悲鳴をあげてるのは子供です。その親もです。

この悲鳴はどこの誰に届くのでしょうか。


それとも

スポーツをするにはこれが当たり前。

誰もが通る道だから、でいいのでしょうか。


曖昧な考えですが

学校を超える組織がスポーツを変えていかなければと思います。

例えばですが TEAM USA BASEBALL のような感じになるのかなぁ

スポーツと学校を切り分ける

う〜〜〜ん 難しい・・・

posted by metoo at 11:11| 千葉 ☔| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする