2018年05月30日

恐るべし、亜細亜

【東都】亜大・生田監督、猛抗議実らず惜敗「故意落球の練習を普段からやっている」

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「こっちはルールブックを勉強して、外野手には故意落球がないことを分かっている。その上で、故意落球しろ、という練習を普段からやっている。優勝がかかった試合で、あのジャッジは納得ができない」

ま〜だこんな野球やってんだね。

これじゃ日大アメフト前監督と変わらないんでしょ。





2018/5/30 春季 1部 亜細亜大 vs 東洋大 2回戦の試合動画
6回裏 1:41:30〜のプレー

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センターフライの判定を一塁審判はキャッチ。
二塁へ送球されて落球したからフォースプレーをアピールしたが
落球してないので二塁審判はセーフ。

なるほど、初めてこのプレーを見ましたが、私も一塁審判ならキャッチと判定しますね。

亜細亜の監督さん、
センターフライの判定は一塁審判ですから、最初に二塁審判におっかない顔して抗議するのは可愛そうですよ。

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グラブで捕ってからわざと下に落としてる、そう判断したのでしょう。

審判も球場にいるお客さんも
(あっ、亜細亜だから落とすんだろうなぁ〜、ほら、やっぱり落とした)ってわかってるプレーなのでしょう。


「ほらっ!監督に教わったプレーをやりましたよ!故意落球やりましたよ!」
一生懸命審判にアピールしてる亜細亜の内野手たちを見ると、選手として考えることが何も許されない、監督の指示に盲目的に従うしかない、日大アメフト部と同じプレーにしか見えませんね。




恐るべし、亜細亜
こちらのブログに2000年〜2003年の亜細亜大学で起きたプレーが書かれています。



外野手の故意落球

ルール違反ではないけど

「監督、わざとエラーをするこんな野球はもうやめましょうよ」

選手がそう言えないパワハラ環境はまだまだ続くのでしょう。



大学野球もチビッ子野球大会も一緒。


誰のためのチームですか?

誰のための野球ですか?



至学館、日大の次は亜細亜か。






これはパワハラの重さなのかね。


三月の至学館、今月五月におきた日大の事件の本質が全くわかっていない、理解しようとしない、耳を傾けようとしない、そういう大学と野球部の監督さんなのでしょう。




リーグ優勝とか
日本一なんか小さな目標じゃなくてさ
世界一を目指そうよ。





いいなぁ〜^^

posted by metoo at 14:50| 千葉 ☁| Comment(8) | 日記 | 更新情報をチェックする

なぜトレーニングをするのか?

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2016年02月02日 もっと強くなれば、もっと自由に動ける

さぁ、今日も仕事がんばろう!(*^▽^*)

ほら!いつまでも見てないで仕事!仕事!

あっ、よい子の小学生にはこっちね!^^



体が強くなれば
もっと自由に体が動かせるようになり
もっといろんなプレーができるようになるよ!

まだできないプレーがあるということは、
技術が未熟だということ。
体がまだ未熟だということ。

その技術に必要な体力がないということ。

技術を磨く=体を鍛える

セットで考えたいですね。

例えば小学生がジータ―のジャンピングスローに挑戦する。
・捕って
・止まる勢いを利用して
・高くジャンプして
・空中で向きを変えてバランスをとりながら
・投げる。
これらを一つ一つ鍛えながら完成するプレー。
技術だけを見ていてはいつまでたっても投げれません。






このインタビューすごいなぁ・・・

やりたいこと
それに必要なこと
まだ足りないこと

頭の中で自分の体がイメージできてるんですね。

posted by metoo at 10:14| 千葉 ☁| Comment(0) | トレーニング | 更新情報をチェックする